PPCアフィリエイトで売り上げが伸び悩んでいるときに、

 

「こんなのあるよ?」

 

とメンターに紹介され、ある高額塾に参加しました。

 

その塾では

 

〝ペラサイトの文章構成を変えて爆発的な売上を達成する〟

 

手法をレクチャーしていました。

 

正直それを聞いたときは「ペラサイトなんかで売上が変わるなんてことはないだろ」

 

と思っていて、断ろうとしましたが、「触りだけでいいからやってみろ」と言われたので、試しに参加することに。

 

すると、本当に以前よりも圧倒的に売り上げを伸ばすことができるようになり、苦手だったペラサイトを作るのにも苦労しなくなりました。

 

今回は僕が70万円のコンサル料を支払って会得した極秘の文章テクニックをあなただけに公開します。

 

ペラサイトはPPCアフィリエイトの必須科目

基本的に、PPCアフィリエイトで売り上げを上げるためには、

 

  • 売れるキーワード選定
  • 売れる商品
  • 思わずクリックしてしまう広告文
  • 魅力的なペラサイトのテンプレート

 

など、多くのポイントを抑えなければなりません。

 

しかし、これらのポイントをどれだけうまく抑えていても、クロージングにもっていく文章構成がよくなければ、アクセスは集まっても商品を購入してもらえません

 

なので、「成約に結びつけるペラサイトの文章の書き方」は

PPCアフィリエイトの必須科目

と言えます。

 

では、その重要なペラサイトで稼ぐための文章の概要について説明していきます。

 

 

ペラサイトで稼げる文章の概要

前回の記事では、PPCアフィリエイトで稼ぐための「ペラサイトの戦略」に関して説明しました。

 

その内容は潜在顧客を狙って稼ぐための「サイレントマジョリティ手法」というもの。
PPCアフィリエイトのペラサイトで月収100万!稼ぐために重要な5つのポイントとは

 

この、「潜在顧客に商品を買ってもらうための文章を書けるかどうか」であなたのペラサイトの成約率は大きく変化します。

 

今回は、その潜在顧客に商品を成約してもらうための「ペラサイトの文章構成」である

 

〝ストーリー記事型テンプレート〟

 

を具体的に解説していきます。

 

僕自身このテンプレートはあらゆるペラサイトの文章構成の中で最も成果を出すことができたものなので、是非参考にしてみてください。

 

ストーリー記事型テンプレートとは

ストーリー記事型テンプレートとは、その名の通り、“物語形式”に書いていくテンプレートのことです。

 

物語形式とは言っても、自分で作ったstoryをただ書き連ねていくだけではいけません。

 

なるべく〝相手にきっかけと気づきを与えながら書いていく〟ことが重要です。

 

なぜなら、元々購買意欲の低い「潜在顧客」に商品を買ってもらうための記事を書いていくので、自分本位のペラサイトだと、興味を持ってもらえないからです。

 

記事を書いていく上で、狙ったターゲットについてしっかり考えないといけません。
PPCアフィリエイトのペラサイトを作る前に狙う重要なターゲット戦略を解説します

 

ということで、「潜在顧客層」が購買意欲をそそられるペラサイトを書いていくのですが、ちゃんとした「型」があるので、それを今から見ていきます。

 

ストーリー記事型テンプレートを書く手順

ストーリー記事型テンプレートには書いていくためのステップがあります。

 

それがこちら。

 

1.導入部分  

2.悩みを思い起こしたきっかけ  

3.現在の悩み  

4.解決しようと思ったきっかけ  

5.悩みの原因  

6.解決法(商品をつかわずに)  

7.簡単に解決する方法  

8.事例(客声やビフォアー・アフター)  

9.限定オファー

10.追伸 

 

この1〜10の手順に沿って文章を書いていく形になります。

 

エピソードから始まり、解決法を提示して締めくくるパターンとなります。

 

僕自身、ちゃんとしたペラサイトを作ったことがなかったときは、「何を参考にしたらいいんだろう」と悩んでいました。

 

しかし、このテンプレートに当てはめて書いて行くことで、ぎこちない文章になったとしても、後で修正して完成度の高いストーリーに仕上げることができました。

 

初見だと難しく感じるかもしれませんが、慣れてくるとスラスラ書けるようになるので、是非このテンプレートを活用してみてください。

 

テンプレートに当てはめる文章の書き方

次に、“テンプレートに当てはめる文章をどのようにして書けばよいのか”という話をします。

 

例えば、テンプレートの2番目の

「悩みを思い起こしたきっかけ」


の部分。

 

ここであなた自身の実体験を書けるのであればよいのですが、

売りたい商品が自分の実体験に基づかないものの場合

 

は問題です。

 

なぜなら、書くためのネタがないので、想像で文章を書くことになり、とても時間がかかってしまうからです。

 

そして、あとで読み返してもなんかぎこちなく、とってつけたような言葉が並び、違和感満載。

 

このような違和感は、読み手はすぐに感じ取りますので、なかなか心を動かすことはできません。

 

リサーチを徹底しながら文章を書いて行く

そこで大事になってくるのが、売る商品に関して“徹底的にリサーチ”をすることです。

 

その商品に関して徹底してリサーチをすることで、その商品を使う人の「悩み」「そこに隠れた感情」を洗いざらいにすることができます。

 

リサーチを徹底することで、

 

「その商品を使う人はどんなことを思って使っているのだろうか」
「その商品を使うことで何が解決できるのだろうか」

 

ということまで、調べ上げることができるのです。

 

例えば、肥満に悩む人に対する商品を売ろうと思ったら、「ダイエットに有効な成分」や、「対処法」まで、書籍や口コミを利用して、深く追及していきます。

 

そうすることで、他の平凡なアフィリエイターが書くことができない、ユーザーの心に刺さるすばらしい記事がかけるようになるのです

 

それでは、いよいよ具体的な記事作成を行っていきます。

 

まずは、最初に取り組む「ペラサイトのタイトル作成」の説明をします。

 

ペラサイトで稼げるタイトルとは

タイトルが重要な理由

記事を書いていく前に重要なことがあるのですが、それは「タイトル決め」です。

 

ペラサイトのタイトルは、通常サイトの上段に表示されますが、ここをおろそかにしてしまうと、ユーザーは

 

「このペラサイトは一体何が言いたいんだろう?」

 

と出だしから不信感を抱いてしまいます。

 

なので、ここをしっかり考えて付ける必要があります。

 

タイトルは広告文になる

うまく文章を書けたのはいいですが、タイトルが面白くないと、出だしから転んでしまいます。

 

特にこのタイトルは、出稿する際の広告文にもなりますので、アクセスを集めるという意味でも重要です。

 

たとえば、参考例がこちら。

 

“体重90キロのデブな私が、たった3カ月で
身長180センチのイケメンの彼とラブラブになれた方法”

 

このタイトルで注目すべきポイントは、「ギャップ」を捉えることです。

 

目を引くタイトルを考える

先ほどのタイトル例でいくと、

  • 体重90キロのデブ
  • 身長180センチのイケメン

 

という“全く正反対の要素”が入っています。

 

ここが大きなポイントで、ユーザーが思わず「何で?」と思わずクリックしてしまうタイトルにしなければなりません。

 

そのために、マンダラートなどの表を使って

 

  • 「キモヲタ」⇆「ギャル」
  • 「イケメン」⇆「ブサイク」
  • 「低学歴」⇆「高収入」
  • 「低身長男」⇆「モデル美女」

 

など、ユーザーの心に「刺さる」キーワードをとことんピックアップしていきます。

 

そして、これらのキーワードと数字を組み合わせて、ユーザーが思わずクリックしたくなるような“ギャップを生み出すタイトル”を完成させます。

 

ペラサイトのテンプレート作成のステップ

では、ペラサイトのテンプレートの具体的な手順を説明していきましょう。

 

今回は

 

「中卒底辺フリーターの俺が3ヵ月でネイティブもびっくりの英語ペラペラになった学習法とは」

という題材のオリジナルペラサイトを模範に、解説していきます。

 

ポイントとしては、ストーリー調に書いて行きます。

1.導入部分

「中卒とか一生底辺だろうな・・・」

コンビニのレジ打ちをしながら、

そんなことを考えながら人生の岐路に立たされていた。

学歴は高校を中退し、これといった資格もない。

職業はフリーター35歳

これからどうすればいいのか・・・

 

まずはこのような感じで、「自己紹介」、「今の気持ち」を中心に、
導入部分を書き始めます。

 

性別や年齢などはこだわる必要はないですが、
なるべく「ネガティブ」な雰囲気を醸し出すようにします。

 

悩みを思い起こしたきっかけ

ある日、同じバイト先の20歳の女子大生とランチに行くことになり、

そのお店でメニューを渡されました。

そこで僕はrecipiをあろうことか「リサイプ」と読んでしまい、

とても気まずい空気が流れてしまいました…

一瞬で「低学歴」がばれてしまったのです。

 

悩みのきっかけは、大体「対人関係」、特に異性のパターンが多いです。

「異性にバカにされたくない!もてたい!」

という衝動をアピールするのが大切です。

 

現在の悩み

今回の発音ミスは「ジョークだよw」ということでなんとか笑ってごまかせましたが、

こんごまた同じことを繰り返してしまうと、

もう「男として失格」の烙印を押されてしまいます。

しかし、35歳にもなってどのようにして英語を克服したらよいかわかりません。

 

悩みを思い起こしたきっかけから、「悩みができてしまった後の結果どうなってしまったのかを書いて行きます。

 

ここでは、この男性は「英語をうまく話せるようにならなければならない」というのが現在の悩みです。

 

解決しようと思ったきっかけ

よくよく考えてみると、35歳にもなってまだ女性とお付き合いしたことがなく、

「女性」というものに対してどう接したらよいのかわからない。

これも全部自分が低学歴のせいだ!

英語を勉強しなかったせいだ!

と自暴自棄になってしまいました。

 

ここは「悩みを思い起こしたきっかけ」の部分と似ていますが、それよりも強い根拠として書いて行きます。

 

読者に共感性を持たせる意味でも重要なセクションです。

 

悩みの原因

そもそも自分が英語ができないのは、勉強が嫌いだったから。

親の教育が悪かったから。

今でも長文を目にすると、拒否反応で蕁麻疹が出そうだ。

 

悩みを解決できない原因」を過去に遡って詳しく掘り下げていきます。

 

ここで原因をしっかり突き止めれば、次のステップである原因の「解決法」へと橋渡しができます。

 

解決法(商品をつかわずに)

そんなとき、いつものようにバイトまでの満員電車に揺られていると、

あるつり革の広告が目にとまりました。

「1日10分いじるだけで英語がペラペラになるスマホアプリ」

これはなんだろう、怪しいと思いながらも、試しにダウンロードしてみたところ・・・

 

悩みの原因の解決法のステップです。

 

解決法なのですが、ポイントは「具体的な商品」を言わないという点です

 

ここでは「スマホアプリ」というところでとどめておいて、次の核心への伏線とします。

 

読者に「次はなんだろう?」と関心を持たせるのがコツです。

 

簡単に解決する方法

“それは、通勤のすき間10分で何度もレッスンが受けられます。

しかも初月は0円で、24時間いつでも一流英会話講師からレッスンを受講可能”

その商品名は「〇〇〇英会話」というものでした。

 

ここでやっと売りたい商品名を出します。

 

あなたの悩みを解決するためには

 

「こんなに簡単なやり方があるんです。」

 

という形でここで初めて売りたい商品を明らかにします

 

事例(客声やビフォアー・アフター)

 

商品を紹介したら、体験者の口コミや、レビューをここで挿入しましょう。

 

ここでは一般の人を例に出していますが、芸能人有名人だとさらに説得力が増します。

 

限定オファー追伸

今だけ一ヵ月無料キャンペーン実施中!

これを逃すともう無料お試しはあありません!

キャンペーン終了まであと、48時間・・・

 

口コミや体験談の挿入が終わったら、

  • 今これを購入すれば○○をプレゼント(無料)!
  • その特典が修了するまであと〇〇時間

 

という風に、緊急性を持たせて、購買意欲を高めます。

 

最後に

 

「長々と読んでいただきありがとうございました!あなたが○○で今より豊かなライフスタイルが おくれることを願って。」

 

という感じで「追伸」を添えて締めくくります。

 

以上で、ペラサイトの「ストーリー記事型テンプレート」の書き方の説明は終わりです。

 

まとめ

以上が、成約率を劇的に上げるペラサイト構成の説明でした。

 

ポイントとしては

  • 潜在層にきっかけと気づきを与える
  • 裏付けを取るために徹底的にリサーチ
  • 思わず目を引くタイトルを決める
  • テンプレートに忠実に従って文章を書く

 

ことなので、これらはしっかり頭に入れておいてください。

 

 

そして、それらをわきまえたうえで、以下のテンプレートに当てはめていきます。

 

1.導入部分
2.悩みを思い起こしたきっかけ
3.現在の悩み
4.解決しようと思ったきっかけ
5.悩みの原因
6.解決法(商品をつかわずに)?
7.簡単に解決する方法
8.事例(客声やビフォアー・アフター)
9.限定オファー
10.追伸

 

ここで気を付けないといけないのが、売りたい気持ちがあまりに強いと、

「あ~このペラサイトはセールス目的だな」

と読者に感づかれてしまいます。

 

なので、なるべく自然なストーリー調に仕上げていくということが重要です。

 

最初からうまく書けるわけはないので、とりあえずテンプレートに当てはめる練習をしていきましょう。

 

不格好でもいいのでとにかく“型を作る”ことが大切です。

 
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それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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