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  • Facebook広告のやり方とは?ターゲティングの種類から費用まで徹底解説

    Facebook広告のやり方とは?ターゲティングの種類から費用まで徹底解説

    Facebook広告のやり方とは?
    ターゲティングの種類から費用まで徹底解説

     

    Facebook広告を利用することにより、世界でも最大規模のSNSをとおしてあなたの顧客にアプローチすることができます。

     

    Facebook広告のアルゴリズムは刻々と進化を続けており、より詳細なターゲティング方式により最適な方法で広告を配信することができるようになります。つまりFacebook広告を利用することにより、あなたの商品を購入する可能性が最も高い人に向けて商品を宣伝することができるようになります。

    これにより、Facebook広告では、広告予算・コンバージョン率・ROIを最適化してもっとも価値のある顧客に商品を宣伝することができます。

     

    Facebook広告で最適な広告結果を得るなら、Facebook広告の運用スタートする前にさまざまなFacebook広告の種類とターゲティングを理解しておくことが重要になります。

     

    このページでは、Facebook広告の概要から種類・ターゲティング戦略まで、あなたが知っておくべき必要のある情報をすべて公開していきます。

     

    Facebook広告の概要

    Facebook(フェイスブック)は、世界中で23億人以上が登録していると言われている、世界最大の実名登録制のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。

    日本でも26000万人のアクティブユーザー数があるといわれており、Facebook広告を利用することにより、ユーザーの場所・年齢・趣味・プロファイル情報に基づくユーザーターゲティングで精度の高い広告運用が可能となります。

     

    Facebook広告を利用するメリット

    Facebook広告を利用することにより、あなたのビジネスをおおきく加速させることができます。

    Facebook広告がマーケティング上のメリットをもたらす理由を解説します。

     

    1.幅広いオーディエンスにリーチできる

    2020年7月の時点で、Facebookのユーザー数は世界中で26億人を超えています。

    これは、他のどのSNSよりも多いユーザー数であり、さらにFacebook広告ではInstagram上に広告を配信することができます。

    Facebookの利用者は単に多いだけでなく、幅広い年齢層に利用されており、個人情報から詳細なターゲティング広告を配信することができます。

     

    2.さまざまな広告フォーマットが利用できる

    Facebook広告の機能として、画像広告・動画広告・インストリーム広告・カルーセル広告など、合計10種類の広告フォーマットが用意されています。

    マーケティングの目標ごとに異なる広告フォーマットを利用することができ、一般的には画像広告と動画広告のフォーマットがおおく利用されます。

     

    3.トラフィックを直接サイトに誘導できる

    Facebook広告では直接あなたのサイトにトラフィックを誘導することができます。

    おおくのユーザーはFacebookやInstagramといったアプリ上でコンテンツを閲覧していますが、広告を通して直接あなたのサイトにトラフィックを流し込むことができます。

     

    4.広告効果を測定できる

    当たり前のことかもしれませんが、Facebook広告では幅広い視点から広告効果に関するレポートを利用することができるという利点があります。

    これは、Facebook内でのユーザーの行動(広告エンゲージメント、リーチ)から、Facebook外でのユーザー行動(コンバージョン、収益単価など)が含まれています。

    Facebookの測定タグである「Facebookピクセル」をサイトに配置するだけで広範なFacebook広告レポートを活用できます。

     

     

    Facebook広告の配信先

    Facebook広告の配信先は、Fecebookのウェブサイト・アプリだけでなく、Instagram(インスタグラム)やMessenger(メッセンジャー)、Audience Network(オーディエンスネットワーク)など、Fecebookの傘下となる4つのプラットフォーム上で広告をそれぞれ配信することができます。

     

    Facebook広告の配信先の種類

    【Facebook広告の配信先】

    Facebookフィード Facebookフィードは、友達や家族とつながり、あなた自身や友達が投稿した近況や写真、それに対するコメントなどが表示される画面です。関連性の高い情報を優先的に表示する「ハイライト」や、時系列で表示する「最新情報」などを表示することもできます。
    Instagramストーリー Instagramストーリーは、通常のタイムラインとは別に、より日常的な写真や動画の投稿、ライブ配信がおこなえる機能です。タイムラインでは独自のおすすめ度により投稿が流れてきますが、ストーリーは画面上部に別枠で表示されます。
    Audienceネットワーク Audienceネットワークとは、GoogleのGDNと同じように、Facebookが提携している数千以上のスマホアプリに広告を配信することができる広告ネットワークです。
    Messenger FacebookMessengerは、Facebookの友達同士がLINEのように自由にメッセージのやり取りをすることができるメッセージ専用アプリです。

    中でも、Instagramは日本国内のアクティブユーザー数が3300万人というFacebookを超える規模のユーザー数を抱えており、これらの4つの広告配信先にそれぞれ広告を配信できるのがFacebook広告の大きな魅力です。

     

    また、Audienceネットワークと呼ばれるFacebookの広告ネットワークを利用することにより、Facebookが保有しているユーザーデータに基づきユーザーがよくアクセスしているFacebook以外の媒体(グノシーやCHANNELといった大手アプリ)にまでリーチすることができます。

     

    Facebook広告の種類

    Facebook画像広告

    Facebookのシンプルな画像広告は、Facebook上で広告を開始するのに最適な方法です。あなたのFacebookページ内の既存の投稿を選択すれば数クリックですぐに画像広告を作成することができます。

    画像広告はシンプルな広告形式ですが、ウェブサイトへの誘導、製品の知名度を高める、といった特定の目的のために利用することができます。

     

    Facebook画像広告

     

    Facebook動画広告

    Facebook動画広告は、商品の特徴をわかりやすく紹介したり、動きと音声で注目をあつめることができる広告形式です。

    Facebook動画広告は、Facebook上のタイムライン(投稿フィード)内の動画に広告として表示したり、Instagramストーリー上の広告として表示することができます。

     

    Facebook動画広告

     

    Facebook動画広告では、自分で撮影した動画を設定する以外に、あらかじめFacebookで用意されているフリー画像を利用して動画を作成することができます。

     

    Facebookカルーセル広告

    カルーセルというのは、日本語で言えば「メリーゴーラウンド」の事です。カルーセル広告は、メリーゴーラウンドのように次々とスライドできる最大10つの画像および動画を設定することができる広告形式です。カルーセル広告を使うと、1つの商品に対して様々な角度からイメージを表現したり、スワイプできる横長の写真を作成することができます。

     

     

    Facebookコレクション広告

    Facebookコレクション広告では、広告を見る人に合わせて商品カタログ内のアイテムを表示し、商品の購入を促すことができます。

    Facebookのコレクション広告を表示することで、ユーザーに商品の認知から検討、購入までをスムーズに誘導することができます。

     

     

    Facebookコレクション広告には、カバー画像またはカバー動画を表示でき、その後にいくつかの商品画像を掲載することができます。

    さらに、Facebookコレクション広告がクリックされると、全画面表示でインスタントエクスペリエンス広告に遷移し、顧客はFacebookを離れることなく直接商品を購入することができます。

     

    Facebookリード獲得広告

    Facebookリード獲得広告を利用すると、商品やサービスに興味のある利用者を見つけて、その利用者の情報を取得することができるようになります。

    リード獲得広告とは、FacebookやInstagram上で、ユーザーのメールアドレスや連絡先などを直接入力できる広告形式です。

    Facebookのリード獲得広告では、ユーザーがおおくの情報を入力しなくても、あらかじめFacebookに登録されている名前やメールアドレスなどがそのまま反映されるため、ユーザーのストレスを軽減してコンバージョン率をたかめることができます。

     

    Facebookダイナミック広告

    Facebookダイナミック広告を利用すると、過去に商品を見たけれど買わなかったユーザーに対して、その商品や関連する商品の情報を動的に配信することができるリターゲティング広告の一種です。

    Facebookダイナミック広告を使用すると、商品に関心を持つ可能性がもっとも高い顧客に対して商品を宣伝することができます。

     

    Facebookダイナミック広告

     

    商品を宣伝するだけでなく、たとえば求人サイトであれば、ユーザーが過去に閲覧した求人情報を表示することもできますし、不動産サイトなら物件情報を表示することができます。

    これは、潜在的に商品の購入意欲がたかいユーザーに対して商品の購入を完了することを思い起こさせ、非常に効率的にFacebook上で商品を販売することができるマーケティング戦略となり得ます。

    これを実現するためには、リマーケティング広告で必要となるタグの設置と、商品のデータフィードを用意する必要があります。

     

    Facebookメッセンジャー広告

    Facebookメッセンジャー広告を使用すると、Facebookメッセンジャーアプリを利用するユーザーに広告を配信することができます。メッセンジャー広告を配信するには、広告の配信先にFacebookメッセンジャーを選択するだけです。

    実際のメッセンジャー広告の表示例は、下記のとおりです。

     

     

    このように、Facebookメッセンジャー広告は、メッセンジャーアプリ内の「チャット」の項目に表示されます。

    広告をタップすると、ユーザーは呼び出しアクション付きの詳細画面へ誘導されます。

     

    Facebookストーリーズ広告

    Facebookストーリーズ広告は、視聴者がスマホを回転させることなく画面のスペースを最大で表示することができるフルスクリーン縦型フォーマットのビデオ広告です。Facebookストーリーズ広告は非常に広告効果がたかいことが知られており、Facebookの広告委託業者による調査では、大多数のユーザーはストーリー広告から商品購入に至ったことがわかっています。

     

     

    Facebook拡張現実広告

    Facebook拡張現実広告は、フィルターやアニメーションなどのカメラ機能を利用して、ユーザーが実際に商品を試着したり、使用できるようにします。Facebook拡張現実広告は比較的あたらしい広告フォーマットですが、インターネットユーザーの63%は既にARを体験していると言われています。

     

     

    Facebookのフィード上でユーザーが広告をタップすると、商品、ブランドまたはエフェクトを選択する画面がカメラ内に表示されます。ここに購入ボタンを配置することで商品の購入を促したり、より詳細な商品情報ページで誘導したりすることができます。

    Facebook拡張現実広告で商品を試着したユーザーは、写真や動画を撮影してFacebookタイムラインで共有することができます。

     

    Facebookプレイアブル広告

    Facebookプレイアブル広告を配信すると、ユーザーは実際にスマホアプリの短いお試し版を広告の中で体験プレイすることができます。

    ユーザーがプレイアブル広告をタップすると、フルスクリーンでプレイ可能なゲームのデモ画面が表示され、ゲームが終了するとコールトゥアクションでゲームアプリのインストールを促すことができます。

     

     

     

    Facebook広告の始め方

    もしあなたがFacebookページをお持ちでない場合、まずは宣伝用のFacebookページを作成しましょう。

    Facebookページは誰もが無料で作成することができます。Facebookページを作成することにより、Facebook広告マネージャー上で広告キャンペーンを作成することができるようになります。

     

    ステップ1.Facebookページを作成します

    まずはFacebookの個人アカウントでログインし、Facebookページの作成へ進みましょう。facebook.com/pages/create

    まずは、作成するFacebookページの「ページ名」「カテゴリ」「詳細」を入力しましょう。

    ページ名には、あなたがおこなっているビジネスの屋号・会社名(または、あなたが販売している商品・サービスの名前)を入力してください。

     

    カテゴリには、あなたのビジネスを象徴するキーワードを1つか2つ入力すると、Facebookアルゴリズムが自動的にカテゴリの候補を提案します。

    複数のカテゴリに属する場合には、最大3つまでカテゴリを選択することができます。

    詳細欄には、あなたが運営しているビジネスや商品・サービスの内容やFacebookページの運用目的について入力してください。(最大255文字)

    「ページ名」「カテゴリ」「詳細」がそれぞれ入力できたら、「Facebookページを作成」のボタンを押してください。

    以上で、Facebookページの新規作成は完了となります。

     

    ステップ2.Facebookページ「プロフィール画像」と「カバー画像」の設定

    ※追加でFacebookページの「プロフィール画像」と「カバー画像」を設定する画面が表示されます。

    Facebookページのプロフィール画像は、Facebookの検索結果やあなたがFacebookユーザーとやり取りをする際にあなたのブランドの顔となる部分であり、あなたのFacebookページのアイコンとしても表示されます。

    有名なブランドや商品があるなら、ロゴマークを設定するのが一番安全な方法です。

    重要なのは、Facebookページのプロフィール画像を見ることでユーザーがすぐにあなたのビジネスを認識できるようにすることです。

     

    次に、Facebookページに訪れたユーザーが最初に目にすることになる「カバー画像」を選択します。

    この画像は、あなたのブランドの本質をとらえ、ブランドの個性を伝えるものにする必要があります。

    PC表示では最大820×312ピクセル、スマホ表示では640×360ピクセル以上の画像を設定する必要がありますが、推奨画像サイズは720×315ピクセルとなります。

     

     

    適切な画像を選択したら、「保存」ボタンを押します。

     

    ステップ3:Facebook広告マネージャにアクセスする

    Facebook広告マネージャにログインし、「キャンペーン」タブから「作成」をクリックして新しいFacebook広告キャンペーンを開始します。

    https://www.facebook.com/adsmanager/manage/

     

     

    ステップ4:新しいキャンペーンの目的を選択します

    Facebook広告では、達成したい目的にもとづいて11種類のマーケティング目標を提供しています。それぞれのマーケティング目的がどのように作用するかを表すと、次のとおりです。

    【11種類のマーケティング目標】

    ブランド認知度のアップ:新しい顧客にブランドを紹介します。
    リーチ:できるだけ多くの人に広告を表示します。
    トラフィック:特定のWebページ、アプリ、またはFacebookメッセンジャーの会話にトラフィックを誘導します。
    エンゲージメント:幅広い視聴者に広告をリーチし、Facebook投稿へのエンゲージメントやいいね数を増やしたり、特別オファーの請求を促したりします。
    アプリのインストール:スマホアプリのインストールを促します。
    動画の再生数アップ:よりおおくの視聴者に動画を見てもらうことができます。
    リード獲得:新しい見込み客を獲得することができます。
    メッセージ:Facebookメッセンジャーを通してあなたのビジネスに連絡をするように促します。
    コンバージョン:Webサイト、アプリ、Facebookメッセンジャーで特定のアクション(商品の購入やリストの購読)を実行するように促します。
    カタログ販売:Facebook広告を製品カタログなどに接続し、購入する可能性が最も高い製品の広告を表示します。
    来店数の増加:近くにいる顧客を実店舗に誘導します。

     

     

    目的にあわせてキャンペーンの目的を選択しましょう。

    たとえば、コンバージョンを目標とする場合には、目標の達成(商品の販売)などに対してコストが消費されますが、ブランド認知度アップなどの露出の強化が目的の場合には、広告インプレッションに対してコストが消費されますのでご注意ください。

    このページでは「エンゲージメント:投稿へのエンゲージメント」を目標として選択します。※選択するキャンペーン目的により設定する項目に若干の違いがあります。

     

    ステップ5:キャンペーンに名前をつけます

    まずは、Facebook広告キャンペーンに名前を付けます。

    あなたの広告が「社会問題、選挙または政治に関連する広告」に該当する場合には、「特別な広告カテゴリ」の設定をオンにする必要があります。

    また「キャンペーン詳細」の項目ではキャンペーンの目的と、予算上限を設定することができます。※今回は「投稿へのエンゲージメント」を広告の目的として設定しています。

     

     

    下にスクロールして、広告のA/Bテストを実行するかどうかを選択します。また、キャンペーン予算の最適化をオンにするかどうかも選択します。

    複数の広告を運用する場合にはA/Bテストが有効ですが、単一の広告を運用する場合にはA/Bテストの設定は必要ありません。

     

     

    以上の設定ができたら、「次へ」のボタンを押します。

     

    ステップ6:広告セット名を設定します

    Facebook広告の新しい広告セットの名前を決める必要がありますが、特にこだわりが無ければ「広告セット1」などのシンプルなものを設定します。

    「予算と掲載期間」の項目では、Facebook広告セットの1日当たりの予算と広告を掲載するスケジュールを設定することができます。

     

     

    ステップ7:オーディエンス条件を設定する

    Facebook広告の配信対象となるオーディエンスの条件を設定します。

    カスタムオーディエンスとして、Facebook内外ですでにあなたのビジネスとやり取りをしたことがある顧客のリストを対象に追加することができます。

    一般的なオーディエンス設定として、ユーザーの住んでいる地域、年齢、性別、興味・関心、行動、利用する言語、その他の項目を設定することができます。詳細ターゲット設定の拡大を選択することで潜在的な顧客に広告をリーチすることができます。

     

     

    ステップ8:広告の配置先を選択する

    広告の配信先として、「Facebook」「Instagram」「Audience Network」それぞれのプラットフォーム上であなたの広告を配置する場所をくわしく設定できます。Facebook広告をはじめて利用する場合のもっとも簡単な設定方法として「自動配置」が用意されています。

    Facebook広告の利用の経験を積んだあと、「手動配置」により広告の配置を選定することにより費用対効果を最大化できます。

     

     

    【選択可能なオプションの内容】

    デバイスタイプ:モバイル、デスクトップ、またはその両方
    プラットフォーム:Facebook、Instagram、Audience Network、メッセンジャー
    プレースメント:フィード、ストーリー、インストリーム、メッセージ、記事内、アプリ
    特定のモバイルデバイスとOS:iOS、アンドロイド、フィーチャーフォン

     

    ステップ9:最適化と配信の設定をする

    Facebook広告の目標に対するコストコントロール(最小単価の入札戦略)を設定します。「平均目標達成単価上限」または「入札価格上限」を設定することにより、広告目標の達成にかかるコストを調整することができます。

    さらに、配信する広告の目標に応じて「課金対象」と「配信タイプ」のオプションが選択できます。

     

     

    すべての項目が設定できたら「次へ」を押して進みましょう。

     

    ステップ10.広告を作成する

    広告名を設定し、新規にFacebook広告を作成することができます。

    利用可能な広告タイプは、このページの最初に選択した「Facebook広告の目的」により異なります。

     

     

    広告のプレビュー表示を確認しつつ、広告の内容がすべての配信先(モバイル、デスクトップ、インストリームなど)に適していることを確認しましょう。掲載される広告内容が確認できたら、「公開する」のボタンを押してFacebookから広告が承認されるのを待ちます。

     

     

    掲載できるFacebook広告の仕様

    Facebook広告用の画像や動画を用意する際に、Facebook広告の仕様を理解しておく必要があります。

    また、Facebook広告ではわずか数分で広告を作成できる無料ツールとして「Facebook広告テンプレート」を用意しています。

     

    Facebook広告の文字数と主な仕様

    Facebook広告を作成する際には、推奨される文字数をおぼえておく必要があります。※文字数制限をこえた広告文はすべて削除されます。

    また、それぞれの広告キャンペーンの目的ごとに利用できるFacebook広告形式を理解する必要があります。

    Facebook画像広告

    ・タイトル文字数:25文字
    ・リンクの説明:30文字
    ・本文:125文字
    ・キャンペーンの目的:動画インプレッションを除くすべて

    Facebook動画広告

    ・タイトル文字数:25文字
    ・リンクの説明:30文字
    ・本文:125文字
    ・キャンペーンの目的:カタログ販売を除くすべて

    Facebookストーリー広告

    ・文字数:文字数は設定されていません
    ・キャンペーンの目的:エンゲージメント・メッセージ・カタログ販売・来店数の増加

    Facebookカルーセル広告

    ・タイトル文字数:25文字
    ・リンクの説明:20文字
    ・本文:125文字
    ・キャンペーンの目的:エンゲージメントと動画の再生数を除くすべて

    Facebookスライドショー広告

    ・タイトル文字数:25文字
    ・本文:90文字
    ・キャンペーンの目的:トラフィック・コンバージョン・カタログ販売・来店数の増加

    Facebookコレクション広告

    ・タイトルの文字数:25文字
    ・リンクの説明:該当なし
    ・本文:90文字
    ・キャンペーンの目的:トラフィック・コンバージョン・カタログ販売・来店数の増加

     

     

    Facebook広告にかかる費用

    Facebook広告の費用はあなた自身であらかじめ決定することができます。

    Facebookは定められた広告費用に対して、キャンペーンの目標に対する効果を最大化するように広告を配信します。

    たとえば、1週間で500円の広告費を消化するようにしたり、1週間で500万円の広告費を消費するように設定するなど、柔軟に広告費を変更することができます。

     

    Facebook広告の購入方法

    Facebook、Instagram、Audience Networkのいずれの広告を購入する場合でも、広告の入札単価はオークション制により決まります。

    広告主であるあなたは、あらかじめ「広告予算」と「1クリック当たりの入札単価上限」を決めることができます。

    Facebook広告の費用は最初の予算上限を上回ることはありません。

     

     

    Facebook広告運用で成功するための4つのポイント

    オーディエンスターゲティングを活用する

    まずは狭いオーディエンスから開始して、次に1回につき1つずつインタレストカテゴリを追加してゆっくりとオーディエンスを広げていきます。

    たとえば、最初は「ワインツアー」に関心のあるオーディエンスから広告を開始し、徐々に「ワインテイスティング」「食べ物とワイン」などのカテゴリを追加することができます。これにより、ターゲットオーディエンスの拡大が結果にどのように影響するのかを知ることができます。

     

    Facebookピクセルを活用する

    Faebookピクセルは、あなたのWebサイト上で実行されたアクションを計測して、Facebook広告の宣伝効果を測定することができる分析ツールです。

    Facebookピクセルのコードを配置することでユーザーのコンバージョンを追跡し、サイト上で商品を閲覧したユーザーにリマーケティングをおこない、類似するオーディエンスを作成することができます。

     

    Facebookピクセルは以下の目的で利用することができます。

    【Facebookピクセルの利用目的】

    広告が狙い通りの利用者に表示されているかどうか?:あなたのWebサイト上でのユーザーの行動を追跡し、特定のアクションを起こした利用者にリーチしたりできるようになります。

    販売の促進:Facebookピクセルによるコンバージョン測定により、商品の購入などの希望するアクションを実行する可能性の高い顧客に自動入札でリーチすることができます。

    広告効果の測定と分析:ユーザーが広告を見た後の行動を測定することにより、広告効果についての理解を深めることができます。

    もし、現在Facebookピクセルを利用する予定がない場合でも、Facebookピクセルコードをサイトに埋め込んでおくことで、後からFacebook広告の最適化をおこなう際に追跡データとリマーケティングを利用できるようになります。

     

    高品質な画像と動画を使用する

    ユーザーは、あなたが宣伝している商品の中身よりも、まずは広告の見た目・ビジュアルを重要視します。プロが撮影した高品質なプロモーション画像、および動画を広告に使用することにより、視聴者の注意をひき広告効果を最大化することができます。

     

    Facebook広告のすべての機能をテストする

    Facebook広告でどの機能を使うべきかを推測して広告を打つよりも、広告を実践したデータを分析して有効な指標を確認すべきです。

    Facebook広告の入札環境は常に変化しています。Facebook上で最適な入札戦略を知るためには、常にテストを続けることです。

     

     

    まとめ

    Facebook広告でキャンペーンを正しく設定することにより、商品・サービスの購入意欲の高い高品質な顧客にアプローチすることができます。その結果、Facebook広告ではその他の広告チャネルよりもはるかにコストパフォーマンスに優れた方法でマーケティングできることがよくあります。

     

  • ネットビジネスは本当に稼げるのか?種類やランキングを解説します

    ネットビジネスは本当に稼げるのか?種類やランキングを解説します

    まだまだ世間一般では「怪しい」「詐欺だ」「稼げるわけない」という風潮があるネットビジネス。

     

    この記事を読んでいるということはあなたも何かしらネットビジネスを懐疑的に思っているのでしょう。

     

    僕自身もネットビジネスに参入した当初は「本当に稼げるのかな・・・」「お金と時間は無駄にならないかな」と常に心配しながら取り組んでいました。

     

    ネットビジネスという言い方は個人的にはあまり好きではないのですが、今回は「本当に稼げるのか?」ということを説明していきます。

     

    あなたがこれからコンサルを受けたり教材を購入したりする際に少しでも不安がなくなればと思います。

     

    ネットビジネスとは

    まずは「ネットビジネスとはそもそも何なのか」ということから説明します。

     

    ネットビジネスとは、簡単に言うと、「インターネットというインフラを使ったビジネス(商売)」のことです。

     

    つまり、実店舗やリアルで物を売り買いしているのをオンライン上で完結させる仕組みになります。

     

    なので、「ネットビジネス」というよりは「オンラインマーケティング」という方がしっくりきます(僕はリアルで人に伝えるときはそう言ってます)。

     

    ネットビジネスは簡単?

    ネットビジネスは簡単」というイメージを持たれがちです。

     

    僕がリアルの友人や知り合いに「ネットビジネスやってる」と言うと大体「教えてよ」とか「楽に稼げていいよな」とかいう答えが返ってきます。

     

    そして、いざ教えてみると、ネットビジネスは「簡単に稼げるもの」というイメージを持っているので、ちょっとやってみて稼げないと分かるとやらなくなります。
    アフィリエイトで稼げない大きな理由は「爬虫類脳」にあった!爬虫類脳がやばすぎる・・・

     

    先ほど説明したように、ネットビジネスはいわゆる「オンラインでお客様とやり取りをする商売」なので、実店舗を構えてパンを販売するのと何ら変わりはありません。

     

    パンを売るためには

     

    “パン作り(商品製作)→集客→販売”

     

    というプロセスは必要不可欠です。

     

    仕組みを作るまでは大変

    ネットビジネスもリアルビジネスと同じでこれと同じ過程を経ないといけないので、そのための下準備仕組み作りがいります。

     

    しかし、その下準備や仕組み作りをやり切ることなく、途中でやめてしまう人が多いのが、現状なのです。

     

    正直、稼げる(商品が売れるようになる)までの仕組み作りはかなりめんどくさく、大変な作業です。

     

    僕自身も稼げるまでのスタート地点に立つまでに何ヶ月もかかり、何度もやってはやめてはの繰り返しでした。
    ネットビジネスで起業する際に必要な“自己責任マインド”とは?自由になるためには“代償”が必要!?

     

    ネットビジネスは簡単だけど楽ではない

    ここまでネットビジネスの簡単ではない理由をお伝えしましたが、結論を言いますと、「簡単」です。

     

    「え?簡単じゃないのに簡単?」

     

    と思われるかもしれません。

     

    簡単じゃないというよりは、「楽ではない」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

     

    というのも、一度仕組みを作ってしまえば、あとはほとんど作業をしなくても仕組みが勝手に稼いでくれるからです

     

    もちろん、何度も言うように、仕組みができるまでは大変なので、「楽」ではありません。

     

    しかし、一度その楽ではない地点を乗り越えれば、あとはお金の自動販売機が、

     

    • あなたが一日中寝ていようが
    • 海外旅行に出かけていようが
    • 彼女とデートしていようが
    • トイレでスマホアプリに熱中していようが

     

    あなたの口座に満足できるぐらいの給料を振り込んでくれるようになります。

     

    ↓            ↓            ↓

    こちらは僕が1日何もしていないのに日給3万アフィリエイトで稼いだ時の画像です。

     

    ネットビジネスは怪しい

    Google検索で「ネットビジネス」と打ち込むと、「ネットビジネス 怪しい」という複合ワードが出てきます。

     

    複合ワードで出てくるということは、それだけそのワードで検索する人が多く、「ネットビジネスは怪しい!」と思っている人もたくさんいるということです。

     

    確かに、僕自身もネットビジネスは怪しいと思っていたし、稼いでいるのに周りからも未だに「怪しいことしてるんじゃない?」と言われます。

     

    ネットビジネスを怪しいと思う理由について気にしたことはなかったのですが、何故なのかちゃんと考えてみました。

     

    ネットビジネスが怪しい理由①

    ネットビジネスを「怪しい」という人が多い理由の1つに、

    “労働収入以外でお金を稼いだ経験がない”

    ということがあります。

     

    特に学生時代にアルバイトをして、そのまま新卒で社会人になった人などは、労働以外で収入を得たことがないかもしれません。

     

    多くの人は、時間労働制もしくは固定給制に縛られて生きているので、少なからず「お金のマインドブロック」というものを保持しています。

     

    お金のマインドブロックとは、例を挙げると

    • 少ない労働時間でお金を稼いではいけない
    • 働かずにお金が入ってくることはない
    • お金を稼ぐためには努力しなければならない

     

    などです。

     

    あながち間違ってはいないのですが、ピントがズレているというか、これらの言葉をそのまま間に受けている人は多いです。

     

    ネットビジネスと言えど、最初から楽をして稼ぐことはできませんが、最初だけちょっと頑張れば、あとは自動収入を得ることはできます。

     

    ネットビジネスが怪しい理由②

    ネットビジネスが怪しい理由の2つ目は、

    “ネットワークビジネス”

    の存在です。

     

    これは最近の話なのですが、マッチングアプリをいじっていた時に、相手の女性のプロフィールに「ネットビジネスやってます!」と書かれていたので、面白半分に、「興味あります」とメッセージを送ってみました。

     

    そして、よくよく話を聞いて見ると、それはネットビジネスではなく、「ネットワークビジネス」だということがわかりました。

     

    こういった感じで、ネットワークビジネスをネットビジネスと呼称して勧誘している団体はすごく多いです。

     

    なので、「ネットビジネスやってるよ」と周りの学生時代の友人や知り合いに言ったとしても、ネットワークビジネスを連想されてしまうのです。

     

    これは真っ当にネットビジネスをやっている自分らからすれば腹ただしいことですが、世間的にまだまだ知名度が低いうちは仕方がないのかもしれません。

     

    ネットビジネスは副業としておすすめ

    僕自身ネットビジネスは本業としてやっていますが、もちろん副業としてかなりおすすめです。

     

    むしろ本業よりも副業としてのニーズの方が多いのではないでしょうか。

    ネットビジネスの副業は会社員やサラリーマンでもできる

    サラリーマンが副業をするとなると、

    • アルバイト
    • 土日だけ開く飲食店などの経営
    • ネットビジネス
    • 株・FXなど投資

     

    という選択肢があります。

     

    この中で最も副業として従事している人口が多いのは「アルバイト」です。

     

    アルバイトであれば、仕事が早く終わればそのまま出勤することができ、確実に「+@」の収入を得ることができます。

     

    しかし、サラリーマンもアルバイトも結局は労働収入なので、ずっと時間を切り売りしなければならないということです。

     

    なのであれば、仕事終わりや土日にブログを書いたり、広告を出稿したりして、資産を構築していく方が後々のことを考えると理にかなっているということになります。

     

    しかも、実店舗経営のように、初期投資や売る物を作る熟練したスキルがいらないので、思い立ったらすぐにでも始めることができます。

     

    ネットビジネスの副業は主婦や学生でもできる

    普段時間を多く取れる主婦や大学生(専門学生)にもネットビジネスはおすすめできます。

     

    というかもはや高校生が月収100万稼ぐ時代ですからね。

     

    ネットビジネスは特別なスキルや知識が必要ないので、パソコンさえ触れれば誰でもできるということになります。

     

    なので、大手企業の旦那よりも妻の方が稼ぎがいいということは良くある話です。

     

    主婦や学生がネットビジネスを始めるためにはまずはコンサルや教材を買うための資金作りが必要となります。
    おすすめのネット副業3選!ネットビジネス初心者でも“即日で”軍資金を稼げるビジネスモデルとは?

     

    この前テレビで「サラリーマンの夫以上の収入を稼ぐ主婦」が特集されていましたが、その方はFXで月に200〜300万の利益を得て、高級車を持ち、松坂牛を家族のために晩御飯に振舞っていました。

     

    今は老若男女、誰でも夢を掴むことができる時代です。

     

    ネットビジネスの副業は会社にバレない?確定申告は?

    ネットビジネスをする上で気になるのが、「会社にバレないのか」ということです。

     

    今では都心などの大手企業では「副業解禁」ということで多くのサラリーマンに副業をすすめていますが、まだまだその流れは主流ではないです。

     

    ということで、いかにして会社にバレずにやり過ごすかということですが、確定申告は必ずしなければなりません。

     

    「確定申告をすればバレるんじゃないのか?」と思われるかもしれませんが、解決策があります。

     

    それは何かというと、確定申告書を提出する際に、住民税の支払い方法を選択する部分に、

    • 会社に給与から天引きしてもらう
    • 自分で納付する

     

    のどちらかを選択する項目があります。

     

    ↓              ↓               ↓

     

    ここで、「自分で納付」を選択すれば、会社に副収入があることがバレることはないのです。

     

    ちなみにサラリーマンだけでなく誰に対しても言えますが、その年の副業利益が20万円を超えなければ確定申告をする必要はありません

     

    ネットビジネスの種類とランキング

    ここからは実施に稼げるネットビジネスの種類とランキングを公開していきます。

    稼げるネットビジネスの種類 第①位:アフィリエイト

    これぞネットビジネスの王道とも言えるのが、「アフィリエイト」です。

     

    いわゆるネットワークビジネスでよく言われている「不労所得」や「自動収入」を本当に得ることができるのがこのアフィリエイトというビジネスモデルです。

     

    アフィリエイトとは簡単に説明すると、あなたのブログやサイトに広告を貼り付けて、ユーザーがその広告の商品を購入したり、クリックしたりすると報酬が入ってくる仕組みで、インターネット上の広告代理店です。

     

    あなたのブログやサイトにアクセスを集めることさえできれば、作業をほとんどしなくても継続的に稼ぎ続けることができます。

     

    アフィリエイトは儲かるビジネス4原則に一致

    アフィリエイトはかの有名なホリエモンが立証した、“儲かるビジネス4原則”にまさに完全一致しているビジネスモデルです。

     

    その4原則は

    1. 小資本で始められる
    2. 在庫をできるだけ持たない
    3. 利益率が高い
    4. 毎月の定期収入が確保できる

     

    ということですが、これまでの時代はこれらに全て合致するものはありませんでした。

     

    しかし、インターネットが世に浸透して、そこで商売を始めるようになり、「アフィリエイト」という画期的なビジネスモデルが誕生したのです。

     

    物を作って(仕入れて)在庫を持って売らなければ商売として成り立たないという常識はもう遥か昔の話です。

     

    アフィリエイトの種類

    アフィリエイトと言っても様々なジャンルがあり、ざっと並べてみると

    • サイトアフィリエイト
    • ブログアフィリエイト
    • SNSアフィリエイト
    • PPCアフィリエイト
    • オプトインアフィリエイト
    • YouTubeアフィリエイト

     

    これだけの種類があります。

     

    この中でも僕が一番オススメしているのが、PPCアフィリエイトで、初心者でも最短で稼ぐことができるアフィリエイトです。
    PPCアフィリエイトとはどんなビジネスモデル?他のアフィリエイトや転売との違いを説明します

     

    それに対して、サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイトはコツコツと記事を書いていく作業が必要で、SNSアフィリエイトやオプトインアフィリエイトも地道な集客作業をしていかなくてはなりません。

     

    あなたがネットビジネス初心者であれば、まずはPPCアフィリエイトに取り組んで、実績を作ってからその他のアフィリエイトをやっていくのが正攻法です。

     

    稼げるネットビジネスの種類 第②位:情報販売・コンサル

    「情報販売」はアフィリエイトの次に稼ぎやすいビジネスモデルです。

     

    一見するとアフィリエイトと情報販売は似ているような気がしますが、アフィリエイトが他人の商品を紹介するのに対し、情報販売は、自分でオリジナルの商品(商材)を作って販売するところが大きな違いです。

     

    自分のオリジナル商品(商材)を販売するので、ライバルが存在せず、アフィリエイトよりも圧倒的に大きな単価で売上をあげることができます。

     

    例えば、コンサルなんかは1件取るだけで20〜30万円もの売上をあげることができてしまいます。

     

    コンサルでなく、教材などのPDF商品でもアフィリエイトで紹介するものより若干高めの値段を付けても売上が落ちることはありません。

     

    しかし、気をつけなければいけないのが、“情報販売はある程度実績ができてからでないと商品が作りづらい”ということがあります。

     

    もちろん、実績がなくとも売れる商品を作ろうと思えば作れますが、なんか薄っぺらい感じやボリュームの少なさは払拭することができません。

     

    なので、情報販売はアフィリエイトや転売で実績を作ってから取り組むのが良いです。

     

    稼げるネットビジネスの種類 第③位:転売(物販)

    ネットビジネスにおいてアフィリエイトと同じくメジャーなのが「転売(物販)」です。

     

    ヤフオク、Amazon、メルカリ、バイマなどのプラットフォームを利用して、物を売買していく形のビジネスモデルです。

     

    ヤフオクで仕入れたものをAmazonで売ったり、ヤフオクで仕入れたものをヤフオクで売ったり、無在庫でそのままメルカリで販売したり(今は無在庫は禁止しているところが多いです)、様々なやり方があります。

     

    転売と物販の違いとは

    そして転売と物販には少し違いがあるのですが、“安く仕入れたものを高く売って利益を得る”という点においては同じです。

     

    では何が違うのかというと、転売は他人が一度使用したものや購入したものを横流しにする形なのに対し、物販はメーカーや製造業者が作り上げた新品の製品を売っていく形になります。

     

    つまり、転売は中古を主に扱っていきますが、物販はアパレルショップがメーカーから服を仕入れて販売するように、オンラインで新品の物を販売するということです。

     

    なので、物販の場合はヤフオクやメルカリなどのプラットフォームを使わず、BASEなどで作った独自のオンラインショップで販売する人が多いです。

     

    あと、転売は売れる商品をあらかじめ“リサーチ”して、市場でニーズがある物とわかった上で仕入れますが、物販の場合は主にオリジナル商品を扱うので、マーケティング戦略も全然違います。

     

    物販はどちらかと言うと、実店舗をされている方がオンラインにマーケットを広げようと取り組むことが多く、我々がよく言う経験がなくても個人で完結できる“ネットビジネス”というのは転売ということになります。

     

    転売のデメリットとは

    ネットビジネス初心者が最初に始めるべきなのが「転売」だとよく言われていますが、転売にはいくつかデメリットが存在します。

     

    • 在庫がたまる(部屋が狭くなる)
    • 売れなければ赤字になる
    • ユーザーとのやりとりが面倒(クレームが多い)
    • 永遠に売り続けなければならない(労働収入)

     

    転売にはこれだけの懸念点があります。

     

    転売だけでうまくやって稼いでいる人はたくさんいるので、あまり批判はできないですが、アフィリエイトをメインにやっている僕からしたら、「これからわざわざやることはないかな」といった感じです。

     

    先ほど紹介した「儲かるビジネス4原則」にも即してないですし、あまりやる必要はないのではないかと。

     

    僕は、初心者がまずやるべきネットビジネスは「PPCアフィリエイト」だと強くおすすめします。

     

    ネットビジネスはブログがおすすめ

    ネットビジネスで稼げる種類とランキングを説明してきましたが、それらのビジネスである程度成果を出せるようになったら、次は「ブログ」に取り組むのがよいです。

     

    ネットビジネスで成果を出していなくてもブログを始めても大丈夫なので、とりあえず情報発信をする”ということを心がける必要があります。

     

    どうしても「転売」「アフィリエイト」だけでは売上に天井があり、「情報販売(コンサル)」も情報発信をしなければ稼ぐことはできません。

     

    アクセスの集まるブログを構築できれば、資産(メディア)となり、あなた自身をブランディングすることで様々な商品を売ることができるようになります。

     

    僕自身の場合で言うと、PPCアフィリエイトでまず成果を出し、そこからブログに取り組むことで、さらに収入を伸ばすことができました。
    ブログとPPCアフィリエイトの同時進行がおすすめ!相性抜群の“4つの理由”とは?

     

    ブログは記事を書くことに比例して収入もぐんぐん伸びていくので、是非取り組んでみてください。

     

    ネットビジネスはスマホでできるのか

    ネットビジネスをスマホでやっていくのは不可能ではありません。

     

    実際にヤフオクやメルカリ転売でサラリーマン以上の収入をスマホだけで稼いでいる人はいますしね。

     

    しかし、ブログや情報発信をする場合はキーボードで打ち込めないので、圧倒的に効率が悪いです。

     

    アフィリエイトもASPにログインしたり、コピペしたりなど、スマホではまあ手間がかかる作業が多々あるので、パソコンでやった方が便利です。

     

    さらに、バイナリーオプションやFXトレードのように1分足、5分足、15分足、1時間足というように複数のモニターで見なければならない場面に、スマホの画面だけでは対応ができません。

     

    なので、ネットビジネス全般的に考えると、スマホは便利だけど、全てに使えるわけではないということが言えます。

     

    スマホはアプリを使った「転売」に限定してビジネスとして使うならよいです。

     

    ちなみによく耳にする「スマホビジネス」というものはMLMの詐欺まがいなものなので、関わらないようにしましょう。

     

    ネットビジネスで騙された

    ネットビジネスには「詐欺」とか「騙された」とかマイナスなキーワードが付随しているように、実際に騙されたと言われる人は少なくありません。

    スマホビジネスで騙された

    スマホビジネスなんかはまさに詐欺的なもので、知人から聞いた、本人が経験したものは衝撃的でした。

     

    それは、とにかくLINEの同級生から知人から手当たり次第勧誘をして20万円もの高額料金を払わせ、セミナー会場に集め、「あなた方がやられたのと同じやり方をして稼ぎましょう」と言って実行させる、とんでもない内容でした。

     

    「そんなことやる人いるのかよ」と思われるかもしれませんが、セミナーで徹底的に教育、洗脳を施すので、怪しいと思っていても勧誘するようになってしまうのです。

     

    最初は「毎日スマホで空き時間にぽちぽちやるだけで稼げるよ〜」という謳い文句で誘うのですが、最終的にはセミナー参加をさせられるので、気をつけてください。

     

    最近は一時期流行った「○ら○ョン」のようなスマホカジノビジネスのような話はあまり聞きませんが、いつ新しいのが出てくるかわかりませんので。

     

     

     

    これはスマホビジネスという名のMLMに関しての話ですが、実際にリアルなネットビジネスでも騙されたという話はあります。

     

    ネットビジネスの詐欺の見分け方

    では、ネットビジネスの詐欺とはどういったものでしょうか。

     

    ネットビジネスで騙されたとよく言われるのは「情報商材」です。

     

    あまりにも内容が薄く、他人の情報をコピペしただけのコンテンツをうん十万という高額な値段で買ってしまったという話はよく聞きます。

     

    これに関しては、販売者側にもちろん非がありますが、それを見抜けなかったユーザー側としても反省するところはあります。

     

    見抜く一番の方法としては、その販売者のブログやサイトは“しっかりとした内容の濃い記事が書いてあるコンテンツであるかどうか”ということです。

     

    あなたがこれから購入しようとしている教材のセールスレターがどれだけすごかろうと、それを紹介しているアフィリエイター(販売者)のレビュー記事がしょぼければ、買ってはいけません

     

    さらに、その教材のレビュー記事だけでなく、ノウハウ記事やマインド記事など、販売者の別の記事もしっかりチェックしてください。

     

    そうすることで、この販売者は詐欺なのか、そうでないのか区別がつくようになります。
    原の情報商材レビュー記事一覧はこちら

     

    まあ、最初は誰もが情報弱者なので、安易に詐欺商材に手を出してしまうのは仕方がないことです。

     

    しかし、多少お金はかかっても、コンサルを受けて直接指導してもらうことをおすすめします。

     

    最初はお金がかかってもコンサルを受けた方が収入的にも技能(スキル)的にも長い目で見てプラスになります。

     

    最新ネットビジネスというものはほとんどが詐欺

    あなたがこれからネットビジネスを始めるのであれば、気をつけてほしいことがあるのですが、

    「最新」ネットビジネス

    というものは胡散臭いものが多いということです。

     

    • “世界初の自動システムを搭載したAIアフィリエイト”
    • “近未来型の最新具術を駆使した集客方法を教えます”

     

    のような謳い文句が出てきたら気をつけなければなりません。

     

    そもそもネットビジネスに最新ノウハウも何もないからです。

     

    なぜなら、リアルであろうがオンラインであろうがビジネスの本質は「集客→教育→販売」であり、その流れに即しているのが「転売」「アフィリエイト」「情報販売」だからです。

     

    パン屋で考えると、「商品作り→集客→販売」という感じです(実店舗は基本的に教育はいらない)。

     

    100年前だろうが100年先だろうが、この基本原則は変わりません。

     

    なので、「最新のネットビジネス」、「最新のノウハウというもの」に飛びつくのではなく、いつの時代でも変わらず稼げるビジネスモデル(転売、アフィリエイト、情報販売)を着実にやっていきましょう。

     

    ネットビジネスで失敗する人はどんな人?

    ネットビジネスに取り組んでみたものの、失敗する人の3つのパターンを紹介して行きます。

    ネットビジネスの失敗その①:やり方を間違えた

    初心者がよくやる失敗のパターンとして“やり方を間違える”というのがあります。

     

    これまでビジネス経験が何もなく、労働収入でしかお金を得たことがないのであれば、しょうがないことです。

     

    僕自身もネットビジネスを始めた当初は何から始めればいいのかわからず右往左往しました。

     

    今では、稼ぐまでのプロセスやノウハウを熟知しているので、失敗することはないですが、もしあなたがこれからネットビジネスを始めるのであれば、「正しいやり方」を知らなくてはなりません。

     

    ネットビジネスの失敗その②:やるビジネスを間違えた

    最初に“やるべきビジネスを間違えた”というのも失敗パターンです。

     

    よくありがちなのが、最初からバイナリーオプションFXのようなテクニカル分析を必要とし、稼ぐ力がつくのに最低でも1年以上はかかるビジネスモデルをやってしまうパターンです。

     

    まずは自己アフィリエイトや不用品転売など、「インターネットでお金が稼げる」という体験が即座にできるものをする必要があるのですが、最初から難易度が一番高いジャンルを攻めてはいけません。
    自己アフィリエイトはとても簡単!中卒でも月に5万円稼げる自己アフィリエイトのやり方を解説します

     

    投資・トレード系のビジネス以外でも、ブログアフィリエイトオプトインアフィリエイトのような、集客に時間がかかるものを最初からやってしまうのもあまり良くないです。

     

    自己アフィリエイトや不用品転売で軍資金が作れたら、PPCアフィリエイトその他アフィリエイトor情報発信という風に手順を踏んでいくのがおすすめです。

     

    ネットビジネスの失敗その③:教わる人を間違えた

    ネットビジネスの「やり方」と「やるジャンル」が完璧でも、“教える人のレベルが低い”とどうしようもありません。

     

    よくあるのが、Facebookで札束を見せびらかしたり、稼いでますアピールをしきりにしている人のコンサルを受けて、詐欺だったという話です。

     

    他にもPDFや特設サイトを渡されてサポートはメールでという感じでほとんど放置するようなコンサルもあります。

     

    ちゃんとコンサル事項を読まなかったこちらにも責任があるかもしれませんが、そういったことを利用してセールスレターに読み飛ばすような小さい文字で重要事項を載せている輩は存在します。

     

    レターを読んですぐに申し込むのではなく、コンサルを受ける前にはちゃんとSkypeで相手と電話をして、「この人なら信頼できる」と判断した上で申し込みましょう。

     

    ネットビジネスの成功率はどれくらい?

    「ネットビジネスをこれから始めよう」と意気込んでいるときに一番気になるのが

    “成功率”

     

    この成功率がどれくらい高いのかどうかでモチベーションは全然変わってきます。

     

    この業界でよく言われるのは「アフィリエイトで月に5000以上稼いでいる人の割合は全体の5%である」という話。

     

    「ほんとかな〜」とずっと思っていましたが、これは2013年の日本アフィリエイト協会が発表したデータであって、今は違うようです。

     

    2018年現在ではアフィリエイトで月に5000円以上稼いでいる人の割合は50%のようです。

     

    「ということはそれだけライバルが増え、競争率が上がっているということか」と言う人がいますが、僕はそうは思いません。

     

    会社以外での副業が解禁され始めている昨今、ネットビジネスにおいて取り組みやすい自己アフィリエイト不用品転売ライティング受注などで小遣い程度を稼ぐ人が増えてきたからなのではないかと僕は思っています。

     

    これらのビジネスは老若男女誰でも稼ぐことができるもので、労力や特別なスキルを必要としません。

     

    一方で、アフィリエイト情報販売投資(トレード)は時間をかけて稼ぐスキルを身につける必要があり、昔も今も成功率は変わらないというのが僕の意見です。

     

    ネットビジネスで成功する人

    では、ネットビジネスで成功する人というのはどんな人でしょうか。

     

    1. ある程度の資金がある
    2. 行動力がある
    3. 継続力がある
    4. 言われたことを素直に実行できる

     

    この4つが全て揃っている人は成功しやすいです。

     

    世間一般的によく言われる頭の良さとかセンスは全く必要ありません。

     

    なぜなら、ビジネスにおいて重要なのは、「数をこなすこと」「素直さ」だからです。

     

    いくら頭が良くてセンスがあってもこれら2つの要素が無いと、成功することはできません。

     

    なので、小学校から高校まで義務教育を受けてきた人間であれば、スタートラインは皆同じということです。

     

    ネットビジネス始め方・やり方

    ブログからの問い合わせで「ネットビジネスの始め方、やり方を教えて欲しい」という問い合わせはよくきます。
    ブログの始め方、作り方を初心者でもわかりやすいように丁寧に解説します

     

    Googleで検索すれば、「ネットビジネス 始め方」「ネットビジネス やり方」という記事はたくさん出てきますが、どれが信頼できる情報なのかわからない人は多いです。

     

    情報弱者を狙って「ネットビジネス始め方、やり方」の記事から詐欺商材へ誘導するパターンがあるので、気をつけてください。

    信頼できるメンター(師匠)を探す

    もしあなたがこれからネットビジネスを始めたいと思うのであれば、信頼できるメンターを見つけることです。

     

    結局のところ、その道に詳しい人に聞くのが一番早いです。

     

    なぜなら、ネットビジネス業界においてあなたの何倍も

    • 経験値
    • スキル
    • マインド

     

    を保有しているからです。

     

    そして、メンターにマンツーマンで指導してもらうことで、ノウハウを間近で得ることができ、モチベーションと継続力が上がるメリットがあります

     

    さらに、仲良くなればメンターの周りの成功者たちを紹介してもらえ、繋がることができます。

     

    なので、ネットビジネスにおいてまず最初にやるべきことは「メンター探し」をしましょう。

     

    メンター(師匠)の探し方

    「メンターの選び方はどうやればいいの?」

     

    ということですが、これに関してはあなたがピンとくる、共感できる人”がいいです。

     

    例えば、一度無料スカイプを申し込んでお話しをしてみたり、その人がブログやサイトを持っていたら記事を読み込んでみたりして判断してください。

     

    実績があるから月に◯◯万円稼いでいるからということよりも、フィーリングを重視したほうがよいですよ。

     

    “相性”というのは大事で、いくら実績やノウハウが素晴らしい人でも、あなたと合わなければ稼ぐのに逆に遠回りになってしまいます。

     

    プロのサッカー選手でも、自分と気があうトレーナーと練習しないと、本番で100%の力が発揮できないというくらいですから。

     

    ネットビジネスは稼げるのか?まとめ

    最後に、「ネットビジネスは本当に稼げるのか」ここまで説明してきたことをまとめていきます。

     

    • ネットビジネスとはリアルと変わらない立派なビジネス(商売)である
    • ネットビジネスで稼ぐのは最初は楽ではないが、仕組みを作れば後で楽できる
    • ネットビジネスとネットワークビジネス(MLM)は全く違う
    • ネットビジネスは副業としてサラリーマン、主婦、学生でもできる
    • ネットビジネスの種類には「アフィリエイト」「情報販売(コンサル)」「転売(物販)」がある
    • 「スマホビジネス」はネットワークビジネス(MLM)なので気をつける、スマホでネットビジネスはおすすめしない
    • ネットビジネスで失敗しないように、信頼できるメンターを探す必要がある

     

    「ネットビジネスの概要」から「稼げるビジネス」、「詐欺のもの」を中心に説明してきました。

     

    この記事を参考にして「本物」と「偽物」をしっかり区別してネットビジネスに取り組んでみてください。

     

    そして、本物を熟知した上で、ネットビジネスの成功パターン、失敗パターンを理解しながら、信頼できる指導者を見つけることも大切です。

     

    もし僕でよければなんでも相談に乗りますので、お問い合わせからメッセージをいただければと思います。

     

     

     

    それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

    P.S.その他質問、個人的な悩み、私生活のこと、なんでも承っております