“コツコツ”とやってきたことが実になり始めました。

 

今やリピーターまで生まれるようになったこの『元ブラック企業パン職人がアフィリエイトで月収100万稼ぎ自由になった物語』というタイトルのブログ。

 

最初は情報商材レビュー記事として書いて行くつもりだったのが、いつの間にか「PPCアフィリエイト特化型ブログ」になっていました。

 

今現在PPCアフィリエイトを本職に取り組んでいるので、「必然とそうなっていくよなあ」という感じですが、

 

そのおかげか、このブログに対する好評意見をいただくことができるようになりました。

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝のお言葉まことにありがとうございます。

 

なんやかんや継続してきたこのブログですが、「これからブログを始めたい」という人のために

 

  • 稼ぐコツ
  • 書き方のコツ

 

を説明していきます。

 

WordPressブログで稼ぐコツ

まずはWordPressブログで稼ぐためのコツを説明していきます。

内容の濃い記事を書く

ブログアフィリエイトで稼ぐために、最も重要視しなければならないことが、

“内容の濃い記事を書く”

ということです。

 

内容の濃い記事とは、具体的にどのような記事かというと、

  • 文字数が最低でも4000文字以上
  • 読者目線の内容
  • 実体験の記事もしくはレベルの高いリライト記事

 

です。

 

この3つのポイントを意識するだけで、検索上位に表示されるだけでなく、ファンが付いてあなたのブログに頻繁に訪れてくれるようになります。

 

薄い内容のブログはダメ

よくありがちなのが、「文字数が少ないのに数だけ量産している記事」「自分の言いたいことだけを書き連ねた自己満記事」「知識がないので、他人の記事の言い回しを変えただけのリライト記事」です。

 

ひどいものでは、最初と最後だけちょっと変えてあとはコピペしただけの記事なんかも見ます。

 

こういった記事はGoogle「価値のない記事」と判断されて、検索上位に表示されることはありません。

 

量産記事やレベルの低いリライト記事が上位表示されないのはわかりやすいですが、自己満記事に関しては、一度は読んだとしてもリピーターが付いてくれなくなるため、必然的にGoogleからはじかれてしまいます。

 

現在のGoogleのアルゴリズムでは、いくら記事を量産しても記事の内容が薄ければ、検索上位表示されることはないのです。

 

階層を意識する

ブログで記事を書いて行く際に、「見出しを階層にして付ける」ということをしていきます。

 

見出しとは、

↑見出し2(h2)

 

↑見出し3(h3)

 

このような、タイトル以外の、テーマ文のことで、上の大きい方が「見出し2(h2)」で下の小さい方が「見出し3(h3)」になります。

 

この見出しをできるだけ多く使って、階層状にしていくことで、Google「質の高い記事だな」と判断されます。

 

h2

h3

h2

h3

h3

h2

h3

h2

 

というように、お互いを挟み合う感じの記事構成にしていきます。

 

そしてここで大事なポイントがあるのですが、「h2には検索上位にヒットさせたいキーワードを必ず入れる」ということです。

 

例えば↑の見出し画像であれば、「PPCアフィリエイト 倍率」というキーワードを入れています。

 

このように、h2には「上位表示させたいキーワード」+「副ワード」を入れるのが効果的です。

 

ちなみにh3に関しては、キーワードは「入れても入れなくてもいい」という感じで、そこまでSEOを重視しませんので、文脈を考えながら文字を入れていきましょう。

 

ブログ記事のテーマを絞る

次に、ブログアフィリエイトで稼ぐためのテーマについてお話します。

 

今回は先ほど説明した4つの儲かるジャンルから、「お金を稼げる系」を選択します。

 

これからお金を稼げる系のジャンルで「ネットビジネス」をテーマにしていくとします。

 

ここで重要なポイントが、ネットビジネスをさらに掘り下げて

“ニッチなテーマに絞る”

ということです。

 

たとえば、ネットビジネスをさらに掘り下げていくと、

  • アフィリエイト
  • 転売
  • 情報販売
  • YouTube

 

などに分かれます。

 

この掘り下げた1つ1つのテーマから順番に記事を書いていくということです。

 

ブログのテーマを広げる

そして、ブログテーマをニッチなものに絞って、ある程度の記事(だいたい20記事ぐらい)を書いたら今度は、

“テーマを広げて”いきます。

 

まずは、テーマを絞ることで、あなたのブログの方向性を分かりやすくしてファンを付け、徐々に範囲を広げていくことで、さらにリピーターを増やしていくという戦略です。

 

ニッチなテーマを「ブログアフィリエイト」に決めたとして、徐々にアクセスが集まってくれば、「ネットビジネス」「副業」「アフィリエイト」などのテーマに広げていくと言う感じです。

 

集客や報酬などの成果が出るのがかなり遅くなってしまうので、この場合は最初から「ネットビジネス」全般を狙った記事作成、キーワード作成はしないように気を付けましょう。

 

とにかく継続する

これはテクニックではなく、マインドの話ですが、

“最低でも3ヵ月は継続する”

ということが大事になってきます。

 

最初の段階で継続することができずに辞めてしまう人が多いのが現状ですが、少なくとも3日に1記事、3カ月は継続しなければ、“ブログの土台”はできあがりません

 

3ヵ月継続して半年経ったころにようやくアクセスが集まりだし、10万、20万という報酬が見えてきます。

 

最初のうちは

  • 「こんな記事で検索上位表示されるだろうか」
  • 「どうせ書いてもアクセス集まらなかったらいやだな」

 

とか色々考えてしまいますが、

 

「とにかくやる」

 

ことを意識して、結果を求めず淡々と習慣化していくことが大切です。
(→アフィリエイトで稼げない大きな理由は爬虫類脳にあった!【爬虫類脳・動物脳・人間脳】

 

WordPressブログの書き方のコツ

次に、ブログで記事を書いて行くときのコツをお伝えします。

文字や表記に関して

語尾をですます調にする

始めたばかりの人にありがちなのが、語尾を「だ」「である」「だった」などの、言い切りの形にすることです。

 

これは、読者にあまりいい印象を与えないだけでなく、リズムが単調になり、続きを読みたくなくなる懸念点があるので、やめましょう。

 

基本的に語尾は「です」「ます」「でした」などの丁寧語を使っていきます。

 

必要のない漢字は使わない

これもよくやりがちなのが、文章中に「漢字を多く使ってしまう」ということです。

 

漢字をたくさん使ってしまうのが何がいけないかというと、「記事全体が堅苦しくなって読みづらい」ということです。

 

なので、できるだけ漢字は読みやすいように、ひらがなにするといった工夫をしていきます。

 

たとえば、

「出来ない」→「できない」

「分かった」→「わかった」

「頑張る」→「がんばる」

「売り上げを上げる」→「売り上げをあげる」

などです。

 

ちなみにこれを「漢字を開く」と言います。

 

数字の表記は合わせる

数字の表記を合わせるのも大事なことです。

 

たとえば

「1000人、千人、10000人、1万人、10万人、100000人」

などのように、表記をバラバラにするのではなく、一度でも1万人と書いたのであれば、他の数字もその表記に合わせて

「10万人」「千人」

という風にやっていきます。

 

文章全体に関して

一文を長くし過ぎない

これも初心者にありがちなのですが、「一文をやたらと長くしてしまう」という傾向があります。

 

一文を長くしすぎてしまうととても読みづらいので、複数の文体に分けます。

 

“Youtubeは気まぐれなところがありまして、

法的にどうとか関係なく、独自のルールでこの動画は駄目だ

と判断し、難の前触れもなく動画を削除してくるのですが、

はっきり言って対処法が全く分からなく、僕以外もそんな人が多いのではないか

と思うのですが、「データを使用する」、「事実を報道する」など、

たしかに言われてみればなるほどな~と思えるようなテクニックが散りばめられていました。”

↓ 改善例 ↓

YouTubeは気まぐれで、著作権は関係なく、
独自のルールで、前触れもなく動画を削除してくることがあります。

これについては対処方法が全く分からなかったですが、
YDCではこれに対処できるような具体的なテクニックも紹介されています。

 

箇条書きで分ける

一文が長くなった場合の対処法として、箇条書きで分けるやり方もあります。

 

箇条書きとは、「・」「数字」を縦に並べて、長文を複数の文に分けて読みやすくする書き方です。

 

Youtubeアフィリエイトでは、基本的に、他人の動画をパクって稼ぐグレー手法と

自分で動画撮影をしたり記事を書いたりする、オリジナル手法とがあるのですが、

このYDC(ユーチューブディクショナリークラブ)では、

どちらのメリットも尊重し、時と場合によって使い分けることができるように、

しっかりと丁寧に解説されておりました。”

↓ 改善例 ↓

YouTubeでは

・他人に動画をパクって稼ぐグレー手法
・動画撮影やオリジナル原稿を利用する手法

の2つがあるのですが、
YDCではどちらについても丁寧に解説しています。

あなたの好みや、ときと場合によって
ノウハウを使い分けることができます。

 

必ず根拠を示す

とても重要なポイントなのですが、なにか「~だ。」「~です。」など、はっきりと言い切った後は、必ず“そうなる根拠”書いていきます。

 

ただ言い切っているだけだと、読者に「この人は信ぴょう性が無いな」と判断され、リピーターがなかなか付かなくなってしまいます。

 

“このギガチューブ(GigaTube)は、
わざわざ大量に動画を作らなくても大きな収益を上げられるノウハウなのです。”

↓ 改善例 ↓

“このギガチューブ(GigaTube)は、
わざわざ大量に動画を作らなくても大きな収益を上げられるノウハウなのです。”

なぜなら、単価の高い情報商材を簡単に売れるからです。

 

という感じで、言い切ったあとは「なぜなら」を付けて根拠を説明しましょう。

 

まとめ

WordPressブログの稼ぐ方法や書き方のコツを説明してきましたが、

 

  • 稼ぐためのコツ
  • 稼げる文章の書き方

 

をちゃんとおさえて実践すれば、初心者でも“脱サラできるくらいの月収”は稼げます。

 

最初は継続することに苦戦しますが、“3ヵ月だけ”頑張ってみましょう。

 

始めの3ヵ月さえ乗り切れば、継続するのも苦でなくなり、ブログの土台もしっかりできあがっています。

 

そこからは少ない更新頻度で大きな収益を生んでくれる、

“お金の自動販売機”

にブログが変貌してくれます。

 

さらに、ブログアフィリエイトは外部に依存したビジネスモデルではないので、独自でサーバーとドメインを取得していれば、消されることはないですし、「規約変更で稼げなくなる」ということもありません。

 

もし「公務員や大手サラリーマンレベルの安定収入が欲しい」と思われるのであれば、ブログアフィリエイトを実践していただければと思います。

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

P.S.お問合せ、質問、ご相談などはいつでも受け付けております