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  • GDNとYDA(旧YDN)の違いとは何なのか?配信先や入稿規定まで解説

    GDNとYDA(旧YDN)の違いとは何なのか?配信先や入稿規定まで解説

    GDNとは?YDA(旧YDN)との違い

    インターネット上で広告を運用しようと考えた場合、まず真っ先に思いつくのが「Google広告」と「Yahoo!広告」。

    Google広告およびYahoo!広告は、どちらも大手検索エンジンを保有しており、巨大なユーザーベースを誇る広告企業です。

    しかし、Gooogle広告とYahoo!広告では何が違うのか?という部分に疑問があるかと思います。

     

    このページで解説する内容

    このページでは、実際にGoogle広告(GDN広告)とYahoo!広告(YDN広告)を運用している私自身の経験をふまえつつ、GDNとは何か?YDN広告との違いについて解説をおこないます。

    このページで解説している内容は、次のとおりです。

    GDN:(ディスプレイ広告)とは何か?その基本・基礎

    まず第一に、Googleの「GDN広告(Googleディスプレイネットワーク広告)」および、Yahoo!の「YDN広告(Yahoo!ディスプレイネットワーク広告)」は、

    その名前のとおりいずれも「ディスプレイネットワーク広告」に分類されます。

    【インターネット広告の主な種類】

    • ①リスティング広告
    • ②ネイティブ広告
    • ③アフィリエイト広告
    • ディスプレイネットワーク広告
    • ⑤SNS広告
    • ⑥Youtube広告

    GDN、およびYDNはこの中の4番目「ディスプレイネットワーク広告」にあたります。

    GDN、つまりGoogle Display Network広告は、数あるインターネット広告うち、Googleのディスプレイネットワークを活用する広告方式。という位置づけになります。

    というワケで、まずはディスプレイ広告とは何か?その特徴を捉えることで、適切な広告運用をおこないましょう。

     

    ディスプレイ広告の特徴

    ディスプレイ広告の特徴として、次のとおりです。

    【ディスプレイ広告の特徴】

    • 広告フォーマット:画像・動画、および文章
    • 配信先:Google、Yahoo!の提携先サイト、およびスマホアプリ内広告枠、Youtube等のインターネットメディア
    • 広告コスト:低単価で幅広いユーザーに配信できる

    上記のとおり、ディスプレイネットワーク広告(GDN・YDN)では、「画像・動画、および文章」を活用した広告を、

    インターネット上の幅広いメディアやスマホアプリ上の独自の広告ネットワーク内に配信することができる。

     

    その配信先は、Google、およびYahoo!が独自に提携している提携先企業メディア・アプリであり、

    ディスプレイネットワーク広告(GDN、YDN)では、幅広いユーザー層に広告アプローチを掛ける際に適しています。

     

    ディスプレイ広告の表示例

    具体的には、ディスプレイ広告は下記のようにサイト内に表示されます。

    ▼ディスプレイ広告の表示例

    ディスプレイ広告の表示例

    ※YDA(Yahoo!広告)の表示例

    上記のように、関連記事一覧の中に広告を配信したり、画像のみで訴求する広告であったり、設定次第でおおきく広告効果を高めることができる。

    これがディスプレイ広告(GDN広告・YDN広告)の魅力の1つです。

     

    ディスプレイ広告(GDN・YDA)の配信先

    ディスプレイ広告の配信先は、Googleの「GDN広告」とYahoo!の「YDN広告」では違いがあります。

    どのプラットフォームに広告を配信するかにより、同じ広告費用でも成約数が大きく変化するため、それぞれの広告プラットフォームで配信できる配信先については理解しておきましょう。

    ▼ディスプレイ広告(GDN・YDA)の配信先

    ※こちらはあくまで参考例となります。

    GoogleのGDN広告では、「Youtube、Pixiv、価格.com」といった有名サービス内に広告を配信できます。

    Yahoo!のYDN広告では、「毎日新聞、みんカラ、マイナビニュース」といったサービス内に広告を配信できます。

    (後述しますが)どの配信先に広告を配信するかをURL単位で指定することで、より精密に広告効果を高めていくことができます。

     

    ディスプレイ広告(GDN広告)とリスティング広告(検索連動型広告)の違い

    ところで、ここまで解説してきた「ディスプレイ広告(GDN広告)」と「リスティング広告(検索連動型広告)」では何が違うのか?

    と言えば、次のとおりです。

    【ディスプレイ広告とリスティング広告の違い】

    ▼ディスプレイ広告(GDN・YDN)

    【ディスプレイ広告】

    • 画像や動画により訴求できる。
    • ユーザー情報で絞り込むターゲティング
    • 低単価で幅広いユーザーに訴求する。

    ▼リスティング広告

    Googleリスティング広告

    【リスティング広告】

    • ユーザーの検索行動に連動する配信
    • 検索エンジンの検索枠直下に表示される
    • 成約キーワードを絞り込み、高単価で広告を配信する
    • 文字・文章による訴求

    ディスプレイ広告は、インターネット上の様々なWEBメディア(ブログ、ニュースサイト、Youtube、スマホアプリ)に広告を配信することで①幅広いユーザーにアプローチできる。

    さらに、精度の高いターゲティングをおこなうことにより②高い成約率で商品の販売を最適化できる。

    という2つの特徴があります。

     

     

    GDN広告で利用できるユーザーターゲティングの種類

    このページでも解説してきた通り、ディスプレイ広告(GDN、YDN)で高い広告効果を得るには、

    「商品・サービスの購入に直結するユーザーに対して広告を配信する」というのが絶対条件です。

    そのために必要なのが「精度の高いユーザーターゲティング」です。

     

    この「ユーザーターゲティング」こそが、GDN公告運用の醍醐味でもあり、その内容を理解しておくことで適切なユーザーに適切な広告を配信することができるようになります。

    GDNのユーザーターゲティングには7つの種類があり、それぞれ次のとおりです。

     

    ①プレースメント(配信先)

    GDN広告で利用できるターゲティング手法の1つ目として、「プレースメント(配信先)ターゲティング」があります。

    GDN広告で利用可能なプレースメントターゲティングの種類には、次の2つがあります。

    自動プレースメント キーワードやトピックを指定することで、広告配信先をGoogleが自動で調整してくれる
    手動プレースメント 広告の配信先となるWebサイトやアプリ、動画などを個別に(URLやIDなどの単位で)手動で指定することができる

    自動プレースメントは便利な機能ですが、Googleのアルゴリズムが自動で配信先を決定するため、場合によっては精度の低い広告配信により余計な広告コストがかかる可能性があります。

    手動プレースメントであれば、配信先のサイトURL、アプリ、動画チャンネルを個別に指定できるため、狙い通りの広告効果をあげることができる。

    Google広告では自動プレースメント機能を推奨していますが、手動プレースメントを利用したほうがコスト効率は高いですね。

     

    ターゲティング②.ユーザー属性

    GDN広告で利用できるターゲティング手法の2つ目として、「ユーザー属性」があります。

    具体的には、次のとおりです。

    ▼ユーザー属性によるターゲティング

    性別、年齢、だけでなく、子供の有無、世帯収入まで、広告を配信するターゲットの情報を絞り込むことができます。

    膨大なユーザーデータを保有するGoogleだからこそできる芸当ですね。

     

    ターゲティング③.ユーザーの興味/関心や購入意欲

    GDN広告で利用できるターゲティング手法の3つ目として、「ユーザーの興味/関心や購入意欲」があります。

    ▼ユーザーの興味/関心や購入意欲

    Googleの検索履歴やWebサイトの閲覧履歴に基づき、特定の商品やサービス、その他の事項に興味/関心のあるユーザーにのみ広告を配信することができます。

    Googleが持つ膨大なユーザーデータに基づき、ユーザーの興味/関心を的確に推定し、高い広告効果を得ることができます。

     

    ターゲティング④.類似のウェブサイトを閲覧するユーザー

    GDN広告で利用できるターゲティング手法の4つ目として、「類似のウェブサイトを閲覧するユーザー」があります。

    ▼類似のウェブサイトを閲覧するユーザー

    特定のウェブサイトのURLを入力欄に入れると、Googleのアルゴリズムにより自動的に類似するウェブサイトを閲覧しているユーザーにディスプレイ広告を配信することができます。

    Googleのアルゴリズムは、WEB上に存在するあらゆるサイトを自動的に分類しており、精度の高い広告配信が可能です。

     

    ターゲティング⑤.類似のアプリを使用するユーザー

    GDN広告で利用できるターゲティング手法の5つ目として、「類似のアプリを使用するユーザー」があります。

    ▼類似のアプリを使用するユーザー

    例:PayPayアプリと類似するアプリ

    Google広告(GDN広告)では、スマホユーザー向けにアプリ上に表示する広告枠があります。

    特定のアプリ名を指定してターゲティングすることにより、類似するアプリを使用しているユーザーに対して広告を配信することができます。

     

    ターゲティング⑥.特定の場所に訪れるユーザー

    GDN広告で利用できるターゲティング手法の6つ目として、「特定の場所に訪れるユーザー」があります。

    ▼特定の場所に訪れるユーザー

    特定の場所と言うのは、カフェ、ジム、家具屋、など、実際の商業施設やサービス施設などです。

    たとえばGDN広告で実店舗の宣伝をする際など、特定の場所によく訪れているユーザーに対してディスプレイ広告を配信することで広告効果を高めることができます。

     

    ターゲティング⑦.リマーケティング

    「リマーケティング」とは、自社サイトに一度訪れたことのあるユーザーに対して、再アプローチをする方法です。

    あなたの販売サイト内に「専用タグ」を設置することによりユーザーの訪問履歴を記録し、対象のユーザーに任意の広告を再度配信することができます。

    リマーケティング広告では、一度WEBサイトを訪れたことのある見込み客に対して広告を配信できるため、少ない広告費用で高いコンバージョン率をあげることができるのが特徴です。

     

    GDN広告とYDN広告の違い

    ここまで「GDN広告」および「YDN広告」について解説してきましたが、その違いとは何か?について解説をおこないます。

    「GDN広告」と「YDN広告」には、それぞれ違いがあり、その違いを理解しておくことで、最適な広告配信をおこなうことができるようになります。

     

    ①広告配信先の違い

    まず一番の違いは、このページでも解説したとおり「広告配信先の違い」があり、繰り返しになりますが次のとおりです。

    ▼ディスプレイ広告(GDN・YDN)の配信先

    ※こちらはあくまで一例となります。

    「Google」と「Yahoo!」では、それぞれ提携先の配信メディアが異なるため、適切な広告配信のできるプラットフォームを活用して広告を配信していく必要があります。

     

    ②広告フォーマットの違い

    GDN広告とYDN広告では、それぞれ「画像、動画、テキスト」の組み合わせによる広告を配信することができますが、設定できる画像サイズや文字数には違いがあります。

    そのため、Google広告で利用していた広告をそのままYahoo!広告に適用すると文字数の調整や画像サイズの調整が必要になることがあります。

    2度手間をふせぐためにも、事前に広告フォーマットを確認しておくといいですね。

     

    ③ユーザー規模の違い

    日本人の検索エンジン利用のTOP2が「Google」と「Yahoo!」であり、Googeが約76%。Yahoo!が約15%程度のユーザー規模をもつと言われています。

    ただし、Google派、Yahoo!派、というようにユーザー毎に利用する検索エンジンに違いがあります。

    さらに、GDNとYDNでは広告を配信できる提携先パートナーにも違いがあるため、理想的には両方のプラットフォームを利用したほうが高い広告効果を得ることができます。

     

    GDN広告とYDN広告はどちらを利用するべきか?

    このページで解説してきた通り、GDNとYDNではそれぞれ

    【GDN広告とYDN広告の違い】

    • 配信できるユーザーの規模
    • 広告の配信先
    • ターゲティング
    • 広告フォーマット

    これらの違いがあります。

    同じ「ディスプレイネットワーク広告」であっても、それぞれ宣伝する商品により広告効果に違いが出てきます。

     

    GDN広告とYDN広告どちらを利用すべきか?と言えば、圧倒的なユーザー規模を誇る「GDN広告」に軍配があがりますが、

    広告出稿は入札制であるため、「YDN広告」を利用したほうがより良い広告効果を得られる場合もありますね。

     

    GDN広告の入稿規定

    GDN広告を出稿する際には、画像サイズ(拡張子、ファイルサイズ)に入稿規定があり、次のとおりです。

    GDN広告:バナーサイズの入稿規定

    ▼バナーサイズの入稿規定

    サイズ PC/タブレット スマホ おすすめ度
    300×250 おすすめ
    200×200
    250×250
    336×280 おすすめ
    160×600
    300×600
    728×90
    240×400
    250×360
    580×400
    300×1,050
    468×60
    120×600
    930×180
    970×250
    980×120
    300×50
    320×50
    320×100

    上記のとおり、GDN広告に出稿できる画像サイズには入稿規定があり、広告を出稿する際には上記の画像サイズに一致する画像を用意する必要があります。

     

    GDNバナー広告・レスポンシブ広告の拡張子・ファイル容量の入稿規定

    また、GDN広告では利用できる画像の拡張子、およびファイル容量にも入稿規定があり、次のとおりです。

    ▼GDNバナー広告・レスポンシブ広告の入稿規定

    利用できる拡張子 JPG、JPEG、PNG、GIF
    ファイル容量 150KB(バナー広告)
    5120KB(レスポンシブ広告)

    上記のとおりです。

     

    GDNレスポンシブ広告の入稿規定

    GDNレスポンシブ広告の入稿規定では、下記のとおり規定があります。

    ▼GDNレスポンシブ広告の入稿規定

    • 画像内のテキスト量:全体の20%以下
    • アニメーション画像の禁止:GIFアニメ等

    GDN広告で画像をアップロードする際には、画像内の文字量を20%以内にする必要があります。

     

    GDN広告で審査落ちする原因

    GDN広告で広告を出稿しても、広告審査に落ちてしまう場合があります。GDN広告の審査落ちの主な原因は次のとおりです。

    【GDN広告で審査落ちする原因】

    • ①「日本一」「業界初」「最も」といった最上級表現を使用している
    • ②レスポンシブ広告の見出しで「!」マークを使用している
    • ③「よくなる」「治る」といった、薬事法に抵触する表現をしている
    • ④LP内に主体者の名称・住所・電話番号が記載されていない
    • ⑤広告画像内の面積の20%以上をテキストが占めている

    これらの理由によりGDN広告の審査に落ちることが多いため、広告を入稿するまえに一度確認しておきましょう。

     

    GDN広告とは何か?YDN広告との違いを解説:まとめ

    このページでは、「GDN広告とは何か?YDA広告(旧YDA)との違い」について、くわしく解説をおこないました。

    解説した内容をまとめると、次のとおりです。

    【GDN広告とは?まとめ】

    • ①GDN広告は「ディスプレイネットワーク広告」の一種であり、低コストで幅広いユーザーに広告を配信できる。
    • ②GDN広告には多彩なユーザーターゲティング機能が実装されており、高精度なターゲティングにより広告パフォーマンスを向上できる。
    • ③GDNとYDNでは、それぞれ広告の配信先や入稿フォーマットに違いがある。

    こういった内容いついて解説をおこないました。

     

  • GDNアフィリエイトは稼げるのか?やり方・始め方を詳しく解説

    GDNアフィリエイトは稼げるのか?やり方・始め方を詳しく解説

     

    GDNアフィリエイトは稼げるのか?やり方・始め方を詳しく解説

    このページで解説する内容は、次のとおりです。

    Q.よくある疑問

    komari GDN運用に興味がある人「僕のような個人でも、GDN広告を運用することはできるのでしょうか?具体的にGDNによる広告運用のやり方・始め方が知りたいです。」

    こういった疑問にお答えします。

     

    このページで解説する内容は、次のとおりです。

    【このページで解説する内容】

    GDN広告運用とは何か?基本の「き」

    GDN広告運用とは何か?GDN広告運用の基本の「き」について解説します。

     

    GDN広告とは何か?

    GDN広告とは、Google Display Network 広告頭文字です。

    つまり、Google(米:アルファベット社)が提携している幅広い広告ネットワーク上で、目的に合わせた宣伝広告(ディスプレイ広告)を表示させることができるサービスです。

     

    インターネット広告の主な種類

    GDN広告は、数あるインターネット広告のうちの1つであり、インターネット広告の主な種類として、次のとおりです。

    【インターネット広告の主な種類】

    • ①リスティング広告
    • ②ネイティブ広告
    • ③アフィリエイト広告
    • ディスプレイネットワーク広告
    • ⑤SNS広告
    • ⑥Youtube広告

    こういった感じでして、GDN、つまりGoogle Display Network広告は、数あるインターネット広告うち、Googleのディスプレイネットワークを活用する広告方式。という位置づけになります。

     

    GDN運用なら素人でも稼げる理由

    Googleのディスプレイ広告ネットワークであるGDN(ジーディーエヌ)なら、広告運用の素人でも稼ぐことができるようになりますよ。

    GDN運用なら素人でも稼げる理由として、次のとおりです。

    【GDN広告なら素人でも稼げる理由】

    • 理由1.1クリックあたりの広告費用が安い
    • 理由2.プラットフォームが使いやすい
    • 理由3.幅広い顧客にアプローチできる

    それぞれ、順番に解説していきますね。

     

    理由1.1クリックあたりの広告費用が安い

    GDN広告なら初心者でも稼げる理由の1つ目として「1クリックあたりの広告費用が安い」があります。

     

    CPC(1クリック当たり費用)とは?

    インターネット上の広告費用の1つの基準として、CPC(1クリック当たり費用)があります。

    CPC(1クリック当たり費用)の概要は、次のとおりです。

    【CPC(1クリック当たり費用)】

    CPCとは、「Cost Per Click:1クリック当たり費用」という意味であり、インターネット上で広告が1回クリックされるごとに、50円~100円ほどの広告費がかかる。という意味です。

     

    GDNなら、CPC10円~50円で広告が出稿できる

    GDN広告は、一般的なリスティング広告よりも低価格で広告を出稿することができます。

    具体的な広告費用の比較として、次のとおりです。

    【具体的な広告費用の比較】

    • 一般的なリスティング広告 / CPC:50円~200円
    • Youtube広告 / CPC:50円~150円
    • GDN広告 / CPC:10円~50円

    Google Display Network 広告:GDNなら、そのほかの広告よりも安い価格で広範囲に広告を出稿できるメリットがあります。

     

    理由2.プラットフォームが使いやすい

    GDN広告はGoogleの運営会社が提供している広告サービスであり、非常に使いやすいプラットフォームとなっています。

    Google広告プラットフォーム

    Google広告 GDN広告プラットフォーム

    Google広告のGDNプラットフォームは非常に使いやすく、広告運用の素人でも直感的に操作することができます。

     

    理由3.幅広い顧客にアプローチできる

    GDN広告で素人でも稼げる理由の3つ目は「幅広い顧客にアプローチできる」からです。

    検索キーワードに対して広告を表示する「リスティング広告」に対して、GDN広告ではより幅広いターゲットに対してアプローチすることができます。

     

    GDN広告運用の始め方

    GDN広告は、Googleのアカウントさえあれば誰でも簡単にスタートすることができます。

    具体的に、GDN広告運用のはじめ方として、次のとおりです。

    【GDN広告運用の始め方】

    • 手順①:Google広告のアカウントを登録する
    • 手順②:広告目標を設定する
    • 手順③:お店やサービスの名前(商品名)を入力する
    • 手順④:宣伝したいページのURLを入力する
    • 手順⑤:サイト表示を確認し、次へ進みます
    • 手順⑥:広告を作成します
    • 手順⑦:キーワードのテーマを選択します
    • 手順⑧:広告の表示地域を選択する
    • 手順⑨:成果の予算を設定する
    • 手順⑩:キャンペーン内容を確認し、次へ進む
    • 手順⑪:お支払い情報を入力する
    • 手順12:必要な予備知識に同意する

    それぞれ、順番に解説をおこないますね。

     

    手順①:Google広告のアカウントを登録する

    まずは、GDN広告の運用を始めるには「Google広告の公式サイト」にアクセスし、Google広告の新規アカウント登録をおこないます。

    ≫Google広告公式サイトはこちら

    Google広告 アカウントの新規登録

    Google公式サイトにアクセスしたら、「今すぐ開始」のボタンを押して、必要な情報の入力をおこないましょう。

     

    まずは、Googleのアカウントでログインをおこない、新しい Google広告 アカウントの設定をしていきます。

     

    手順②:広告目標を設定する

    Google広告のアカウント作成時に、Google広告で出稿する広告のキャンペーン設定をおこないます。

    まずは、下記の3つの選択肢から、最適な広告目標を選択してください。

    広告目標

    【広告目標の選択肢】

    • 選択肢①:電話問い合わせを増やす
    • 選択肢②:ウェブサイトでの商品購入や申し込みを増やす
    • 選択肢③:店舗の来客数を増やす

    通常、LP(ランディングページ)やWEBサイトによる集客であれば「選択し②:ウェブサイトで商品購入や申し込みを増やす」を選択しておけば大丈夫ですね。

     

    手順③:お店やサービスの名前(商品名)を入力する

    宣伝したいお店の名前、またはサービス名(商品名)を入力します。

    商品名の入力02

    手順④:宣伝したいページのURLを入力します。

    GDN広告で宣伝したいページのURLを入力します。

    宣伝したいページURL

     

    手順⑤:サイト表示を確認し、次へすすむ。

    サイト表示を確認し、次へ進みましょう。

    サイト表示の確認

     

    手順⑥:広告を作成する

    広告見出し1~3、および 説明文1~2を入力し、次へ進みましょう。

    ※こちらはテスト広告として、適当な内容を入力しておけば大丈夫です。

    広告の作成

     

    手順⑦:キーワードのテーマを選択する

    自動的に表示されるキーワードのテーマから、あなたが宣伝したい商品・サービス内容に合致するものを選択し、次へ進みましょう。

    キーワードのテーマを選択する

     

    手順⑧:広告の表示地域を選択する

    広告を表示する地域を任意で設定することができます。広告の表示地域を選択し、次へ進みましょう。

    キーワードのテーマを選択する

     

    手順⑨:成果の予算を設定する

    成果を得るために必要な1日の予算を設定します。(※1日あたり1円~から選択できます。

    成果の予算を設定する

     

    手順⑩:キャンペーン内容を確認し、次へ進む

    キャンペーン内容を確認し、次へ進みます。

    キャンペーン内容の確認

     

    手順⑪:お支払い情報を入力する

    キャンペーンのお支払い情報を入力し、送信します。(※お支払い方法は、クレジットカードのみです。)

    お支払い情報の入力

    お支払い情報の入力02

     

    手順12:必要な予備知識に同意する

    必要な予備知識を確認し、「同意して続行」を押します。

    必要な予備知識に同意

     

    Google広告アカウントの開設完了

    すべての設定が完了となります。

    Google広告アカウントの開設完了

    お疲れ様でした。

    以上で、GDN広告を開始するための
    Google広告アカウントの開設は完了となります。

     

    GDN広告の出稿方法

    GDN広告の出稿方法として、次のとおりです。

    【GDN広告の出稿方法】

    • 手順①:Google広告にログインする
    • 手順②:エキスパートモードへ切り替える
    • 手順③:「新しいキャンペーンを作成」を選択する
    • 手順④:キャンペーンの目標を設定する
    • 手順⑤:キャンペーンタイプを選択する
    • 手順⑥:キャンペーンのサブタイプを選択する
    • 手順⑦:目標となるWebサイトURLを入力する
    • 手順⑧:キャンペーンの設定内容の確認をする
    • 手順⑨:広告グループを作成する
    • 手順⑩:GDN広告の運用を開始する

    それぞれ、順番に解説します。

     

    手順①:Google広告にログインする

    まずは、GoogleIDとパスワードを入力し、Google広告のアカウントトップページにログインします。

    Google広告 ログイン

     

    手順②:エキスパートモードへ切り替える

    Google広告の「設定」から、「エキスパートモードに切り替える」を選択しましょう。

    エキスパートモードへの切り替え

    ※エキスパートモードに切り替えることで、GDN広告(ディスプレイ広告)のみを指定して広告を出稿できるようになります。

    エキスパートモードに切り替える

     

    手順③:「新しいキャンペーンを作成」を選択する

    「新しいキャンペーンを作成」を選択します。

    新しいキャンペーンを作成

     

    手順④:キャンペーンの目標を設定する

    キャンペーンで達成したい目標を設定します。(※どの目標を設定するか迷ったら、「ウェブサイトのトラフィック」を選択しておけば問題ありません

    ウェブサイトのトラフィックを増やす

     

    手順⑤:キャンペーンタイプを選択する

    キャンペーンタイプは、ディスプレイ(GDN)を選択しましょう。

    ディスプレイ広告

     

    手順⑥:キャンペーンのサブタイプを選択します。

    キャンペーンのサブタイプには「標準のディスプレイキャンペーン」と「Gmailキャンペーン」があります。どちらを選んでも構いませんが「標準のディスプレイキャンペーン」を選択するのが無難です。

    標準のディスプレイキャンペーン

     

    手順⑦:目標となるWebサイトURLを入力する

    GDN広告を押したユーザーの飛ばし先となるWEBサイト(ランディングページ)のURLを入力しましょう。

    目標となるWebサイトURLの入力

    また、任意でコンバージョントラッキングの設定をおこないます。※コンバージョントラッキングの設定により、ページ内で特定の行動(商品の購入など)をおこなったユーザーの行動を測定することができます。

    コンバージョンの設定

     

    手順⑧:キャンペーンの設定内容の確認をする

    キャンペーンの設定内容について、それぞれの項目を確認していきましょう。

    【キャンペーン名】キャンペーン名は、適当に分かりやすい名前を付けておけばOKです。

    【地域】GDN広告を表示したい地域を選択します。

    【言語】言語は、英語を外して「日本語」のみを選択しましょう。

    キャンペーンの設定内容の確認

    【単価設定】単価設定は、GDN広告1クリックあたりの単価です。「入札戦略を直接選択する」→「個別クリック単価制」を選択しましょう。

    単価設定

    【予算】1日あたりの上限となる平均予算金額を、あなたの予算金額に合わせて設定しましょう。

    平均予算の入力

     

    手順⑨:広告グループを作成する

    まずは、広告グループ名をわかりやすい名称で設定します。

    広告グループの作成

    【ユーザー:リーチする対象】

    GDN広告でリーチする対象となるユーザーを選択しましょう。こちらが、あなたの広告ターゲットとなります。

    ユーザー:リーチする対象

    【コンテンツ:広告を表示する場所】

    GDN広告の表示先となるコンテンツを任意に選択できます。

    コンテンツ:広告を表示する場所

    【ターゲットの拡張】

    Google広告のアルゴリズムにより、自動的にターゲットユーザーを拡張することができます。

    ターゲットの拡張

    【広告グループの入札単価】

    GDN広告1クリックあたりの入札単価を設定します。

    広告グループの入札単価

    【新しいレスポンシブ ディスプレイ広告】

    GDN広告のディスプレイに必要となる、画像とロゴ、(動画)、広告見出し、説明文を入力しましょう。

    新しいレスポンシブ ディスプレイ広告

     

    手順⑩:GDN広告の運用を開始する

    最後に、「広告グループに追加しましょう」を押し、「キャンペーンの作成」を押してGDN広告の運用をスタートしましょう。

    GDN広告の運用を開始

     

    以上でGDN広告の設定は完了です。
    設定した広告費用に対して自動的にGoogleの広告が配信されます。

     

    GDN広告では、Googleが保有する幅広い広告ネットワークに対して、効果的にターゲティングをおこない広告を配信することができます。

     

    GDN広告によるアフィリエイト

    GDN広告によるアフィリエイトについては、次のとおりです。

    【GDN広告によるアフィリエイト】

    • GDN広告でもアフィリエイトは可能です。
    • GDN広告によるアフィリエイトは出稿条件に注意が必要です。
    • 独自コンテンツに乏しいサイトは審査に通りません

    それぞれ、順番に解説します。

     

    GDN広告でもアフィリエイトは可能です

    まず第一に、GDN広告でもアフィリエイト広告を出稿することは可能です。

    Googleのディスプレイネットワークでは、特にアフィリエイト広告に対する規制をしているわけではありませんので、GDN公庫奥でもアフィリエイト報酬を稼ぐことができます。

     

    GDN広告によるアフィリエイトは出稿条件に注意が必要です

    第二に、GDN広告によりアフィリエイトをおこなう際にはASP(広告主)が定めている出稿条件に注意する必要があります。

    たとえば、商標名キーワードでの出稿は禁止、または案件によりGDN広告によ出稿を禁止している案件もあるため注意が必要です。

    GDN広告でアフィリエイト商品を紹介する際には、ASP(広告主)の出稿条件をあらかじめ確認しておくようにしましょう。

     

    独自コンテンツに乏しいサイトは審査に通りません

    GDNアフィリエイトで注意すべき点の2つ目として、独自コンテンツに乏しいサイトは審査に通らない(独自コンテンツ不足)があります。

    【独自コンテンツの不足】

    たとえば、サイトの内容が公式サイトとまったく同じ文章を書いてあるだけで、そのまま公式ページに飛ばすだけの「飛ばしページ」など。

    そのサイトがブリッジページとして利用されており、サイト自体でコンテンツを提供していない場合には、GDN広告の審査に通らない原因となります。

     

    GDN広告の始め方:まとめ

    というワケで、このページではGDN広告の運用方法についてわかりやすく解説してきました。

    GDN広告は、Googleのディスプレイネットワーク上で幅広いユーザーに低コストから入札することができる広告サービスです。

    個人のアフィリエイトでも簡単に利用を開始することがでます。