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  • 【悲報】Yahoo!プロモーション広告アカウントが停止する驚愕の理由

    【悲報】Yahoo!プロモーション広告アカウントが停止する驚愕の理由

    「原さん、Yahoo!プロモーション広告のアカウントが停止してしまいました。」

     

    と、先日僕の携帯にPPCアフィリエイトコンサル生からメッセージが届きました。

     

    突然のことだったので、僕自身少しあたふたしながらも停止した理由を聞いて、その後は解決への糸口を指導していきました。

     

    僕のコンサル生以外にもYahoo!プロモーション広告の掲載基準が厳しくなってきてからアカウントが停止してしまう人の話をちらほら聞きます。

     

    今回は、色んな人の話を聞いていく上で、停止してしまう理由”が大体わかってきたので、それを詳しく説明していきます。

     

    「アカウントを復活させる方法」と合わせてご覧ください。

     

    この記事をおすすめする人
    • Yahoo!アカウントが停止してしまった
    • Yahoo!アカウントが停止した理由を知りたい
    • Yahoo!アカウントを復活させたい
    • Yahoo!アカウントを複数取りたい

     

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    Yahoo!プロモーション広告アカウントが停止する理由とは

    Yahoo!プロモーション広告が停止するいくつかの理由を説明していきます。

    PPC広告を出稿しすぎている

    まずは「出稿している広告数が多すぎる」という理由があります。

     

    僕のコンサル生にどれだけ広告を出稿していたのか聞いてみると、

     

    「1000~2000」

     

    という意見が多かったです。

     

    というのも、PPCアフィリエイトで稼ぐためにはは“とにかく広告を出稿してお宝案件を発掘すること”がこれまでの常識で、そのやり方でコンサル生に教えていたからです。
    PPCアフィリエイトのコンサルで僕が実際に教えている“最強ノウハウ”

     

    しかし、今後は

    • 狙った案件だけに絞って出稿する
    • 検索ボリュームが少ない案件は出稿しない

     

    というように対策を練って、これまでのやり方を変えていかなければなりません。

     

    僕は最近教えているコンサル生に対しては1つのアカウント500件を目安にそれ以上広告を出稿する場合はアカウントを複数取ることを勧めています。

     

    審査に通しているペラサイトの構成が甘い

    元々出稿している広告のペラサイトの構成が、Yahoo!プロモーションの改正された審査基準に達していない、つまり「独自コンテンツ不足」である場合、アカウントが停止してしまうことがあります。
    2018年PPCアフィリエイトはもう稼げない!Yahoo!プロモーション広告の規約変更で氷河期突入か!?

     

     

     

     

    ↑このような「画像」と「ボタン」と「説明文」だけのペラサイトでは、審査に通らないどころかアカウントが停止してしまうペナルティを追うことになってしまいました

     

    新しく出稿する広告が通らないだけならまだしもアカウント停止は正直きついですよね?

     

    なので対策としては

    1. 売れる案件だけに絞って残りの広告は全部オフにする
    2. 残した広告だけペラサイトを独自コンテンツを含めて作り直す

     

    ということをしていかなければなりません。

     

    警告を受けている広告グループの放置

    これは以前から有名なYahoo!プロモーション広告アカウント停止の原因の一つですが、「警告を受けている広告グループを放置している」というものです。

     

    これは広告グループ内の「キーワード」と「広告文」に対して違反警告をされています。

     

    具体的に説明すると、

     

    キーワードの場合は、

    • 「商標ワード」が入力されている
    • そもそもキーワードが一つも入力されていない

     

    という警告。

     

    広告文の場合は

    • 「業界No1」「最大手」などの最上級表現がある
    • 「!」や「%」などの記号を2回以上使っている
    • 薬事法に違反する文言がある
    • 最終リンク先のペラサイトのコンテンツに問題がある

     

    という警告になります。

     

    これらの警告を受けた広告グループは、基本的にスポンサードサーチのトップの「お知らせ」の箇所にリンク付きの青文字で掲載されるのですが、たまにないことがあります

     

    なので、月単位でインプレッションもクリックも全くない広告グループを常日頃からチェックしていくことが大切です。

     

    広告文とキーワードに公式サイトを連想させる文言がある

    これも広告文とキーワードに関連する話なのですが、先ほど説明したように“スポンサードサーチトップ画面にお知らせされることなく、一瞬でアカウントを凍結させられてしまう”文言があります。

     

     

    これは実際に僕自身がYahoo!プロモーション広告アカウントを停止させられたものなので、念を押して説明します。

     

    その違反文言とは、「公式サイト」を連想させるもの。

     

    たとえば、

     

    • トップページ
    • 公認サイト
    • オフィシャルサイト

     

    などです。

     

    一時期Yahoo!プロモーション広告掲載欄でめちゃくちゃ目にしていた文言です(笑)

     

    これら「公式サイトを連想させる文言」を広告文タイトルに入れると、掲載順位を上位に表示させることができるということで、みんながみんな「トップページ」とか付けている時期がありました。

     

    ただ、ある日突然Yahoo!プロモーション広告の一斉摘発が起こり、この文言を1広告でも入れているアカウントは軒並み停止という残酷な事態となりました。

     

    おそらくYahoo!プロモーション広告側に様々な案件の広告主からクレームが来たのでしょう。

     

    それもそのはず、正直言って広告主側からすると「公式サイトを連想させる文言」をアフィリエイターに入れられてしまうと、迷惑以外の何でもないです。

     

    もうそれはすでに自分たちでやっていることであって、アフィリエイターにはこれとは違った切り口の広告文で売ってほしいからです。

     

    この話はほとんどの広告主が商標ワードを禁止している理由と同じですね。
    PPCアフィリエイトで極秘の「キーワード選定方法」を伝授します!

     

    情報商材広告を出稿している

    これも以前から有名なアカウント停止の理由の一つで、「情報商材広告の出稿」があります。
    情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法!やり方・始め方を徹底的に教えます

     

    「そんなことは当たり前だろ」と言われるかもしれませんが、

     

    情報商材広告と言っても、「1日5分の作業で簡単に稼げる」「らくらく痩せられる」など、“あまりにも過度な表現をしているコンテンツ”に対して違反を食らうということです。

     

    なので、情報商材を広告出稿することが全てアカウント停止につながるというわけではありません。

     

    これは多くのPPCアフィリエイターが勘違いしていることで、違反に当たるような説明文ではない情報商材であれば、アカウント停止することはないのです。

     

    とは言ってもブラックかホワイトか境界線を見分けるのが難しいので、どうしても出稿したい場合はもうひとつアカウントを作ってリスクヘッジをするなど考えなければいけません。

     

    Yahoo!プロモーション広告を複数所持している

    あとで説明しますが、Yahoo!プロモーション広告には「サブアカウント」というものがあり、一人で複数のアカウントを所持”することができてしまいます。

     

    先日、僕のPPCアフィリエイトのコンサル生が複数アカウント所持しているとの理由でYahoo!プロモーション広告のアカウントを全て停止させられてしまいまいました。

     

    Yahoo!に詳しく理由を聞いたところ二つ目までならよいが、あまりにもたくさんサブアカウントを所持していると、芋づる式に削除されてしまうようです。

     

    リスク分散としてYahoo!プロモーション広告アカウントを複数持つのはいいのですが、それで停止となると本末転倒です。

     

    Yahoo!プロモーションにしつこく電話する

    僕のPPCアフィリエイトのコンサル生で、広告審査が落ちる理由をYahoo!に毎日電話して、アカウントが停止した人がいます。

     

    電話すること自体は別に問題はないのですが、その人は「根掘り葉掘り厳しく問い詰めた」と言われていました。

     

    カスタマーサポートと言っても相手も人間なので、あまり雑に扱われてしまうと、「アカウントを停止してやろう」と思ってしまうものです。

     

    電話をする場合は質問したいポイントを明確にしてあまり相手の感情を害さないように丁寧な口調で聞くことが大切です。

     

    身分証明書を提出していない

    あまりに唐突だったのですが、ある日、YAhoo!スポンサードサーチ管理画面を見ると、本人を証明する確認書を提出していないということでアカウントを停止させられていました。

     

     

    2018年夏以降、アカウントを新たに開設した場合は

     

    • 運転免許証やパスポートなど個人を証明できるもの
    • 国税や公共料金の直近(3ヶ月以内の)支払い明細表

     

    の本人確認書類2点を提出することが義務付けられました。

     

    しかしこれがアカウントを追加した際だけではなく、すでにアカウントを所持している場合でも義務付けられたということです。

     

    あまりに突然で、「そんなのアカウント停止させる前に教えてくれよ」という感じはしますが、最近のYahoo!プロモーション広告自体が何かと厳しくなってきているので仕方がない感はあります。

     

    Yahoo!プロモーション広告アカウントを復活させる方法

    次に、Yahoo!プロモーション広告アカウントが止まってしまった場合のアカウント復旧方法をお伝えします。

    Yahoo!プロモーションに電話して理由を聞く

    アカウントが止まってまずやるべきなのはYahoo!プロモーション広告のカスタマーセンターに電話することです。

     

    ↓  ↓  ↓

     

     

    Yahoo!プロモーション広告トップ画面右上の「ヘルプ」をクリックして出たページを下の方にスクロールすると、

     

     

    ↓  ↓  ↓

    こちらの電話番号が現れます。

     

    平日の9時~18時であれば必ず電話に出てくれます。

     

    ここで気をつけなければならないのは、アカウントが停止して困惑状態だと思いますが、気を荒立てて「どうしてくれるんだ」とまくしたてないようにすることです。

     

    相手も人間ですので、あなたの対応次第でアカウント復帰の有無やスピードの早さが決まってくるからです。

     

    ちなみにこちらは携帯会社やクレジットカード会社のカスタマーセンターと違って、すぐに電話がつながり、しかも対応がとても丁寧で良心的です。

     

    ペラサイトを修正する

    カスタマーセンターに電話して「ペラサイトを直してください」と言われることがあります。

     

    その場合は、Yahoo!の社員の方の言うことに従って、ペラサイトを修正していきましょう。

     

    具体的に“どの部分がだめでどういう風に直したらよいか”教えてくれます。

     

    大体の原因は「独自コンテンツ不足」もしくは「薬事法にひっかかるサイト構成」というパターンのはずです。

     

    全部修正して再びカスタマーセンターに電話をかけて見てもらってオッケーがでればアカウントが復活します。

     

    キャンペーンの削除

    「キャンペーンを全て削除してください」と言われた場合。

     

    この場合は「広告グループ」の情報をダウンロードして、出稿していた案件情報を得たうえでキャンペーンを全部削除しましょう(そうでないと今までの苦労が水の泡です。)

     

    ↓  ↓  ↓

    こちらのダウンロードをクリックすると、広告グループ内の「キーワード」と「広告文」をまとめて保存することができます。

     

    全て保存し終わったらキャンペーンを全て削除してカスタマーセンターに電話をかけてアカウントを復活してもらいましょう。

     

    そして、アカウントが復活したら保存しておいた広告グループ情報を目視で確認しながら一つ一つ広告グループを作り直していきます。

     

    このときに、出稿していた広告グループを全部やり直すのは正直大変です。

     

    なので、キャンペーンを全部削除する前に本当に売れてた案件のみある程度目星をつけておいて、それだけをダウンロードして、その他のものはあきらめることをおすすめします。
    PPCアフィリエイトで売れる商品とジャンルの見つけ方『完全網羅』

     

    Yahoo!プロモーション広告アカウント追加方法

    Yahoo!プロモーション広告のアカウントが万が一停止したときのために「複数」アカウントをとっておくことが大切です。

    今回はそのやり方を説明します。

    サブアカウントを取得する場合

    あなたがいま現在使っている本アカウント以外に「サブアカウント」というものを取ることができます。

     

    このサブアカウントをいくつか取っておくと、アカウントごとに様々な用途で使うことができます。

     

    サブアカウントの取り方は簡単で、Yahoo!カスタマーセンターに電話して「アカウント追加したいです」とお願いするだけです。

     

    すると、よほどのことがない限り、サブアカウントを作ってもらうことができます。

     

    電話の際にあなたの「アカウント名」と「アカウント番号」を伝えることをお忘れなく。

     

    ちなみに、このサブアカウントの懸念点として、“一つのアカウントが停止すると、他のアカウントも芋づる式に停止させられる”ということがあります。

     

    なので、リスク分散としてはあまりおすすめではありません。

     

    新しく別アカウントを取得する場合

    「サブアカウントがリスク分散にならないならどうすればいいんだ」

     

    ということですが、本アカウント経由でサブアカウントを取るのではなく、“Yahoo!プロモーション広告の登録画面から新たにアカウントを取りなおす”というやり方でこの問題を解決できます。

     

    これは本アカウントと紐付けされていないまっさらなアカウントなので、芋づる削除のリスクは低くなります。

     

    ただ、確実に連動してアカウント停止にならないとも言えないので、もしも複数アカウント運営したいのであれば、IP(パソコン)を分ける、もしくはブラウザを変える(サファリ、Googleなど)かして、うまくやりくりする必要があります。

     

    この場合は既存のアカウントとは全く別の個人情報を入力していく必要があるので、「名前」「住所」「電話番号」「登録サイト」を変えていく必要があります。

     

    Yahoo!プロモーション広告の審査に通したい

    ここまでの説明で「アカウント停止の理由」と「複数アカウントの取得方法」が理解できても、「Yahoo!プロモーション広告のペラサイトの審査を通過させる方法」がわからなければ意味がありません。

     

    ペラサイトの審査を通すために最も重要なのが、「比較サイト」を作らなければならないということです。

     

    比較サイトとは、“同じジャンルの複数の商品の特徴や値段をそれぞれのセクションで比較した記事が書かれたサイト”のことです。

     

    この比較サイトをしっかり作り込んだペラサイトでなければ、審査に通すことは不可能になりました。

     

    「でもどうやってその比較サイトとやらを作るんだよ」

     

    ということですが、こちらのコンテンツで比較サイトの作り方を詳しく説明しておりますので、ご覧になってみてください。

     

    PPCアフィリエイト月に40万円稼げる教材と本のLPが完成しました

     

    そしてサイトの審査に通した後はこちらのテンプレートがおすすめ

    PPCアフィリエイトで案件ばか売れ禁断のテンプレート完成!

     

     薬事法違反のペラサイトは禁止

    「独自コンテンツ不足」が理由でYahoo!プロモーション広告にペラサイトが通らないのは「比較サイト」で対応できるのですが、「薬事法違反」で審査落ちするのは対応できません。

     

    この場合は“薬事法に絡む写真や文章を載せない”という心構えが大切です。

     

    薬事法違反の例としては、

    • 「肌をすべすべに」「1ヶ月で◯◯キロ痩せる」など効果効能の表現
    • 育毛剤・除毛クリーム案件

     

    です。

     

    この他にもたくさんの例があるので、事前にしっかり調べてからペラサイトを作成して行きましょう。

     

    まとめ

    Yahoo!プロモーション広告の

    1. アカウントが停止する理由
    2. アカウント復活方法
    3. アカウントを複数取得する方法
    4. 審査に通す方法

     

    を説明してきました。

     

    まあ、はっきり言わせてもらうと、Yahoo!プロモーション広告は容赦ないです(笑)

     

    僕の場合だと何の前触れも警告もなしに、次の日朝起きたらパソコン画面に「アカウントが停止」の文字が表示されてましたからね。

     

    まあ大丈夫だろうとのほほんとしてたらいきなりバッサリと切り捨てられます。

     

    アカウントを停止後、復活するときの電話対応はめちゃくちゃ丁寧ですが。

     

    ということで、あなたが僕と同じみじめな思いをしないためにも、Yahoo!プロモーション広告のアカウント停止に関して疑問に思っていることがあれば是非とも参考にしてみてください。

     

     

     

    それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    P.S.コンサルティング依頼、質問、その他個人的な悩み、なんでも承っております