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デメリット – 株式会社オリエスト社長のブログ https://takuya1313.info 借金を抱え廃業した元パン屋がPPCアフィリエイトに出会い人生を逆転したストーリー Wed, 20 Jul 2022 03:44:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.11 https://takuya1313.info/wp-content/uploads/2017/09/cropped--32x32.jpg デメリット – 株式会社オリエスト社長のブログ https://takuya1313.info 32 32 田舎や地方でフリーランスをすることのメリットがありすぎる件 https://takuya1313.info/netbusiness/countryside-freelance https://takuya1313.info/netbusiness/countryside-freelance#respond Fri, 17 Jul 2020 09:26:12 +0000 https://takuya1313.info/?p=8065 https://www.youtube.com/watch?v=RspAvkSlvCs&t=39s

田舎でフリーランス
メリットがありすぎる件

 

どうもこんにちは原です。

 

今回は『田舎でフリーランスをすることのメリット』というテーマです。

 

今僕自身普段は東京に事務所があって、仕事や商談とかいろいろしているんですが、このコロナの自粛期間に(大体2月か3月くらいに)地元の田舎に戻ってきまして、フリーランス活動をさせていただいております。

 

そこで感じた、田舎でフリーランスをするメリットをお伝えしたいと思います。

 

田舎フリーランスのメリット①:ストレスフリー

まず1つ目のメリットとしては、ストレスフリーという事ですね。

 

例えば、東京・神奈川・千葉といった首都圏に住んでいると、どうしても環境音がうるさく、普通にマンションに住んでいたとしても音がうるさくてストレスですよね。

 

さらに、普段電車で移動することになるので人との距離が無駄に近いし、外を出歩くのが嫌になってくる。

 

でも、田舎であれば基本車移動なのでパーソナルスペースが保たれてるし、満員電車や駅周辺のように人と人とが密接する機会は全くない。

 

健康に良い生活ができる

さらに仕事をしていて集中力が切れたな…。と思ったら、都会であれば田舎なら車を使ってどこでも行けるので、例えば自然(海・山・川)へ行って気分転換がすごくしやすいですね。

 

公園や広場があれば軽くジョギングもできますし、鳥や虫のさえずりが聞こえてきて、癒されます。

 

WEB系フリーランスだと常にパソコンと向き合ってマンションやビルなどのコンクリートジャングルにすし詰めの環境で作業することが多いので健康面でのメリットが大きいです。

 

田舎フリーランスのメリット②:空気がきれい。

4つ目のメリットは、空気がきれいという事ですね。

 

人口密度が高い都会には自然がすくないだけでなく、トラック・バス・工場やその他の都市環境からの排ガスにより、有害物質がふくまれています。東京などの都会では空気を吸っているだけでも空気の汚染の影響があるんですよね。

 

田舎であれば、もちろん空気の汚染は少なく、森林や草原など空気をきれいに浄化してくれる植物や菌類・微生物がおおいので、思い切りきれいな空気を吸うことができるのも、田舎フリーランスのメリットですね。

 

田舎フリーランスのメリット③:服装に気を遣わなくていい

2つ目のメリットとしては、服装に気を遣わなくていいという事ですね。

 

僕自身、普段服装に気をつかっているわけではないのですが、

 

東京だったらコンビニに行くぐらいのレベルでも、「この格好していて大丈夫かな?クロックスにジャージ姿で変なふうに見られないかな?」とか、すごくしょうもないことを気にしてしまいます。

 

田舎だったら白いTシャツ1枚でも全然気兼ねなく外に出て買い物とかもできますし、ふらっとドライブに行くこともできるので、服装に気を遣わなくていいのが、田舎フリーランスのメリットの1つかなと思います。

 

田舎フリーランスのメリット④:何かとコストがかからない。

3つ目のメリットは、何かとコストはかからないという事ですね。

 

食費がかかる

これは本当に思うんですけど、東京って本当に外食が高いんですよ。

 

とりあえず何か1食お昼ご飯にしろ朝ご飯にしろ、東京だと1食食べるだけで1000円ぐらいかかるじゃないですか。

 

でも、田舎だとその半分までとはいかないですけど、同じクオリティで6割~7割ぐらいのレベルの価格で外食することができる。

 

家賃が安い

まず、家賃に関しても、(もしあなたが「どうしてもタワマンに住みたい」とか「すごい広いお家に住みたい」とかそういう願望があるなら、あまり意味ないかもしれないですが、)やっぱり田舎ってすごく家賃が安いですよね。

 

東京だったら例えば月5万とか6万くらいで1人暮らしできればすごくいい、優良物件なのかなって感じなんですけど、

 

田舎だったら1万円とか2万円くらいの古民家とかでも、1LDKの広さで普通にご飯が作れたり、仕事できたり、寝る時間があったりと全部揃ってるくらいのレベル。

 

なので、本当にそういう意味では田舎に住むフリーランスはメリットが大きいと思います。

 

消費の機会がない

あとは、田舎フリーランスだと誘いが無いですね。

 

東京とかにいるとやっぱり同業者の知り合いも多いですから、「飲みに行こうよ。」とか「どっか遊びに行こうよ。」とかそういう感じで、出費がかさむことが結構多いんですよ。

 

ですけど、田舎だと(自分が地元に知り合いがいないというのもあるんですけど、)自分のペースで好きな時に出かけたり、好きなタイミングで仕事ができたりとか、『田舎だと自分の収支をコントロールしやすい』というメリットがありますね。

 

基本的に出費率がガクッと減り、お金を使う機会がないんですよね。

 

使うとしても車のガソリン代かカフェ代くらいなので貯金もたまりますし、すごく経済的です。

 

田舎フリーランスのメリット⑤:犯罪が少ない

5つ目のメリットは、犯罪が少ない事です。

 

統計的に言って、人口密度の高い都会の方が犯罪の発生率が高く、都道府県別の犯罪発生率で上位を占めるのは「福岡県・千葉県・大阪府・愛知県・東京都」となっており、

 

逆に、統計的に犯罪発生率が低い都道府県は「長崎県・青森県・佐賀県・島根県・山形県」となっており、田舎ほど犯罪が少ないことは証明できると思います。

 

世の中には「窃盗・殺人・強姦・障害・強盗」などの犯罪がありますが、そのような犯罪行為に巻き込まれるのは絶対に避けたいと思うのが、普通の感覚ですよね。

 

都会で犯罪の発生率が高くなる原因は、人々の出入りの激しいある種「匿名的」な社会なので、他人の目を気にせずに犯罪行為のおよぶ人が多くなると分析されています。都会には色々な価値観の人が暮らしているので、周りの目を気にせずに平気で犯罪を犯す人が増えやすい。という事ですね。

 

そういった意味では逆に、田舎に住んでいれば目立つ行為をするとすぐに個人が特定されて噂になるので、下手な犯罪行為に手を染める人の割合がすくなくなる。

 

ですから、犯罪が少ない(平和で安全)というメリットがあります。

 

田舎フリーランスのデメリット

理解されないことがある

田舎フリーランスのデメリットは、「地域の人にフリーランスという働き方が理解されないことがある。」という事ですね。

 

東京とか都会なら、フリーランスとしてリモートとかで働いていても「普通」といった感じなんですが、田舎で「フリーランス」といっても馴染みがないせいか、地域の人からは少し白い目で見られる事もあるんですよ。

 

田舎だと自宅で働くフリーランスという働き方を知らない人も結構多いので、「自宅にいるから働いていない」と思われたり、「ちゃんとした仕事なのか?」と疑われることもあるかもしれません。

 

フリーランスという働き方が理解されない、勘違いされがちなのが、デメリットですね。

 

交流を深められない

あとは、田舎でフリーランスをしているとどうしてもリアルの場での交流ができないというのがありますね。

 

WEB系フリーランスで活躍してる人ってほとんど関東や関西近辺に住んでることが多いので実際に会って交流を深めることは難しいからです。

 

リアルで交流することは稼ぐことに必ずしも直結するわけではないのでそこまで重要ではないですが、そういったものを求めているのであれば残念かもしれません。

 

田舎生活に飽きる

割と刺激がないスローペースな生活なので、モチベーションが上がらず飽きてしまうこともあります。

 

僕の場合田舎生活が長いのでそういったことはあまりないですが、都会から地方へ移住したばかりの人は途中で飽きることも多々あるでしょう。

 

ただ、そうなったら月1ペースくらいで都会に遊びにいくのもアリですね。

 

田舎フリーランスのメリット・デメリット:まとめ

というワケで、このページでは『田舎フリーランスのメリットがありすぎる件』についてお話させていただきました。

 

田舎フリーランスのメリット・デメリットで解説した内容をまとめると、下記のとおりです。

  • メリット①:ストレスフリー
  • メリット②:空気が綺麗
  • メリット③:服装に気を遣わなくていい。
  • メリット④:何かとコストがかからない。
  • メリット⑤:犯罪が少ない
  • デメリット:理解されないことがある。交流を深められない。

 

田舎でフリーランスをしていると理解されないこともあるかもしれませんが、都会と比べてストレスフリーで家賃も安く、

 

無駄なコストをカットして生活できるので、実際に僕が田舎に住んでみた実体験としては「田舎でフリーランスすることのメリットがありすぎる」と感じました。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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PPCアフィリエイトのデメリット8選!衝撃の真実を暴露します https://takuya1313.info/ppc-affiliate/demerit https://takuya1313.info/ppc-affiliate/demerit#respond Fri, 29 Jun 2018 10:00:30 +0000 https://takuya1313.info/?p=3005 今回は、PPCアフィリエイトの“デメリット”について。

 

このブログでは、主にPPCアフィリエイトのポジティブな面だけを取り上げていますが、

 

「そんなわけないだろ」

 

とそろそろ突っ込まれそうなので、敢えてネガティブ面も発信して行こうかと思います。

 

どんなビジネスに関しても言えますが、いいことずくしのパーフェクトなものなんてありえません。

 

ぶっちゃけ、

 

「いいところしか取り上げていないビジネスモデルは嘘」

 

だと思っていただいて大丈夫です。

 

ということで、PPCアフィリエイトに精通している僕が、「よくない面」を書いていきます。

 

くれぐれも、「PPCアフィリエイトが稼げない」と言ってるわけではないので、ご了承ください。

 

PPCアフィリエイトのデメリットその1:「初期広告費(コスト)が必要」

まず、PPCアフィリエイトで最も有名なデメリットとしては

“初期費用がかかる”

というのがあります。

 

よくお問い合わせでいただく質問が

「だいたい最初にいくらぐらい広告費を用意しておけばいいですか?」

というもの。

 

正直“いくら必要か”という決まった額はないのですが、最低でも3000円は入れないとYahoo!プロモーション広告で広告出稿することはできません。

 

なので、3000円用意してもらうのと、あとはPPCアフィリエイトを始めた初月であれば、2〜3万円くらいは必要です。

 

一気にその額が無くなるというわけではないですが、それぐらいあれば「心の余裕」が保てます。

 

ちなみに、

 

「初期広告費がかかるのでPPCアフィリエイトはやめようかと思います」

 

という人がたまにいますが、それはちょっと間違ってます。

 

“広告費をかけるから稼げる”んです。

 

広告費をかけてSEOを代わりにやってくれるYahoo!スポンサードサーチさんやGoogleAdwordsさんがいるおかげで初心者でも稼げるアフィリエイトモデルとなっているのが、このPPCアフィリエイトです。

 

なので、PPCアフィリエイトを始めるのであれば、広告費は自己投資と思わなければなりません。
→元パン屋が語る自己投資(初期投資)がネットビジネス初心者に必要不可欠な理由とは?

 

PPCアフィリエイトのデメリットその2:「Yahoo!プロモーションの規約変更」

 

Yahoo!プロモーションやGoogleAdwordsの規約変更のような、

“外部メディアの規制を食らってしまう”

のもデメリットの1つです。

 

例としては、2018年Yahoo!プロモーション広告の春の規約変更により、「ペライチ」が審査に通らなくなりました。
→2018年PPCアフィリエイトはもう稼げない!Yahoo!プロモーション広告の規約変更で氷河期突入か!?

 

ペライチとは、

  • 画像
  • ボタン
  • 説明文

 

だけのシンプルなテンプレートを使ったペラサイトのことです。

 

↓            ↓            ↓

 

このような簡単なペラサイトは審査に通らなくなり、しっかりとした文章構成のペラサイトを作らなければいけなくなりました。
→PPCアフィリエイトで成約率を劇的に上げるペラサイトの文章構成を徹底解説します

 

まあ、このことは2年前から言われていて、やっと規制として成立してしまったという感じです。

 

今回の場合はペラサイトだけだったので前もって準備していれば問題はなかったですが、「えっ、そこをついてくる?」というような突然の規約変更が出てくる可能性はあります。

 

例えば

 

  • 商標ワードは禁止
  • 広告文の商品名表示禁止
  • 薬事法に絡む商品の出稿禁止
  • 広告グループを100個以上作るのは禁止

 

と、今この瞬間に考えてみてもたくさん規制できる要素は出てきます。

 

これらの規制は我々アフィリエイターにはどうしようもないことなので、その都度規約変更に柔軟に対応できるようにならなければなりません。

 

外部メディアに頼ったビジネスである以上仕方はないことですね。

 

これは「YouTube」であろうが、「転売」であろうが、全てに言えることでもあります。

 

PPCアフィリエイトのデメリットその3:「Yahoo!プロモーションのアカウント凍結」

Yahoo!プロモーションの規約変更以外に、“アカウント凍結”のリスクもあります。

 

規約変更であれば、規約に対応していけばいいだけなのでそこまでダメージは無いですが、アカウントが凍結してしまえば、文字通り何もできなくなってしまうので、大変です。

 

アカウントが凍結する理由

では、なぜアカウントが凍結してしまうのでしょうか。

 

その理由は、僕が経験してきた見てきた中では、

 

 

  • Yahoo!プロモーションの広告審査状況を見ていない
  • 広告の出稿数が多すぎる
  • 情報商材の販売
  • Yahoo!プロモーション広告へのクレーム

 

 

これらの要素がありました。

 

これらを一つづつ詳しく説明していくと、まずはYahoo!プロモーション広告に関して「スポンサードサーチ」のトップ画面にリンク文字で「この広告は広告審査を受け付けられませんでした」という表示が出てくることがあります。

 

それはクリックして確認してペラサイトや広告文を修正しなければならないのですが、放置しているとアカウントを凍結されてしまうので気をつけなければなりません。

 

広告の出稿数に関してはちょっと前までは1000件や2000件出しても問題はなかったのですが、今は数100件程度に留めておく必要があります。

 

情報商材の販売は、昔から言われているのですが、Yahoo!プロモーション広告では禁止されています。

 

最後に、これは僕のコンサル生の話ですが、Yahoo!プロモーション広告へ電話問い合わせしたときの話です。

 

問い合わせ自体は何も悪いことではないのですが、彼は、広告が通らないことに関して「毎日のようにしつこく連絡し続けた」と言っていました。

 

それが行き過ぎて、報復としてアカウント凍結させられたようです。

 

詳しい凍結理由はこちらの記事をご覧ください。
→【悲報】Yahoo!プロモーション広告アカウントが停止する驚愕の理由

 

アカウント凍結を解除する方法

広告審査の注意文をスルーしてしまったり広告出稿数があまりにも多くてアカウント凍結されてしまった場合、アカウント復旧させるには思い当たる広告を全部削除しなければなりません。

 

このときに、Yahoo!プロモーション広告に問い合わせをして、「どの広告に問題があってどれだけ削除すればいいのか」聞くことができますが、まれに教えてくれないことがあります。

 

そんなときは売れ筋案件や自信のある案件の広告だけを10〜20件程度残して、あとは全部削除して再び広告審査に出すのがおすすめです。

 

審査に出した後は時間がかかる場合があるので、そこも懸念点ではあります。

 

PPCアフィリエイトのデメリットその4:「ASPの提携解除」

“ASPの提携解除”もPPCアフィリエイトに取り組む際に気をつけなければいけない点です。

ASPに提携解除されてしまう理由

提携解除とは、今広告を出稿している案件との契約を切られてしまうことを言います。

 

“あなたが出稿している売筋のお宝案件を売れなくなってしまう”

 

ということです。

 

もしその案件で毎月10万円以上売り上げていたとしたらたまったもんじゃありません。

 

では、なぜそんなことになるのかと言うと、

 

 

  1. 禁止キーワード出稿が見つかる(商標ワードなど)
  2. ペラサイトがうまく作り込まれていない
  3. ASPと案件の契約が終了
  4. ASPと案件の提携見直し

 

 

僕が今まで経験したのはこの4つです。

 

 

禁止ワード出稿で提携解除になるのが一番多い原因ですが、過去に僕の知人で、あまりにも売上を上げすぎていたために、「今までの報酬全額返せ」と裁判沙汰になった人がいました。

 

さらに、一案件提携解除されると、芋づる式に他の案件も解除されてしまう可能性があり、その他の新しい案件に提携がしずらくなってきます。

 

なので、「禁止キーワード」に関しては気をつけていきたいですね。

 

ペラサイトに関してはまだ解除例としては少ないのが現状ですが、今後は内容の薄いものはどんどん提携解除されていくかもしれません。

 

1と2はこちら側の問題なので、対処のしようがありますが、3と4に関してはどうしようもないので、諦めるしかないです。

 

「ずっと稼いでくれるお宝案件だったのにー」

 

とショックを受ける気持ちもわかりますが、こうならないためにも常に新しい案件(商品)を見つけていくしかありません。
→PPCアフィリエイトで売れる商品とジャンルを『完全網羅』したので説明します

 

提携解除になった時の対処法

ASPの判断で禁止キーワードを指摘されて提携解除になってしまった場合は、すぐに謝罪メールを送りましょう。

 

こんな感じ

↓          ↓          ↓

もしも謝罪メールを送ることなく、放置していると、ASPのアカウントを凍結されてしまう可能性があります。

 

アカウントを凍結されると、これまで売り上げていた支払われる予定の報酬を没収されるだけでなく、そのASPを今後利用できなくなってしまいます。

 

過去に大手ASPの「JANet」で禁止キーワードを連発していたユーザーに対して一斉にアカウント削除祭りが実施され、僕のPPCアフィリエイトのメンターは50万円もの振込がなくなってしまいました。

 

さらに、それ以降アカウントは使えなくなってしまうので、踏んだり蹴ったりだったそうです。

 

PPCアフィリエイトのデメリットその5:「飽和しやすい」

4つ目のデメリットは“飽和しやすい”というもの。

 

なぜ飽和しやすいのかと言うと、PPCアフィリエイトが「稼ぐまでのプロセスが単純」だからです。

 

詳しく言うと、“最初の登録作業から広告出稿までの手順がとても簡単”だと言うこと。
→PPCアフィリエイトの始め方、やり方を初心者でも分かりやすく説明します!

 

さらに

 

  • 売れる案件
  • キーワード
  • 広告文
  • ペラサイト

 

さえしっかり抑えておけば、ネットビジネス初心者でも誰でも稼ぐことができます。
→ネットビジネス初心者がPPCアフィリエイトをすぐにでもやるべき“ある重大な理由”とは

 

慣れてくると、「ペラサイト」「キーワード」「広告文」は使いまわしたり定型化したりしていくので、あとは「売れる案件」さえ抑えておけばいい訳です。

 

となると、皆同じやり方をしていくので、飽和してしまうということになります。

 

一応僕がこのブログで発信している内容は、一般的なやり方を逸脱させ、なおかつ稼げるようにまとめたオリジナル手法を発信しております。

 

なので、参考にしていただければと思いますが、それでも飽和してしまうのが嫌なのであれば、ご自身でオリジナルのPPCアフィリエイト戦略を編み出すしかありません。

 

PPCアフィリエイトのデメリットその6:「SEOを学べない」

PPCアフィリエイトは広告費を払ってアフィリエイトにおいて最も重要な集客を省略してしまうので、“SEOを学べない”ビジネスモデルです。

 

SEOを学べないということは、PPCアフィリエイト以外のアフィリエイトを始めたときに“応用が効かない”ということです。

 

例えば、PPCアフィリエイトで稼げるようになった後に、ブログアフィリエイト、トレンドアフィリエイトなど、SEOが必須のビジネスモデルで稼ごうと思ったときに、集客するための

 

  • タイトルキーワード
  • タグ
  • 文章量
  • 記事構成

 

がわかりません。

 

PPCアフィリエイトを情報発信のネタとして使えるのは強みですが、さらに集客もできなければ、稼ぐことは難しいです。

 

SEOを駆使したブログアフィリエイトで稼ぐ方法の記事はこちら。
→ブログアフィリエイト初心者でも月に”大企業サラリーマン超え”の収入を得られたので稼ぐコツを暴露します

 

 

PPCアフィリエイトのデメリットその7:「人と交流することが無くなる」

ビジネスの醍醐味は何と言っても“相手に価値を提供してお金をもらう”ということだと思います。

 

僕自身パン屋をやっていたので、お客様から「このパン美味しかったよ」と言ってもらえることは喜びでした。

 

しかしこのPPCアフィリエイトはメール返答やスカイプ対応など、“相手と直接交流して価値を与える”ことはできません。

 

なぜなら、PPCアフィリエイトは、サイトやブログのように問い合わせフォームを設置することができない「ペラサイト」という販売するだけのためのページを広告費を払ってポンっとユーザーの検索後に目につきやすい所に置くだけだからです。
→PPCアフィリエイトとはどんなビジネスモデル?他のアフィリエイトや転売との違いを説明します

 

そこで商品が売れたとしても、それに対する反応や感想をもらうことができません。

 

さらに、ユーザーは「ただその商品が欲しいがために」検索して、ペラサイトという誰が作ったのかもわからないようなページをクリックして購入するので、あなた自身のリピーターになってくれることもありません。

 

他人と関わる必要がないので、あなたがそういうのが億劫なのであれば逆にメリットとなりますが、しっかりユーザーとお話しして、リピーターになってもらって交流を測りながらやっていきたいのであれば、デメリットとなります。

 

PPCアフィリエイトのデメリットその8:「他のビジネスをしなくなる」

これはPPCアフィリエイトである程度稼げるようになったときのデメリットですが、

“他のビジネスをしなくなる”

ということがあります。

 

僕自身も月に30 〜40万円稼げるようになってしばらくは無気力になってしまいました。

 

なにもしなくてもサラリーマンよりちょっといいぐらいの収入が自動で入ってくる状況です。

 

「人間不満がないと頑張れなくなる」

 

というのはよく言ったもので、まさにその通りです。

 

僕の周りでもPPCアフィリエイトである程度稼ぐようになると、何もしなくなる人が多いような感じがします。

 

何もしなくなってしまうと、いくつか問題点があります。

 

それは

 

  1. これ以上収入を伸ばすことができない
  2. ビジネスの応用力が身につかない
  3. Yahoo!やGoogleのサービスが終了してしまえば稼げなくなる
  4. 常に規約や規制にさらされることになる

 

です。

 

どうしても、PPCアフィリエイトは外部の仕組みに依存したビジネスモデルなので、規約変更が常に起こります。

 

外部的な影響を受けて稼げなくならないためにもPPCアフィリエイトだけでなく様々なビジネスに取り組むことをおすすめします。

 

ちなみに僕がおすすめするのは情報発信です。
→ブログとPPCアフィリエイトの同時進行がおすすめ!相性抜群の“4つの理由”とは?

 

PPCアフィリエイトのデメリットまとめ

PPCアフィリエイトのデメリットを書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

普段PPCアフィリエイトのデメリットを意識することはないのですが、今回は、あえて思いつく限りのデメリットを出してみました。

 

どんなビジネスにも裏の面はあるので、これは仕方がないことですね。

 

しかし、これらのデメリットを考慮したとしても、PPCアフィリエイトはメリットが多く、初心者が最も稼げるビジネスモデルであることには変わりないです。

 

 

デメリットがあるとしても、それをさらにしのぐメリットがあるかどうかが重要になってきますので、その辺を考慮していただければと思います。

 

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それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

P.S.コンサル依頼、質問、その他個人的な悩み、なんでも承っております

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