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  • 2019年PPCアフィリエイトはもう稼げない!Yahoo!プロモーション広告の規約変更で氷河期突入か!?

    2019年PPCアフィリエイトはもう稼げない!Yahoo!プロモーション広告の規約変更で氷河期突入か!?

     

    2018年4月某日、Yahoo!プロモーション広告から“ある重大な発表”がありました。

     

    どのような発表があったのかと言うと、

     

    “簡単なペラサイトは審査に通さない”

     

    ということ。

     

    多くのPPCアフィリエイターは、わずか1分で作れる簡単なペラサイトを大量に作って広告を出稿し、数十万~数百万の月利を上げていました。

     

    しかし、その裏技的ペラサイトがそれ以降はYahoo!プロモーションの審査に通らなくなったということです。

     

    ただ、これは序の口でした。

     

    ※追記

    ついに2019年某日、全PPCアフィリエイターを震撼させる出来事が起こってしまったのです。

     

    それは

     

    “アフィリエイトサイト掲載の全面停止”

     

    ↓        ↓        ↓

     

    これはざっくり簡潔に言うと、PPCアフィリエイトではもう稼げないということになってしまったということです。

     

    これまでもさまざまな規約変更の発表を繰り返してきたYahoo!プロモーション広告ですが、これはもう最大のピンチです。

     

    この状況をなんとか改善すべく、この記事は新着情報があり次第随時更新させていただいております。

     

    この記事をおすすめする人
    • Yahoo!プロモーション広告審査に通らない
    • 審査に通るサイトと通らないサイトを知りたい
    • Yahoo!プロモーション広告アカウントが停止する理由がわからない
    • Yahoo!プロモーション広告の規約変更情報を常に知りたい
    • 2019年6月3日に向けての最新情報を知りたい

     

    ↓関連記事↓

    【悲報】Yahoo!プロモーション広告アカウントが停止する驚愕の理由

     

    ↓動画解説はこちら↓

     

    Yahoo!プロモーション広告のガイドラインが変更

    Yahoo!プロモーション広告が広告の掲載基準の変更を発表しました。

    その内容とは・・・

    独自コンテンツに乏しいペラサイトの掲載不可

    まず、多くのPPCアフィリエイターにとって痛手になるであろう、

    “独自コンテンツ不十分のサイトは掲載できない”

    という点。

     

    これがいわゆる“簡単なペラサイトが通らない”というものです。

     

    これまでも、たまにYahoo!プロモーション広告から、「独自コンテンツ不十分」だと注意を受けることがありました。

     

    ですが、ちょっと説明文の内容を追加するだけで再び広告を掲載することができていました。

     

    今回のYahoo!プロモーション広告の参考例画像を見る限りでは、

     

    • 公式サイトを見れば一目でわかるような画像
    • 内容の乏しい文章

     

    は掲載不可だと記載されています。

     

    つまり、

    “そのサイトを介する必要がないサイトは掲載不可”

    だということです。

     

    こちらの画像を見ていただくとわかるように、これまで我々PPCアフィリエイターが使っていた、公式サイトから取ってきただけの画像では審査に通すことができなくなりました

     

    なぜならこれであればペラサイトを介する必要がないからです。

     

    これまでのようにキャプチャとコピペだけで作ったなんの手もかかっていないペラサイトは掲載されなくなってしまったのです。

     

    なので、オリジナル記事を組み込んだ“しっかりとした内容のある”ペラサイトを書けるようにならなければなりません。

     

    今後は本格的にライティングスキルが必要になってくるということです。

     

    「公式サイトはこちら」ボタンが使用不可

     

    公式サイトから切り取ってつけただけの画像が禁止になったのと同じく、「公式サイトはこちら」のボタンを使うことも
    できなくなりました。

     

    これはYahoo!プロモーションで実際に問い合わせて聞いてみた情報なので、確かです。

     

    この「公式サイトはこちら」のような、あからさまにクリックされることを促すのが目的のボタンはペラサイトの申請に通らないと言うことです。

     

    ここまであからさまなボタンでなくても公式サイトへの「バナーリンク」「ロゴリンク」過度なものであれば審査に通らない可能性があるので、控えた方がいいかもしれません。

     

    アービトラージサイト等の広告のクリックが主目的のペラサイトは掲載不可

    アービトラージサイトとは、多くのPPCアフィリエイターが使用している、公式画像とボタンだけの簡単なペラサイトのことです。

     

    画像を切り取って張り付けるだけなので、片手間で作ることができ、多くのPPCアフィリイエイターに量産されていました。

     

    キャプチャしただけの、公式サイトの画像となんの変りもない、中継するだけのクッションサイトは淘汰されていくようです。

     

    さらに、1つのサイトに複数の広告やバナーが張り付けてあるサイトも掲載不可になります。

     

    ASPの商品画像だけでなく、GoogleAdsenseなど、その他の広告を2枚以上張り付けてあるのは禁止ということです。

     

    なので今後は一つの案件だけでサイトを作らないといけません。
    PPCアフィリエイトの無料ブログとサイトの作成方法・ASP案件の選び方を解説!

     

    恣意的な「ランキングサイト」や「内容の乏しい比較サイト」は掲載負荷

    「ランキングサイト」というものはご存知でしょうか?

     

    どういったサイトか例を挙げると、

    ↓  ↓  ↓

    このように、“様々な条件で”1位から順に縦に商品が並んでいるようなサイトです。

     

    これに順位が付いていないものが「比較サイト」と判断していただければ大丈夫です。

     

    僕自身これらのサイトは使ったことはなく、知り合いのPPCアフィリエイターでも使っている人はあまりいないのですが、規制がかかってきます。

     

    具体的にどのような規制がかかるのかというと、

    • 恣意的にランキングをつけたサイト
    • 絞り込みや並び替えの機能がない比較サイト

     

    は、掲載NGとなります。

     

    「恣意的にランキングをつけたサイト」というのはどのようなサイトかというと、正式なデータなど、第三者の根拠なしに
    あなたが個人的に売りたいものを上位に表示させたサイト
    のことです。

     

    今後は独断と偏見で作ったランキングサイトは掲載できなくなり、GoogleAdwordsで広告を出稿するときのように、
    「絞り込み」「並び替え」の機能が必須となります。
    Google広告(旧アドワーズ)のリスティングで稼ぐ!登録方法と使い方完璧解説

     

    「ランキングサイト」を使いたいのであれば、「購入率」「価格」などの、並び替え機能をつけていく必要があるということですね。

     

    個人的な体験談を掲載したペラサイト

    コピペで文章を作ってきたペラサイトが禁止になるのはいわずもがなですが、オリジナルの“体験談”を書いたペラサイトも掲載できなくなりました

     

    なぜなら、「正確性・信ぴょう性に欠けるサイトは掲載不可」とYahoo!プロモーション広告が言っているからです。

     

    ここで注意してもらいたいのが、体験談と言っても
    「個人的な感想を書き連ねた体験談」
    が掲載不可ということになります。

     

    ちゃんとした「科学的根拠」「有名人・芸能人の口コミ画像」などが記載されてあれば大丈夫。

     

    一時期YDNで流行った「個人の体験談をつらつら書き連ねたペラサイト」はダメージを受ける可能性があるので、対策が必要です。

     

    とはいっても、どこまで大丈夫でどこまでがダメなのか、はっきりとはしない箇所なので、体験談や口コミを載せるのは避けたほうがいいです。

     

    なので、あなたが個人的な感想だけの体験談を書いている場合、修正・改善していく必要があります。

     

    Yahoo!プロモーション広告の審査に通るサイト

    では、どのようなペラサイトが審査に通るのでしょうか?

    比較と絞り込み・並び替え機能が付随したサイト

    Yahoo!プロモーション広告の審査に通るのはこのような、複数の並び替え機能や比較機能がしっかりついたサイトは大丈夫とのことです。

     

    この画像を見て分かるように、テーブルが組まれていて、「価格」「機能」「発売日」のように、比較機能がちゃんとついているペラサイト。

     

    単純に比較サイトと言っても、このようにしっかりと作り込まれた比較サイトは掲載可能と言うことです。

     

    先ほど説明したような「勝手にランキングをつけた」もしくは「並び替え、絞り込み機能がない」簡単なペラサイトは審査に通すことはできません。

     

    企業ごとに特徴をわかりやすく説明したサイト

    上記で説明した「比較サイト」に似ていますが、こちらは企業ごとに特徴をうまくまとめたサイトになります。

     

    企業ごとの費用やリフォームの種類などの「ユーザーにとって有益な情報」を掲載しているものは審査に通すことができます。

     

    くれぐれも「個人的な体験談や口コミ」は載せないようにしましょう。

     

    2019年アフィリエイトサイトの掲載全面禁止

    そしてさらに追い討ちをかけるように2019年5月某日、Yahoo!プロモーション広告から衝撃的内容が発表されました。

     

    6月3日以降、アフィリエイトサイト掲載の停止条項。

     

    ただ、「弊社が適切であると判断したサイト」と書いてあるように、全てのサイトが審査に通らないということではないようです。

     

    ということで、僕自身、周りのコンサル生、PPCグループメンバー達とでYahoo!プロモーション広告に直接電話して聞いて得た「現状でわかっている広告停止にならないサイトとはどのようなものなのか」をまとめましたので、ご覧ください。

     

    比較形式で公式ページに誘導しないサイト

    アフィリエイトサイトが今後は審査に通らなくなるということなので、それではどういったサイトが審査に通るのかということをYahoo!スポンサードサーチ側に聞いてみたところ・・・。

     

    どうも、公式ページへのクッションサイトと判断されないページであれば良いみたいです。

     

    ただ、これだとサイト構成を深く考える必要がり、①直接広告主と繋がって商品そのものを購入するページへ誘導するボタンをつけるか、②直リンクで対応していくなどの対策をとる必要があります。

     

    リンク表示がないページは却下

    「じゃあいっそのこと別ページへのリンクボタンをつけずに審査に通るページを考案して直リンクにすればいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、それだと

     

    「ビジネスの関連性が見えてこない」

     

    ということでだめなようです。

     

    リンク先文言が全ての商品に付随しているもの

    リンク先が、紹介している全ての商品についていなければなりません。

     

    これはどういうことかというと、

     

     

    このように、一つの商品紹介欄でリンク先をつけているのであれば、別の商品紹介欄にもリンク先をつける必要があるということ。

     

    一つの商品だけ売り込むための特定のリンク表示はできないということです。

     

    6月3日の規約変更後

    では、「具体的にどんなサイトを作成すれば良いのか」。

     

    我々PPCグループの見解をまとめた上でだいたいつかめてきました。

     

    掲載却下になるサイト、ならないサイトを確認し、共通点を見つけて熟考した上で、審査に通しなおかつこれまでのように収益を上げることができるサイトを考案しました。

     

    そして、その今現時点で僕自身が集めた最新情報、Yahoo!プロモーション広告審査に通すサイト作成方法を解説した教材がこちら。

    PPCアフィリエイト月に40万円稼げる教材と本のLPが完成しました

     

    Yahoo!プロモーション広告の広告文審査が変更

    ペラサイトのガイドラインだけでなく、広告文の掲載基準も変更になりました。

    広告文の「提携」の文字がいらなくなる?

    アフィリエイターはYahoo!プロモーション広告で出稿する場合、広告文の最後に「提携」という文字を入れる決まりがあったのですが、この度の規約変更によると、“なくてもよい”ということになりました。

     

    「これがあろうがなくなろうが、売り上げはそこまで変わらないんじゃないか」
    と思われるかもしれませんが、結構重要事項です。

     

    なぜなら、最後の「提携」の二文字がなくなることで、広告文の使用可能文字数が増え、商品アピールの幅が広がるからです。

     

    すでに「提携」で出稿したままの広告文を、めんどくさいからと修正しないアフィリエイターとこまめに修正して、改善するアフィリエイターで売り上げに差がついていくでしょう。

     

    しかし、これは実体験でもあるのですが、残念なことにライバルの広告文が自分より上に掲載されているからと、腹いせに無駄クリックする輩がいます。

     

    そういった嫌がらせ防止のために、あえて「提携」の文字を消す、または入れないPPCアフィリエイターは増えるかもしれません。

     

    「公式」などのオフィシャル文言の広告文は禁止

    広告文に、「公式」などの、公式サイトを彷彿とさせるものは掲載できなくなります。

     

    これは以前からもあった規制ですが、今回はもう少し厳しくなるようなので、「公認」「オフィシャル」などのズラしワードも気を付けていかないといけません。

     

    広告文に公式的な文言を入れることで、掲載順位を上に表示させるテクニックだったのですが、通用しなくなりました。

     

    あとは、公式ページで売るものを証明するために、
    “商品名をペラサイトにしっかり記載しないといけない”
    という規約もできました。

     

    これに関しては、今まで通りペラサイトに商品名を表示している場合が多いと思うので、そのままで大丈夫です。

     

    気を付けるべきは「公式」の文言に気を付けるということですね。

     

    とは言っても「公式」などのオフィシャル文言が使えなくなると、クリック率が減ってしまうのが懸念点です。

     

    なので、広告文のキーワードに関してライバルの稼いでいる広告文を丸裸にできるこちらのツールを使ってカンニングしてしまうのがおすすめです。
    (→PPCアフィリエイトに必須のツール!Pandora2(パンドラ2)の特典付きレビューを公開します

     

    Yahoo!プロモーション広告のアカウントが停止

    それでは、Yahoo!プロモーション広告のガイドラインに触れ、アカウント停止になってしまった場合はどうすればよいでしょうか。
    【悲報】Yahoo!プロモーション広告アカウントが停止する驚愕の理由

     

    正直、解決方法は、ネット上を調べつくしても、大した解決方法は載っていないと思います。

     

    なぜならそれらの情報が、

    • 数年前の古い情報だったり
    • ただの予想の範囲内の情報だったり
    • 読者を惑わしてメルマガに登録させるための戦略だったり

    するからです。

    Yahoo!プロモーション広告に電話しよう

    では、実際にアカウントが停止した場合の対処方法についてですが、まずはYahoo!プロモーション広告に電話しましょう。

     

    とりあえず、Yahoo!さんにアカウント停止の理由を聞くのです。

     

    ここで気を付けてほしいのが、

    「なんで自分のアカウントが停止してしまったんですか?」

    と、強気に出たらいけません。

     

    なぜなら、Yahoo!の電話対応する人も人間なので、あまりにイライラ感を出した口調で問い詰めると、

    「あ~復活する方法はあるけどこの人は停止のままでいいや」

    “理由を教えてくれないことがあるから”です。

     

    イライラする気持ちはもちろんわかりますが、ここで怒りを爆発させてしまうと、今までの苦労が水の泡です。

     

    なので、できるだけ丁寧に、

    「この度アカウントが停止してしまったのですが、どうしたらよいでしょうか?」

    という感じで相手の気分を害さないように伝えましょう。

     

    アカウントを復活できる場合とできない場合

    基本的に、Yahoo!の社員の方はとても丁寧にわかりやすく対応してくれます。

     

    これはFacebook広告やYouTubeAdsenseをやっている知人から聞いた話ですが、

     

    「Facebook広告なんか、理由を聞いても絶対教えてくれない。
    YouTubeなんか電話すらできない。Yahoo!はすごく良心的だね。」

     

    とのことです。

     

    僕自身も去年アカウントが停止してしまったことがあるのですが、こちら側がイライラ感をぶつけない限り、大体の場合アカウント停止した理由はちゃんと教えてくれます。

     

    ところが、ごくたまに聞いても「言えません」と言って、教えてくれない場合があります。

     

    聞いた話によると、過去に何度か規約違反などをした理由で、ブラックリストに入れられてしまった可能性があるということらしいです。

     

    もしそうなった場合は、はっきり言ってどうしようもないので、
    別アカウントで新しくYahoo!プロモーションアカウントを取り直す必要があります。

     

    PPCアフィリエイトは2019年になって稼げなくなったのか?

     

    これだけYahoo!プロモーション広告の規制が厳しくなれば「稼げなくなったのではないか?」と思いますよね。

    実際のところはどうなのか見ていきます。

    原自身の2018〜2019年のPPCアフィリエイト実績

    まずは僕の2018年のアフィリエイト成果を見ていきたいと思います。

     

     

     

    これは僕自身の年間を通してのある一つのPPCアフィリエイト報酬画面ですが、4月の規約変更以降、収益が下がるどころか、“逆に伸びていっている”のがわかると思います。

     

    2019年のPPCアフィリエイト成果

     

     

    2019年現在はさらに売り上げを伸ばし続けております。

     

    6月の規約変更で大ダメージを受けたにも関わらず、報酬を安定して伸ばしていってるのがお分かりいただけると思います。

     

    これには秘策があるのですが、それがこちら

    PPCアフィリエイトで案件ばか売れ禁断のテンプレート完成!

     

    PPCアフィリエイトは本当に稼げなくなった?

    それでも、2019年になって「PPCアフィリエイトは稼げなくなった」という意見がちらほらあります。

     

    なぜだと思いますか?

     

    それはいくつか理由があるのですが、

     

    • 広告枠が以前よりも減った
    • ライバルが急激に増えた
    • 薬事法の規制が厳しくなった
    • ブラックなキーワードが使えなくなった

     

    というペラサイトの審査以外の要因があるのです。

     

    広告枠が以前よりも減った

    以前より広告枠が大分減ったことは一つの大きな理由です。

     

    2017年まではページ上部と右側に必ず広告掲載枠がありました。

     

     

     

    しかし、途中から

    ↓               ↓               ↓

     

     

    このように右側の広告枠が外され、上部部分だけになってしまいました。

     

    13〜15枠あった広告枠が5枠前後に激減してしまったのです。

     

    消された理由としては、「PPCアフィリエイターの質の悪い広告が増えたから」ということみたいです。

     

    ライバルが急激に増えた

    僕の実感では、2017年後半あたりからぐんっとPPCアフィリエイター人口が増えた印象があります。

     

    というのも、PPCアフィリエイトをマスターしてコンサルを取る人が増え、大きなPPCグループも何個か出来上がっていったからです。

     

    その証拠にPPCアフィリエイト仲間達は口を揃えて「掲載順位が同じ広告費でも低くなった」と言っています。

     

    例えばみんなで売れる商品を共有して出稿していたりすると、グループに属していないPPCアフィリエイターの広告の掲載順位が下がるのも頷けます。
    PPCアフィリエイトで売れる商品とジャンルの見つけ方『完全網羅』

    まあ、Yahoo!プロモーション広告の規制が緩く、しょぼいペラサイトでもバンバン通っていたころだったので、しょうがないですね。

     

    薬事法の規制が厳しくなった

    2017年まで薬事法自体は「厳しい」というのは常識でしたが、2018年のYahoo!プロモーション広告の規約変更以降、さらに厳しくなりました

     

    以前は広告文にサプリメントやコスメの「成分名」や「効果」が入っていると薬事法違反として広告を弾かれていましたが、今回からはもっと詳細な部分まで注意されるようになりました。

     

    例えば、

     

    • 審査に通すサイトの表記
    • 公式サイトの文言

     

    までもチェックされます。

     

    審査に通すサイトの表記に関してはこちらでなんとでも修正することはできますが、公式サイトの文言についてはどうしようもないので、その案件は出せない”ということになります。

     

    今後は今までよりもしっかりとYahoo!プロモーション広告の規約文を読み込んでから広告を出稿していかなければなりません。

     

    ブラックなキーワードが使えなくなった

    PPCアフィリエイトで荒稼ぎするための王道手法として、「商標ワード」を使ったやり方がありました。

     

    基本的に商標ワードは使うことはできないのですが、「夜回し」というASPの営業時間外を狙うことで、目を盗んで広告を回すやり方を多くのPPCアフィリエイターが行なっていました。

     

    しかし、そのやり方はもはやASPに対策されつつあり、なかなか通じなくなってきています。

     

    今後は「関連ワード」をマスターしなければ稼ぐことはできないようになってきているのです。
    PPCアフィリエイトで稼げるキーワード選定方法を伝授!誰も知らない「関連ワード」戦略とは

     

     

    2019年PPCアフィリエイトは稼げなくなる!?【まとめ】

    ということで、Yahoo!プロモーション広告の新ガイドラインと2018年以降のPPCアフィリエイトの状況に関して説明させていただきました。

     

    掲載不可のサイトをまとめてみると

    1. 独自コンテンツに乏しいサイト
    2. 公式サイトはこちらボタンを設置したサイト
    3. アービトラージ等広告クリックが主目的のサイト
    4. 恣意的な「ランキングサイト」「比較サイト」
    5. 個人的な体験談や根拠のない口コミ
    6. 公式ページへ誘導するアフィリエイトサイト←NEW
    7. 一つの商品だけにリンク先をつけているサイト←NEW

     

    ということでした。

     

    正直なところこれまでもYahoo!プロモーション広告側から様々な規約変更はありましたから、そこまで深刻に気にする必要はないと思いますが、もしかしたらということも考えていかないといけません。

     

    まあ、この件に関しては、

     

    「Yahoo!はPPCアフィリエイトを禁止するようなことはないだろう」

     

    と思われていたが、「ついに!」ということなので、大多数のPPCアフィリエイターを震撼させた出来事になっております。

     

    Yahoo!プロモーション広告が規制をかけてくるとしたら間違いなく、クッションサイトなのですが、なぜか「大丈夫だろう」という風潮がずっと漂っていました。

     

    僕自身はずっとその部分を気にしていたので、それまでに「もし万が一ペラサイトに規制がかかったらどうしようか」ということをずっと考えてきました。

     

    「まさか」はいつやってくるかわからないですからね。

     

    でも、はっきり言って、その都度規約変更に対応できるスキルを自分自身で身につけることができれば別に大した問題ではないのです。

     

     

    まずYahoo!プロモーションというプラットフォームに頼っている限りは規約変更を逃れることは不可能ですから。

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    それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

    P.S.コンサル依頼、質問、その他個人的な悩み、なんでも承っております