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  • 【Google終了】PPCアフィリエイトオワコンで稼げなくなりました

    【Google終了】PPCアフィリエイトオワコンで稼げなくなりました

    ※2021年9月6日更新 7.2不正なソフトウェアと広告掲載システムの回避

     

    どうもこんにちは原です。

     

    今回は残念なお知らせがあります。

     

    本当は言おうかどうかかなり迷いましたが・・・。

     

    PPCアフィリエイトがついにオワコンで稼げなくなりました。

     

    「え?いきなりどういうこと?」

     

    ということだと思うので詳しい内容をこれから解説していこうかと思います。

     

     

    PPCアフィリエイトの概要

    そもそもPPCアフィリエイトって何?

     

    PPCアフィリエイトのことをよく知らないかもしれないので簡単に概要を説明すると、広告費を払うことでグーグルやYahoo!などの検索上位に記事やサイトを強制的に表示させ、収入を得る仕組みです。

     

    別名リスティング広告とも言います。

     

     

    キーワード検索するとこんな感じで一番上の方に出てくる広告です。

     

    検索ユーザーがこの広告をクリックしてその先にあるペラサイトやクッションページから商品が購入されることでアフィリエイト収入が入ってきます。

     

    あなたがブログや比較サイトなどのSEOアフィリエイト経験があればわかると思いますが、「こんな簡単に稼げるビジネスモデルがあるのか」と実感されるはずです。

     

    2024年最新PPCアフィリエイトのやり方・始め方を初心者に徹底解説

     

    PPCアフィリエイトはもう稼げない?

    まず、PPCアフィリエイトが稼げなくなった理由を時系列でお話しします。

     

    2019年6月3日の規約変更で、Yahoo!プロモーションでのPPCアフィリエイトは全面禁止になりました。

     

    この影響で、これまでYahoo!のPPCアフィリエイトで生計を立てていたPPCアフィリエイターは大打撃を受けました。

     

    実際に、僕もYahoo!でPPC広告を出稿していたので、大きなダメージ…。

     

    アフィリエイターが広告費を支払い、Yahoo!が広告を掲載する。

     

    「持ちつ持たれつ」の関係だったはずの、PPCアフィリエイターとYahoo!プロモーション広告の関係性が打ち切られた理由とは何だったのでしょうか?

     

    ▼参考:2019年PPCアフィリエイトはもう稼げない!Yahoo!プロモーション広告の規約変更で氷河期突入か!?

     

    低品質な広告やコンテンツが一番の理由

    それは誇大広告・低品質コンテンツの激増です。

     

    PPCアフィリエイターがPPC広告を出稿するには「コスト」が掛かります。

     

    限られた「コスト」の中で効率良く商品を「成約」させるため、ライバルサイトよりもいかにして商品を成約させるか?という事を考えます。

     

    そもそもPPCアフィリエイトで成功する方法とは

    PPCアフィリエイトで稼ぐためには、「ライバルサイトよりもいかに効率良く商品を販売するか?」に掛かっています。

     

    なぜなら、1つのキーワードに対する広告枠は限られており、競争入札制で広告枠の奪い合いになるからです。

     

    そのため、成約率の高い「狙い目キーワード」には高額な入札が殺到し、その中でも効率よく商品を販売できるサイトだけが、生き残ります。

     

    結果として、低品質な誇大広告ばかりのサイトが乱立することになります。

     

    不健全なサイトを排除する動き

    上記のような不健全なアフィリエイトサイトが乱立していたのが、2019年6月以前の状況でした。

     

    特に、商品名キーワードの関連ワードで検索をかけると、「ペラサイト」と呼ばれる低品質コンテンツが広告枠に並んでいる状況でした。

     

    ※ペラサイト:「公式サイトはこちら(画像をクリック)」という、中身のない、サイトの存在意義のない「橋渡し」サイトのこと

     

    公式サイトに飛ばすだけの「飛ばしサイト」が検索結果に並んでいても、検索ユーザーにとっては「無意味」ですし、Yahoo!としても、長期的な信頼を失いかねません。

     

    Yahoo!本体のビジネスモデルが変わりつつある

    こうした状況の中で、Yahoo!自体も「単なる検索エンジン」ではなく、「アプリ」「PayPay」「アスクル」など、これまでに積み上げてきた「ビッグデーター」を活用して新たなビジネスモデルを構築する動きがあります。

     

    Yahoo!の検索アルゴリズム自体は既にGoogleと同じものを採用していますので「検索エンジン」としての有意性はありません。

     

    長期的なビジネス展開として、Yahoo!というブランドに健全なブランドイメージを付加したいという考えが伺えます。

     

    ▼参考:PPCアフィリエイトで稼ぐためのターゲット戦略とポジショニングとは

     

    PPCアフィリエイトは誰でも利益を出しやすかった

    それで、このPPCアフィリエイトなんですが、Yahoo!の規約が厳しくなるまでは利益をすごく出しやすいビジネスモデルだったんですよね。

     

    僕自身、始めた当初、初月から10万円の売り上げを上げることができましたし、最高で350万円までいったこともあります。

     

    これまで指導してきたコンサル生なんか初月もしくは3ヶ月以内で100万円は余裕で稼いでました。

     

    こちら直近のコンサル生ですが、ついに200万円という新記録を達成しました。

    PPCアフィリエイトコンサル生が初月で200万超え達成【kai・keiさん】

     

    アフィリエイトで月5000円以上稼いでる人って全体の5%しかいないと言われていますが、PPCアフィリエイトに限ってはもはやただのチートアフィリエイトだったんですよね。

     

    PPCアフィリエイトがYahooで全面禁止

    繰り返しになりますが、2019年の6月3日で、Yahoo!のPPCアフィリエイトは全面禁止になりました。

     

    一部のPPCアフィリエイターのアカウントがBANされるなど、予兆はありましたが全面的に禁止となり、多くのPPCアフィリエイターに波紋を呼びました。

     

    前兆は、ペラサイトの掲載停止

    Yahoo!のPPCアフィリエイトは突然、全面停止になったわけですが、前兆がなかったわけではありません。

    Yahoo!PPCアフィリエイト全面停止の前兆

    • 低品質なコンテンツ(ペラサイト)の掲載停止
    • 誇大表現・不適切な表現の禁止
    • 低品質なユーザーアカウントの停止

    2019年6月の全面停止以前にも、低品質なペラサイト運用などが原因で上記のような予兆はありました。

     

    そんな中でも小手先の審査通過手法が流行

    Yahoo!側で低品質なコンテンツを審査で通らなくなった直後に、一部のPPCアフィリエイターは「審査に通過できるテンプレート」と称して、Yahoo!の審査に対策を施したPPCテンプレートを利用して審査を通過していました。

     

    とは言え、単にテンプレートで検索機能付きの比較表を掲示しただけであったり、本質的なコンテンツ品質の改善ではありませんでした。

     

    そのような状況を見かねてか、2019年6月3日に正式にYahoo!プロモーション広告から、「アフィリエイトの全面禁止」のお知らせがメールで通知されることとなりました。

     

    Yahoo!全面禁止に対する対策

    これまで、野放しにされてきたPPCアフィリエイターの低品質な広告に対する規制に対する警戒感が高まってきた中での、「全面停止」。

     

    多くのアフィリエイターにとっては、「あぁ、やっぱりな。」という感じでした。

     

    ただ僕の場合はこんなこともあろうかと事前にGoogle広告でのPPC運用を進めていたので、そのまますぐに切り替えることが出来ました。

     

    その後、他のPPCアフィリエイター達もGoogle広告にシフトする流れに。

     

    PPCアフィリエイトはGoogle広告へ完全移行

    もはやYahoo!プロモーション広告が使い物にならなくなったので、PPCアフィリエイター達はGoogle広告をプラットフォームとして使っていくことになりました。

     

    ただ、そのGoogle広告なんですが、広告費の調整がめちゃくちゃ難しいんですよね。

     

    例えば、Yahoo!の時に大体20クリックで1件ほど売り上げが上がるというパターンがあったのですが、Google広告ではそれが通用しない。

     

    同じ案件でも10クリックで1件売れたり40クリックされても1件も売れなかったりすることが普通で、収益予想を立てづらい厄介なプラットフォームでした。

     

    特に初心者は赤字になる人が続出。

     

    ということで、禁断テンプレートのような広告がクリックされたらクッションページを飛ばして公式ページに直で誘導できるテンプレートが開発され、大幅に広告費の赤字を抑えることができるようになりました。

     

    Google広告でも稼げなくなった

    そしてここからが本題ですが、そんなGoogle広告も雲行きが怪しくなってきました

     

    商標ワードを使うライバルが多発

    そもそもPPCアフィリエイトで稼ぐための手法として、これまで「商標ワード」を使ったやり方が主流でした。

     

    しかし、Yahoo!プロモーション広告が禁止になり、商標ワードで出稿する人たちがGoogle広告に集まってしまい、過当競争になってしまいました。

     

    以前のように商標ワードで出稿してもなかなか検索上位に表示させるのが難しく広告費が多くかかってしまうのが現状です。

     

    ASPが商標ワードを禁止

    そして、さらに残念なことに商標ワードを使った場合アカウントを凍結させる事案が増えてきたのです。

     

    これまで商標ワード規制に対してゆるいASPがいくつかあり、商標ワードで広告を出稿して簡単に稼ぐことができていたのですが、

     

     

    それらのASPも取り締まりを厳しくするようになり、アカウント凍結被害が続出してきております。

     

    Google広告のアカウント停止

    そしてついにGoogle広告までもがアカウントを停止させ始めたのです。

     

    商標ワード制限

    先ほど説明した商標ワードに関してGoogle広告も対策をしてきました。

     

     

    こんな感じで広告文の見出しや説明文に商標ワードを入れて出稿していることが発覚すると、

     

     

     

     

     

    アカウントが停止されるようになってしまいました。

     

    不正なソフトウェアと広告掲載システムの回避

     

    不正なソフトウェアというランダムなアカウント停止理由と広告掲載システムの回避という新たなアカウント停止項目が追加されました。

     

    そしてGoogle広告側も2021年9月から守らないものに関しては徹底的に排除していく意向を固めています。

    https://unyoo.jp/2021/08/google_three-strikes-system/

     

    もうPPCアフィリエイトは稼げない。

     

    完全終了宣言というところでしょうか・・。

     

    PPCアフィリエイトで稼いでいくために

     

    いえ、実はPPCアフィリエイトはまだまだ稼げるんです。

     

    むしろライバルが減ったので以前と視点を変えることでより稼げるようになりました。

     

    「ここまで稼げないと言ってきてなに言ってるんだ」

     

    と思われるかもしれません。

     

    気持ちはわかりますが、ちょっと聞いてください。

     

    関連ワード手法

    今後稼ぎ続けていくために必須のPPCアフィリエイト手法があります。

     

    それは「関連ワード手法」です。

     

    今後PPCアフィリエイトは関連ワード手法をメインでやっていきましょう。

     

    関連ワード手法とは、商標ワードつまり商品名を使わないホワイトな手法です。

     

    関連ワードであれば、商標ワードを使わないし、コンテンツのしっかりとしたクッションページを作っていくのでアカウント凍結のリスクはありません。

     

    しかも、大量にペラサイトを作って出稿していくわけではないので、時間短縮にもなります。

     

    ただ、その関連ワード手法ですが、あまりにもノウハウが出回っていない、知識がないがために

     

    • キーワードの選定が下手くそで余裕で赤字になったり
    • 文字数だけ多くて成約率が著しく低いクッションページになってしまったり
    • 広告文が的外れなものしか作れなかったり

     

    ということで誰も取り組もうとしませんでした。

     

    関連ワードのコンサルについて

    そんな関連ワード手法のデメリットやリスクを完全に払拭して商標ワードの時と同じように初月から稼げるやり方はないものかと考えました。

     

    そこで、僕自身約1ヶ月間引きこもって、現役で関連キーワード手法で成果を上げている講師陣と試行錯誤の結果、やっと初心者でも再現性のあるノウハウがまとまり発信できるようになりました。

     

    正しいキーワード選定ができて、成約率の高いクッションページ、広告文を作ることができれば初心者でも月50万以上を安定して稼ぐことは可能なんですよね。

     

    ただ、これまではその知識やノウハウを得ることができなかったというだけの話です。

     

    今回僕たちが生み出したプロジェクトは関連ワード手法を1から学んで月100万以上の売り上げを目指すものとなりますので是非ごらんください。

     

     


    ↓参加者の声はこんな感じ↓

     

    関連ワードで稼ぐだけでなく、グーグル広告アカウントが停止した場合の復活方法も事細かく解説していきます。

     

     

    まとめ

    確かに「PPCアフィリエイトは稼げなくなった」ということを説明してきましたが、商標ワードでもまだいくらかは稼げるでしょう。

     

    ただ、確実に言えることは関連キーワードをやって行かなければ今後は稼ぎ続けることはできません

     

    ということで、もしあなたが「PPCアフィリエイトをこれから始めよう」と思っている初心者であれば、関連ワードでやっていくことをお勧めします。

     

    それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • PPCアフィリエイトで広告費を抑えて売り上げ倍率を7倍にする手法

    PPCアフィリエイトで広告費を抑えて売り上げ倍率を7倍にする手法

    PPCアフィリエイトで大きく稼ぐためには、売り上げをあげるのも大事ですが、なるべく広告費を抑えて、「利益を増やす」ということを考えなければなりません。

     

    極端な例ですが、いくらその月に100万円の売り上げを上げたからと言って、広告費が50万もかかっていれば、残る利益は良くて10万、最悪赤字になる可能性もあります。

     

    なので、PPCアフィリエイトで稼ぎたいのであれば、

    “広告費を抑えて売り上げ倍率を上げる”

    ということをしていかなくてはなりません。

     

    一見すると難しそうですが、ある“〇つのポイント”を抑えるだけで、簡単に倍率を増やすことができてしまいます。

     

    その具体的なポイントを説明していこうと思うのですが、その前に実際に『売り上げ倍率7倍以上』を叩きだした実績画像を公開します。

     

    PPCアフィリエイト売り上げ倍率『10倍』を達成した実績画像

    こちらは僕のコンサル生が一カ月間の売り上げ倍率10倍を叩きだした画像です。
    (→PPCアフィリエイトのコンサル生が3ヵ月目で130万の売り上げを叩きだしました!【ハマベさん】

     

    とても見ずらくて申し訳ないのですが、月の広告費わずか3~4万円30万円の収益を達成しています。

     

    無駄を削って、売れるポイントだけを徹底的に追求したことを証明した画像です。

     

    このような、広告費をできるだけ抑える手法は

    • 広告費をかけたいけど軍資金がほとんどない
    • 将来的に不安なのであまりリスクを負いたくない

     

    という場合は、是非おすすめです。

    PPCアフィリエイトで広告費のバランスを調整する

    PPCアフィリエイトで売り上げ倍率を増やすには、出稿している広告費のバランスを見ていくことが重要になってきます。

    売れずらい案件の広告費を下げる

    何件も広告を出稿していると、

    • クリックの割にそこまで売り上げが発生しない
    • 売り上げ単価よりも広告費が同じもしくは上回る

     

    ような案件がたくさん出てくると思います。

     

    一カ月ぐらい出稿してデータを集めてみて、こういった案件が見つかれば、広告費を下げて調整していきます。

     

    「でも広告費を下げるとインプレッションも下がっちゃうんじゃないの」

     

    と思われるかもしれません。

     

    たしかにインプレッションも同時に下がってしまう懸念点があります。

     

    そんな場合は

    “インプレッションが下がり過ぎないぎりぎりの最低ラインの金額”

    を入力していきます。

     

    この辺は馴れていくしかないので、何度も実践して検証を繰り返していきましょう。

     

    売れ筋案件の広告費を上げる

    売れづらい案件の広告費を下げたら、今度は売れている案件の売り上げをさらに伸ばしていきます。
    (→PPCアフィリエイトで売れる案件を見つける“重要な”コツを教えます)

     

    具体的には、広告費をさらに上げていくのですが、1位~2位の間に割り込むように広告費を設定します。

     

    ちなみにここで言う売れ筋案件とは、“少ないクリックでも売れてしまう案件”のことです。

     

    売れ筋案件は、純粋に平均掲載順位を上げてクリック率を上げるに比例して売り上げも伸びていくので、今現在の広告費よりも高く設定することが大切です。

     

    PPCアフィリエイトで広告費を浪費するキーワードは消す

    次に、PPCアフィリエイトで稼ぐために重要な要素であるキーワード戦略を説明します。
    PPCアフィリエイトで稼げるキーワード選定方法を伝授!誰も知らない関連ワード戦略とは

     

    今回は、“いらないキーワードを消していく”作業を行います。

    成約されない複合ワードを消す

    多くのPPCアフィリエイターが疎かにするところなのですが、“いらない複合ワードをそのままにしているいうことがあります。

    たとえば、ある売れ筋案件があるとして、

    • 育毛剤 キャンペーン
    • 育毛剤 口コミ
    • 育毛剤 通販

     

    という風にキーワードを設定している場合に、明らかにクリックされている割には売れていないキーワードが見つかると思います。

     

    そういうときは、一つのキーワードを残して後のものを全部OFFにして検証していくしかありません。

     

    今回の場合「育毛剤 通販」がもっとも売れるキーワードだとしたら、そのまま残しておいて、それ以外で

    1単位の売り上げを広告費が上回るキーワード

    は全部OFFにしてしまいましょう。

     

    複合ワードを増やして限定する

    複合ワードは一般的に2文字だけと思われていますが、その案件のジャンルの検索ボリュームが多い場合は実は3文字以上使っても問題ないです。

     

    逆に、月間の検索ボリュームが多いのに、複合ワード2文字だけで「部分一致」などをしていると、広告費が大変なことになります。

     

    なので、今回は3文字使った実例を見せます。

    • 育毛剤 通販 500円
    • 育毛剤 通販 お試し
    • 育毛剤 通販 激安(格安)

     

    これは、売りたい育毛剤「〇〇育毛剤」を売りたいときに、使える手法として、間に「通販」という購買意欲が高いキーワードを挟むやりかたです。

     

    もちろん、間の「通販」を取ってもよいのですが、それだと無駄クリックが増えてしまうので、あまり推奨はしません。

     

    まあこれも「売りたい商品」によるところがあるので、どちらも試してみることをおすすめします。

     

    購買意欲が高いキーワードを入れる

    ここまで説明してきたキーワードに関するまとめですが、結局は“購買意欲が高いキーワードに勝るものはない”ということです。

     

    「大きく売り上げをあげるためには、『完全一致』であれば、できるだけ関連性のあるキーワードは入れるべきだ」

     

    という意見がありますが、今回の記事テーマは「広告費に対する売り上げ倍率7倍以上を達成する」ということなので、なるべく絞ってキーワードを精査していきます。

     

    ということで、なるべく購買意欲が高いキーワードを心がけていきましょう。

     

    ちなみにライバルの稼いでいるキーワードを「全部」丸裸にできる素敵なツールはこちら
    →(PPCアフィリエイトに必須のツール!Pandora2(パンドラ2)の特典付きレビューを公開します

    PPCアフィリエイトで広告費を浪費しない案件を絞る

    広告費の調整とキーワード選定が終わったら、次にYahoo!スポンサードサーチで出稿する案件を絞っていきます。

    売れている案件だけ残す

    まずは、ずっと売れ続けている主力案件を調べていきます。

     

    おそらくPPCアフィリエイターなら誰しも人には絶対教えたくない「自分だけのお宝案件」を持っていると思います。
    PPCアフィリエイトで売れる商品とジャンルを『完全網羅』したので説明します

     

    このお宝案件のみを残して、後の微妙な案件の広告は全てOFFにしてしまいます

     

    たとえば、

    • クリックはされるけど月に1件か2件しか売れない案件
    • ほとんどクリックされず、毎月ちょこまかと広告費を崩られる案件

     

    などは全部OFFにしてしまいましょう。

     

    ここで気を付けたいのは、成約数は多いけどクリックされすぎて広告費とトントンになっている案件です。

     

    この案件は、キーワードと広告文次第でいくらでも利益を上乗せすることができるので、メンテナンスをしっかりしていきましょう。

     

    単価の高い稼げる案件を扱う

    売り上げ倍率を高めるためには、1単価当たりの報酬が高い案件を扱うことも重要です。

     

    売れるお宝案件をたくさん保有していたとして、それらはたしかに利益を積んでくれはしますが、売り上げ倍率7倍を達成することはとても難しいです。

     

    そんなときに売れ筋案件として高単価の案件」をいくつか保有しておくことで、とても有利になります。

     

    高単価の売れ筋案件を持っておくと、小兵案件で思ったよりも広告費がかかったときに、挽回することができます。

     

    かと言ってあまりにも単価が高すぎる案件だと承認率も悪く、ただの数字稼ぎにしかならないので、5000円~10000円までの範囲で狙っていきます。

     

    承認率の高い案件を選ぶ

    高い利益率をキープするために、承認率の高い案件」を中心に選ぶことも大切です。

     

    ちなみに承認率の高い案件は、単価が低い案件に多いです。

     

    単価がそこまで高くない案件だとしても、承認率が高ければ、多少広告費を使っていたとしても利益率は高いのでおすすめです。

     

    それぞれの案件の承認率は、afb(アフィb)で調べることができます。

    PPCアフィリエイトで広告費を浪費しないペラサイトを作る

    原のブログでは、稼げるペラサイトに関する記事を多く投稿しています。

     

    しかし、今回説明するペラサイトは「広告費を浪費しないペラサイト」、言い換えると

    “一度やってきたユーザーの直帰率が低いペラサイト”

    の作り方を説明していきます。

    直帰率が低いペラサイトと成約率を上げるペラサイト

    ペラサイトはペラサイトでも、目的によって様々な使い分けをすることができます。

     

    たとえば、一般的なのは「成約率を上げるペラサイト」ですが、今回説明するのは、直帰率が低い(=ペラサイトにやってきたユーザーが、戻るボタンを押すことなく、次の公式レターページにスムーズに移行する)ペラサイトです。

     

    直帰率を下げることが目的なので、そこまで難しいライティングスキルを必要とするものではありません。

     

    一方で、成約率を上げるペラサイトというのは、そこまで直帰率を意識することはなく、とにかく「熟読率」を上げることに専念します。

     

    塾読率を上げるために、あの手この手を使ってユーザーの心理をつかみ、共感させるライティングスキルが必要となってきます。
    PPCアフィリエイトで成約率を劇的に上げるペラサイトの文章構成を徹底解説します

     

    直帰率を下げるペラサイトとは

    では、具体的に直帰率が低いペラサイトの書き方を説明します。

     

    記事を書く前に、当てはめるためのテンプレートがあるのですが、その名も

    “TIPS型テンプレート”

    と呼びます。

     

    TIPS型とはどういう意味かというと、“これから書く商品の特徴をずらっと並べた型”ということです。

     

    たとえば、以下のような題名(タイトル)の記事を見かけたことがあると思います。

    ↓  ↓  ↓

    ↓  ↓  ↓

     

    これらの記事の題名(タイトル)は「特徴」や「共通点」でまとめられていますが、これが「TIPS型記事」の特徴です。

     

    このTIPS型記事というのは、なるべくムダを省いて、ユーザーが知りたいことを簡潔にわかりやすくまとめた記事です。

     

    つまり、ユーザーの心理を読み解いて、感情移入させるなどのような、テクニックは用いず、とにかく特徴や機能を伝わりやすく書くことに特化しています。

     

    TIPS型記事の書き方

    TIPS型記事がどういうものかお分かりになったと思うので、肝心の記事の書き方を説明します。

     

    たとえば、これから、独立起業する人向けの教材を紹介する目的で、

    「会社を辞めて企業して成功する人に共通する4つのポイント」

    という題名(タイトル)の記事を書いていくとします。

     

    書き方としては、4つのポイントを自分で調べたり、人の記事を参考にしたりしながらリライトするのが一般的なやり方です。

     

    もしも自分の経験や知識の範囲内であるならば、それらをする必要はありません。

     

    それでは、具体例を書いていきます。

    ①能動的に仕事に取り組んでいける人

    会社員として働くことに馴れていると、

    どうしても「自分で仕事を取りに行く」

    という習慣をつけるのに時間がかかります。

    独立して食べていくためには、

    「与えられた仕事などないのだ」

    ということを理解し、

    自発的に行動していかなければなりません。

     

    ②時間の管理がうまくできる人

    ここが会社のオフィスであれば、

    決められた時間に始業し、

    決められた時間に休憩を取り、

    決められた時間に終業することができます。

    しかし、いざ独立した瞬間に、

    多くの人はそれをすることができなくなります。

    「時間をいかに自分でコントロールできるか」

    が起業する上で大切です。

     

    ➂環境を即座に変えることができる人

    人間というのは潜在的に、

    居心地のよい環境にいることを好む生き物です。

    ずっと今いる物理的環境にいても、

    成長することはできません。

    たとえば、田舎にいることがいい例です。

    田舎は競争も雑踏もなく、

    とても居心地がよい場所です。

    しかし、刺激を受けたり、切磋琢磨して、

    精神を磨いていくことができません。

    こういったことに気づいた瞬間に、

    都会へ移住する決断力が必要です。

     

    ④関わる人を断捨離できる人

    あなたが本当に成功したいのであれば、

    今まで関わってきた人と離れ、

    自分よりレベルの高い人と

    付き合わなければなりません。

     

    まとめ

    「会社を辞めて起業して成功するための4つのポイント」

    あなたはいくつ当てはまったでしょうか?

    もしどれも当てはまらなかった

    もしくはもっと詳しく知りたい場合は、

    こちらの〇〇がおすすめです

    ↓  ↓  ↓

    (教材のリンクバナー)

     

    TIPS型記事の書き方まとめ

    以上のTIPS型記事をペラサイトのテンプレートに当てはめて書いていきます。

     

    今回は独立起業する人向けの教材を紹介するための記事でしたが、サプリメントやコスメなど物販商品でも、同じように特徴を書いていけば大丈夫です。

     

    “教材を紹介する目的の記事”だったので、最後に「まとめ」という形で商品への橋渡しをしましたが、物販系商品の場合は、なくても構いません。

     

    ただ“〇個のポイント”を上から下に並び連ねていくだけでよいです。

     

    僕のオリジナル企画で「TIPS型記事」、「その他成約率を20%UPさせるペラサイトの文章構成」などをさらに詳しく解説しています。
    →(極秘のライティングテクニックを解説した原のオリジナル企画

     

    PPCアフィリエイトで稼げる広告文を作る

    最後に、PPCアフィリエイトで売り上げ倍率を上げるための広告文について説明します。

    お得情報を付け加える

    PPCアフィリエイトで売れる広告文の書き方でもっとも効果が高いのが

    “お得情報を伝える”

    ということです。

     

    多くのPPCアフィリエイターが「~サイト」「~ページ」のようなありきたりな宣伝文句をうたっている一方で、このお得情報を伝えるということをするだけで、一気に差をつけることができます。

     

    では、お得情報とはどのようなことかというと、

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    これらのような、「キャンペーン」「20%OFF」など、ユーザー側から見たときに思わず目を止めてしまうような広告文です。

     

    他の言い回しとしては、「〇〇円OFF」や「大特価」「超特価」「今だけ無料」など、様々なパターンがあります。

     

    普通にただなんとなく「通販サイト」「オンラインショプ」と書くよりも圧倒的に目を引くことができます。

     

    お得情報に関する裏技

    ここでちょっとした豆知識というか、「裏技」があるのですが、それを使えばお得情報を記入する場合、ライバルと差をつけ、一歩抜け出ることができます。

     

    そんおやり方とは、たとえば売りたい商品が「20%OFF」ということをうたい文句にしていれば、少し盛って30%OFFというようにして出してあげればよいです。

     

    これはライバルが公式サイトと同じように、「20%OFF」としている中で、あなたの広告の掲載順位が上がり、ユーザーの目にも止まりやすくなります

     

    このノウハウは「〇〇%OFF」以外の別パターンでも使えるので、是非応用していただければと思います。

     

    公式サイトの広告文をまねる

    うまく刺さる広告文が思い浮かばないときにおすすめの方法があります。

     

    それは、売りたい商品の

    公式サイトが出稿している広告文をまねる”

    ということです。

     

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    やはり、公式サイトの広告文というのは、なんとしてでも売り上げをあげるために研究に研究を重ねた文章です。

     

    なので、これをコピーしてしまえば、ユーザー側から見たときに、魅力的な広告文に見えます。

     

    さらに、公式ページの広告文というのは、大体検索して1ページ目上段にあるので、まねをすれば同じような位置に掲載されることになります

     

    しかしここで気を付けなければいけないのは、「丸パクリ」は駄目ですよということです。

     

    さすがに会社としてはいい気持ちはしないですし、最悪の場合あなたの広告を取り消されてしまいます

     

    なので、ある程度節度をわきまえて取り組んでいきましょう。

     

    薬事法に絡む文章は書かない

    これは注意点というか、Yahoo!プロモーション広告の出稿審査に通らなくなる広告文のことなのですが、

    “薬事法に絡む文章は書いてはいけない”

    というものです。

     

    薬事法とは何かというと、

    ・安全性は確認済み
    ・副作用の心配がない
    ・アトピー性皮膚炎やアレルギー性肌の方にもお勧めします
    ・(胃腸薬で)胃弱が根治する、胃酸過多が全快する
    ・よく効きますので安心してお使いください
    ・肌の悩みを解決、トラブル解消!

     

    このように、安全性や効能効果を示し、それが確実であると保証する表現のことです。

     

    たとえば、「肌つるつる」「美白さらさら」「3キロ痩せた」など、薬品の効能をうたった文句のことで、これらを広告文に入れてしまうと、Yahoo!の審査に通らず、そもそも広告を出稿することができません。

     

    なので、薬事法はしっかり理解して、間違えて書いてしまわないようにしましょう。

     

    まとめ

    以上で、「売り上げ倍率7倍以上を叩きだしたPPCアフィリエイト手法」の説明は終わりです。

     

    まとめると、

    1. 現在出稿している案件の広告費のバランスを整える
    2. 広告費を浪費しているキーワードを消す
    3. 広告費を浪費しない案件に絞る
    4. 直帰率の低いペラサイトを作る
    5. 成約率の高い広告文を作る

     

    ということでした。

     

    結構色々覚えることが多かったかもしれませんが、実際にやってみるとそこまで難しくないので、参考にしていただけたらと思います。

     

    PPCアフィリエイトである程度結果が出るようになれば、なるべく無駄な広告費は減らしていきたいものですからね。

     

     

    それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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