キメラゴンが月収8桁は嘘?
情報商材を買ってはいけません

どうもこんにちは。原です。

自称、月収8桁の中学生「キメラゴン」が話題になっていたので、キメラゴン氏のビジネスモデルを含めてわかりやすく解説します。

このページで解決する疑問

komari キメラゴンに興味がある人「キメラゴンが中学生で月収8桁を達成したという噂は本当なのだろうか?キメラゴン氏の人物像とビジネスモデルについて知りたいです。」

こういった疑問にお答えしていきますね!

 

このページの信頼性

このページを書いている私は、情報起業歴7年目であり、情報業界でのビジネスモデルについても精通しており、解説している内容の信頼性はあるかと思います。

 

世間的には、大人でも起業して自力でお金を稼ぐのは難しいと思われている中で、中学生でも起業してネットビジネスで稼いでいる!というインパクトがあり、一時期SNS上では「キメラゴン」という個人のアカウントが大きく拡散されていました。

 

たしかに、義務教育期間中である中学生でもネット上で月8桁も稼げるのであれば、「そのやり方を知りたい!」というにわかが増えるのも分かります。

 

しかし、キメラゴンの実力は本物なのでしょうか…?

それとも、キメラゴンはまぐれの一発屋なのでしょうか…?

 

その点について分かりやすく解説していきます!

 

キメラゴンが稼いでいるのは嘘なのか?

中学生起業家として一時期SNS上で取り沙汰された「キメラゴン」ですが、どうして実力にそぐわない金額を稼げてしまったのか?

 

その理由は…、中学生だけどネットで稼いでいるという、かなり大きな話題性があったからです。

 

もともと、キメラゴン氏は「キャッシュレス」に関するブログを運営している駆け出しブロガーでした。

そのキメラゴン氏のブログの内容は、お世辞にもクオリティが高いとは言えず、よくあるキャッシュレスブログの2番煎じといった感じでした。

 

当然、そんなブログを運営していた中学生のキメラゴン君でも、大した収益をブログで稼ぐことはできていませんでした。そんな状況で、キメラゴン君が月収8桁(1000万円以上)を稼ぐなど、「夢のまた夢」のような状況でした。

 

それでは、
キメラゴンが月8桁というのは
嘘なのでしょうか?

口から出まかせで月8桁も稼いだと言って読者をあおっているのであれば、中学生とは言えかなり悪質な手法だと言えます。

たとえ中学生であっても、読者をあおって嘘をつくのは許されることではありませんよね。

 

キメラゴンが稼いだ方法は情報商材(有料note)の販売である

実は、キメラゴン君はブログで実績を出したわけではなく、キメラゴン君のブログはキャッシュレスを主題とした、クオリティの低いブログでした。

 

そんなキメラゴン君ですが、2019年の12月ごろにTwitterで一気に話題になり、情報業界では知らない人はいない有名プレイヤーへと昇り詰めました。

 

なぜ、実力の伴わない中学生にそんな事が可能だったのか?

 

もちろん、キメラゴン君は単なる中学生であり、この記事を読んでいるあなたの方がよっぽどネットに関する知識もありますし、中学生でそれほど価値のあるコンテンツを作成できるワケでもありません。

 

しかし、実際に2020年の1月にキメラゴン君は、ネットの収益で月8桁を達成(自称)と宣言していました。

 

キメラゴンが稼げた理由①:有料noteの販売

中学生であるにも関わらず、キメラゴン氏がネット上で2020年1月に月8桁(1000万円以上)を稼げた理由は、月収6桁を情報発信で目指すテンプレ」という情報教材(有料note)をネット上で販売していたからです。

 

自身のブログで月6桁(10万円)の収益を稼いだキメラゴン氏は、すぐさまそのノウハウを情報教材へとまとめ、情報教材(有料note)として販売を開始しました。

 

情報教材販売と言えば、教材の価格が高額であるにもかかわらず、その内容が購入価格に見合わないことで、この業界では10年以上前から悪いイメージのついて回る商品です。

 

そんな、きわどい商品を売り始めた中学生起業家のキメラゴン君でしたが、当時のTwitterでは「中学生×情報起業」というフレーズが独り歩きして大流行していきました。

 

結果として、大した実力もない中学生でも、情報教材(有料note)を販売することで瞬間最高月収で8桁を達成できてしまった。という流れになります。

 

キメラゴンが稼げた理由②:Twitterでの異様な盛り上がり

2020年1月当時にTwitterをしていた人ならわかると思うのですが、「マナブ」や「イケダハヤト」などの界隈の有名人が、こぞって「情報起業家中学生のキメラゴン」を拡散する異様な状況がありました。

 

つまり、情報業界で活動するインフルエンサーにとって、中学生で情報起業をしているキメラゴンという話題性が必要だったワケです。

 

中学生も起業しているのに、まだあなたは起業しないんですか?

という煽りを発信するインフルエンサーが大量発生していた訳ですね。

 

インフルエンサーの周りには、その信者(囲い)が居ますから、当然その界隈で知識のない初心者や、まだ14歳、15歳くらいの知識のない中学生でさえ、「中学生で稼いでいるキメラゴンはすごいんだなぁ。」という印象を持つようになります。

 

しかし、あなたに思い出して欲しいのは、キメラゴン君の実際のブログ収益はたったの月10万円レベルである。という事です。

 

実際には、やっと月10万円をやっと達成できた!というブログ初心者のレベルでありながらも、あたかも自分が転載起業家であるような印象操作をおこない、大量に情報商材(有料note)を販売してネット上で荒稼ぎをしていたのが「キメラゴン氏の本性」です。

くれぐれも、騙されないように注意してください。

 

キメラゴンの現在:もうブログは運営していない?

2019年末~2020年1月ごろに異様な雰囲気でインフルエンサーに拡散されまくっていた「キメラゴン氏」ですが、現在の状況はどうなっているのでしょうか?

 

稼げない高校生に堕ちてしまったのでしょうか?

 

結局のところ、最高瞬間月収8桁を達成できたのはキメラゴン君の実力よりも、その当時のTwitterの地合いとタイミングが良かった。というしかありませんね。

 

一発屋で出てきては消えていくお笑い芸人と同じ感覚ですね。

 

キメラゴンの現在は?彼女はいる?

中学校を卒業して高校生になってしまったキメラゴン。

もう、中学生起業家というブランディングは使えなくなってしまいました。

 

そんなキメラゴン君ですが、今でもブログ記事はコツコツと更新を続けているようです。高校生になり、多少は文章力も向上しているようですが、それでもたいして役に立つ情報が記載されているワケではありません。

 

キメラゴン君の熱心なファンの中には、キメラゴンに彼女はいるのか?と気になる人もいるようですが、2020年2月時点では彼女いないと公言しているようです。

 

学校にも不登校で家の中でネットビジネスをしているキメラゴン君ですが、高校生ですから彼女ができることもあるでしょう。

 

キメラゴンはスクール販売に転向

情報商材(有料note)の販売で一儲けしたキメラゴン君ですが、現在は「インフルエンサークエスト」と銘打った、情報発信者向けのオンラインスクールを販売してお金を稼いでいます。

 

キメラゴン君が大金を稼いだ「月収6桁を情報発信で目指すテンプレ」はnoteの運営に削除されてしまいましたので、今度は¥49,800円のスクールを販売して荒稼ぎしていこう。

という魂胆のようですね!

 

確かに、高校生でこれほどのスクールを販売する行動力は見習うべき部分があるかと思いますが、キメラゴン君が販売しているスクールのコンテンツは、購入したからと言って稼げるほどの内容ではありません。

 

そもそも、情報商材やスクールというのは、購入した人が稼げるものではなく、販売しているキメラゴン君が信者からお金を回収するための仕組みだと考えておくべきでしょう。

くれぐれもご注意くださいね!

 

キメラゴンはプログラミングを勉強中

有料noteで荒稼ぎをしていたキメラゴン君ですが、現在は株式会社ドワンゴ(ニコニコ動画の運営会社)が運営しているN高等学校プログラミングコースに通学しているようです。

 

キメラゴン君が運営するブログ「キメラゴン.jp」でもプログラミング独学やプログラミング副業に関する記事があります。

 

しかし、キメラゴン君本人は、中学を卒業後にN高等学校のプログラミングスクールに通い始めたばかりの学生です。

 

ですから、キメラゴン.jpで公開されているプログラミング関連の記事は、キメラゴン君本人が執筆したものではなく、代筆のライターが書いたものである。という事です。

 

つまり、キメラゴン君はプログラミングに関しては初心者です。

 

キメラゴン氏のブログと情報販売(有料note)まとめ

というワケで、このページでは(元)中学生起業家キメラゴン君のブログビジネスと情報販売(有料note)について、わかりやすくまとめてきました。

 

【キメラゴン氏の活動:時系列】

  • ①ブログ収益で月10万円を達成
    →ブロガー中学生として華麗にデビュー
  • ②情報教材(有料note)で荒稼ぎ
    →月収8桁を達成
  • ③現在は、オンラインスクールを販売

 

キメラゴン氏が2020年の1月ごろにTwitter上の界隈インフルエンサーにより過剰に持ち上げられて、有料noteが売れまくった。

 

これにより、実際には「月収10万円ブロガー」であったキメラゴン氏に注目が集まり、一気に月収8桁を達成できてしまった。

というのがキメラゴン君の月収8桁達成の真実ですね。

 

現在も、入会金¥49,800円のオンラインスクールを販売しているキメラゴン君ですが、あなたがスクールに入会しても必ず稼げるようになるワケではありません。

 

「中学生起業家」という話題性でブランド化されたキメラゴン君ですが、そのキメラゴン君が販売している教材のクオリティが高いことが保証されているワケではありません。

 

情報教材を購入してから後悔されることがないよう、くれぐれもご注意くださいね!