アドアフィリエイトとは?やり方やASPの種類、広告費などを徹底解説!

アドアフィリエイト

こんにちわ。

皆さんは「アドアフィリエイト」というビジネスをご存知ですか?

アフィリエイトは一般的に成功報酬型のインターネットビジネスを指します。

そして、その中の一つが「アドアフィリエイト」です。

巷では、今一番儲かるビジネスは「アドアフィリエイト」なんて声も。

この記事では、アドアフィリエイトの概要、やり方、メリット、デメリットなど徹底解説し、「アドアフィリエイトって一体どんなビジネスなのか?」を皆さんにご紹介します。

アドアフィリエイトとは

アドアフィリエイトとは、「成果報酬型広告」のことを指します。

「アド」とはadvertiseの略称で広告という意味ですね。

アフィリエイト広告といえば、Youtubeの冒頭や合間に流れる動画広告が有名ですが、あれは動画が流れることで1再生=〇円という広告収益が得られる仕組みです。

一方、アドアフィリエイトは広告をクリックしたら報酬が発生するのではなく、広告を経由し実際に商品が売れた場合に報酬が発生する仕組みです。

クライアントや商材によっては「資料請求」で広告費が発生する場合もあり、こちらもアドアフィリエイトの一種ですね。

アドアフィリエイトは稼げない?

上記の説明を読む限り、アドアフィリエイトって稼ぎづらそう?

なんて印象を持ってしまいますよね。

実際、アドアフィリエイトするためには「広告費用」を捻出する必要があります。

月10万費やしても広告費用0円もあり得るので、お金を燃やす覚悟も非常に大事です。

ただ、初心者でも正しいやり方で実践できれば、月100万以上稼ぐこともできるので、アドアフィリエイトが魅力ある稼ぎ方であることは間違いありません。

実際、あの青汁王子はアフィリエイトで稼いだことで有名です。

高校生で月400万円は凄すぎますが、それぐらいスケールあるのがアドアフィリエイトということですね。

アドアフィリエイトの種類は

アドアフィリエイトの種類は、大きな分類として「SNS広告」「Google広告」の2つがあります。

SNS広告

SNS広告とは、Twitter,、Instagram、TiktokなどのSNS上で行うアフィリエイトのことです。

SNS広告の場合、記事を書く手間が省けるので、とりあえずアフィリエイトをはじめてみたい初心者の方にはとても取り組みやすい媒体ですね。

SNSはハッシュタグやトレンドワードなどを駆使すれば、一気に拡散できる爆発力があるので、「短期的に稼ぎたい」という方にも魅力のひとつであります。

ただ、Twitter,、Instagram、Tiktokにしてもフォロワー獲得は必須。

当然ながら、フォロワーが少なければと広告をクリックされる確率が低くなってしまうので、フォロワー獲得するために工夫が必要となります。

また、アフィリエイト広告ばかりを過剰に発信しているとスパム行為と判断されてしまい、アカウントが停止されるリスクがあります

悪しからずご注意を。

Google、Yahoo広告

Google、Yahoo広告は、広告費用を出し検索トップに広告を掲載するアフィリエイトのことです。

最近はSNS広告が主流になっていますが、アドアフィリエイトの王道はこっち。

特にGoogleは世界で一番ユーザーが多い検索エンジンなので、集客スケールを考えるとSNSは足元にも及びません。

ただ、記事を長文で用意しなければならなかったり、SNS広告よりも広告費用がかかるので、どちらかといえば中級者以上の方向けです。

アドアフィリエイトASPとは

アフィリエイトASPとは、「Affiliate Service Provider」の略称。

広告主とメディア運営者を仲介するサービス提供会社のことを指します。

広告主はASPにアフィリエイトによる広告掲載を依頼し、ASPはメディアの募集を行うという流れになります。

そのASPに登録し、様々な広告を収益化するのがアフィリエイトビジネスの仕組みですね。

ASPは数十社ありますので、その中から有名ASPを3つご紹介します。

A8.net(エーハチネット)

国内に存在するASPの中で一番規模が大きいのが「A8.net」です。

累計広告主数は23,000社以上と選り取り見取り。

ASP会社としての実績や信頼も一番あるので、初めてアフィリエイトを行う人は「A8.net」一択ですね。

また、登録するサイトの審査が比較的やさしい点もありがたい。

簡易的なブログでも登録が可能だし、多彩なジャンルの広告を取り扱っているので、初心者の方は「A8.net」からスタートすることをおすすめします。

ACCESSTRADE(アクセストレード

アクセストレードは広告累計数2.5万件とメジャーなASPです。

最低報酬支払額が1,000円からなので、こまめに資金運用したい方に魅力的なサービス。

また、プログラムとの提携やブログなどへの広告掲載をせずに直接利用申し込みができるので、登録審査が通過したら、気になる案件を気軽に提携申請してみましょう。

afb(アフィビー)

afbは美容系や健康食品などの広告利用者が多いASP

広告に関わる法令情報専門サイトを開設するなど、利用者が安心してアフィリエイトに取り組めるよう寄り添う姿勢が強いのも特徴のひとつです。

また、報酬の最低支払金額が777円と少額で、翌月末払いと業界内でも最速の支払いスパンなので、少しでも早く報酬を手にしたいという人にもおすすめです。

アドアフィリエイトのやり方

実際にアドアフィリエイトを始める場合のやり方をご紹介します。

以下、5つのステップを参考に準備を進めてみましょう。

①サイトを開設する

まずは、専用サイトを開設しましょう。

サイトやブログを立ち上げるためには、ツールを開設する必要があります。

開設に必要なツールとして一般的なのはWord Press(ワードプレス)ですね。

すぐにサイトやブログを作ることができる便利なツールですので、Word Press(ワードプレス)を使ってみましょう。

②ASPに登録する

サイトを立ち上げたらASPに登録しましょう。

初心者の方は、「A8.net」から始めるのをおすすめします。

③市場選定をする

アドアフィリエイトは広告費が発生するため、市場(ジャンル)の選定が重要です。

利益を最大化させるためにも、できるだけ報酬単価が高い案件を選定するようにしましょう。

一例ですが、報酬単価が高いジャンルは転職・クレジットカード・保険・美容ですのでご参考までに。

④アフィリエイトサイトを制作する

ジャンルを決めたらアフィリエイトサイトを制作します

前述でも触れましたが、何かに特化した方が集客しやすく報酬単価も高いものが多いのでおすすめです。

具体性を出すために、「たった3回の保湿でこの効果」など、見る人の役に立つサイトやブログを作ることで、アドアフィリエイトにより良い濃い読者が集められ、サイトやブログの内容に共感した読者の購買に繋がりやすくなります。

抽象的な表現ではなく、インパクトある表現でサイト記事を作成しましょう。

⑤広告を出稿する

広告サイトの作成ができたら、広告を出稿します。

広告を出し始めたら、収益化を図るために改善と実行の繰り返し。

利益最大化を目指すためにも、広告の改善やアフィリエイトサイトの改善を進めていきましょう。

アドアフィリエイトにかかる広告費は

ここでは、アドアフィリエイトにかかる広告費に触れていきます。

一体いくらぐらい費用がかかるのでしょうか。

1.初期費用

まずかかるのが初期費用。

ASPが提供する広告配信システムのアカウント設定料や契約手数料として、契約初月のみ費用が発生します。

相場は4万~5万円前後が一般的。

ただ、最近ではASP同士の競争が進み、初期費用0円のアフィリエイト広告サービスも増えてきているので要チェックですね

2.月額費用

ASPとの契約後、広告成果の有無を問わず毎月定額で費用が発生します。

一般的な相場は月額3万~5万円前後。

ただ、最近は月額費用を抑えたプランや月額無料のASPもあるので、こちらも要チェックです。

3.成果報酬

アフィリエイト広告の成果が発生した際に媒体主へ支払う費用です。

一般的な相場としては、アパレル商材やアクセサリーが購入単価の5~10%前後。

エステサロンなどの美容関連サービスが1件につき5,000~1万円前後

ファストファッションなど低単価の商材は、購入単価の20%以上が相場です。

また、コスメや健康食品といった、今後も継続的な購入が見込める商材は、一度コンバージョンを得れば商品単価を上回る報酬額が設定されることもあります。

4.手数料

報酬が発生した際にASPへ支払うマージンです。

相場は報酬額の30%前後

初期費用や月額費用が極端に安かったり、無料だったりする場合は、その分だけ手数料が割高になることもあるようなので、事前のチェックをおすすめします。

アドアフィリエイトのメリット、デメリット

運用次第では、一獲千金もありうるアドアフィリエイト。

ただアドアフィリエイトでも良し悪しはあります。

最後に、メリット、デメリットをしっかりお伝えします。

アドアフィリエイトのメリット

アドアフィリエイトのメリットは3つ。

①収益化できるまでのスピードが速い

まず1つ目は、SEOやSNSに比べて成果を生むまでのスピードが格段に速い点。

広告を出すだけでサイトに集客ができてしまうので、短時間で集客ができてしまいます。

例えばSEOはコンバージョンを生むために、半年以上かかります。

しかし、広告を出せば1~2日程度でコンバージョンを生むコンテンツか否かを判断することができるので、すぐに改善、実行ができ収益化に繋げられます。

再現性の高い仕組みが作れる

2つ目は、再現性高く利益を生み出す仕組みが作れる点。

アフィリエイトはユーザーを集客することが何よりも重要です。

そして、アドアフィリエイトなら、広告という再現性の高い手段で集客を実現できちゃいます。

SEOやSNSの場合、どんなにコンテンツの質が高くても成果が出るまでに時間がかかったり、そもそも成果が出ない可能性すらあります。

でも、アドアフィリエイトは、一度利益を出せる体制を構築することができれば、枯渇するまでは何もしなくても利益を自動で生み出すことができます。

仕組みが出来ればまさに「無敵」ですね。

無限にリーチを伸ばせる

3つ目のメリットは、無限にリーチを伸ばせるという点。

リーチとは広告に接触した人数のことですが、アドアフィリエイトの場合、広告費を増やせばリーチを伸ばすことができます。

リーチを拡大すればするほど、広告効果は悪化していきますが、構造的にはコンバージョン確率が高まるので収益化に繋がりやすい強みがあります。

アドアフィリエイトのデメリット

アドアフィリエイトのデメリットも3つあります。

広告費が発生

前述でも触れましたが、アドアフィリエイトを実施するには広告費がかかります

市場選定を間違ったり、コンバージョン率の高いアフィリエイトサイトが作れなかった場合、広告費だけが積み重なっていきます。

となると、ある程度の資金損失は免れません。

資金力のない間は苦労してしまいます。

広告運用のスキルが必須

アドアフィリエイトを始めるためには、広告運用を自分で行います。

なので、自分でゼロから始める場合は広告運用の方法を学ぶ必要があります

専門的な用語も多いため、慣れるまでに少し時間がかかるでしょう。

しかも、広告効果を見ながら常に改善をしなければいけません。

広告費をかけての運用な分、無知ではお金を溶かすだけですね。

競争率が高い

アドアフィリエイトは極論、広告運用のスキルがあれば誰でもできてしまいます。

つまり、参入障壁が低く競争率が高いです。

せっかく儲かる市場を見つけても、競合他社がすぐに参入してきて、旨味がすぐになることはざら。

先週まで利益を生み出していたのに、今週になるとほとんど利益が出なくなったという自体も起こり得ます。

このような激しい競争環境であることを理解した上で参入しましょう。

まとめ

「アドアフィリエイト」がどんなビジネスなのか、ご理解いただけましたでしょうか?

青汁王子の例があるように、運用次第では月400万も夢ではありません。

ただ、広告を使ったビジネスとなるので費用がかかることも事実。

しかも、儲かるとは言ってもライバルが多くなっているのが現状です。

なので、僕としては「アドアフィリエイト」よりも「PPCアフィリエイト」をおススメしたいですね。

費用面、運用のしやすさを考えても「PPCアフィリエイト」のほうが稼げるチャンスがあります

 

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記事は以上となります。

最後まで閲覧頂きありがとうございます。