普段フリーランスとして仕事をしていると一般のサラリーマンの人達と関わることはほとんどないのですが、たまに学生時代の友人などサラリーマンをしている人達は「今何してるのかな?」と考えることがあります。

 

 

僕の勝手な想像ですが、今の20代、30代の人たちは将来のことに関してある程度予測を立てて行動していく必要があるかかわらず、現状を理解していない人が多いのではないかと思うのです。

 

では、“なぜ今の時代サラリーマンが副業をしなければならないのか”ということに関して今回は記事を書いていきます。

 

この記事をおすすめする人
  • 20代、30代で将来に不安を抱えている
  • 会社の収入だけではやりくりできない状態
  • 働き方改革について知りたい
  • 在宅副業にはどんなものがあるのか知りたい

 

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働き方改革の存在

「働き方改革」という言葉は聞いたことはございますでしょうか?

働き方改革とは

働き方改革とは簡単に説明すると、これから不景気になっていくことがわかっている日本経済において、“政府がそれを阻止するため働き方を見直そうと考えている計画”のこと。

 

今後日本は

 

少子高齢化による労働力の低下

それにより一人当たりの労働時間が増える

長時間労働により、買い物をする時間がなくなり人々の消費が減る

景気が悪くなる

 

 

という悪循環の経過をたどることがほぼ決定事項となっております。

 

労働時間の削減

ということで、政府は女性や65歳以上の高齢者などの非正規労働者の雇用を増やし、“一人当たりの労働生産性をあげ、労働時間を減らす政策”を積極的に推し進めようとしています。

 

 

となると、その政策のしわ寄せとなってしまうのは、今“正規で働いているサラリーマン”です。

 

働き方改革の政策では、残業時間は「年間360時間」に制限されます。

 

ということは、“月間30時間以上残業ができない”ということです。

 

となると、一般的に現代の日本のサラリーマンの半分は月に30時間以上残業しているので、これが執行されると大幅に年収が減ることになります。

 

ざっくりと計算すると最低でも“50万円の年収ダウン”となるようです。

 

労働時間削減のメリット

ただ、平均年収は減るものの、

 

  • 過労死が減る
  • プライベートな時間が増える

 

というメリットがあります。

 

海外のワーキングスタイルに近づいていくということですね。

 

ただ、唯一違うところは“会社が安定した収入源を保証できない”ということ。

 

ライフスタイルが向上しても生活が困難になれば元も子もないですよね‥。

 

サラリーマンが副業をしなければならない理由

働き方改革の概要で説明したように、今後はプライベートな時間が増える代わりに残業が減り、その分十分な年収を得ることができなくなってしまいます。

 

昔のように、会社が入社から退職まで面倒を見てくれなくなるということ。

 

終身雇用制度はもうありません。

 

さらにそれに追い打ちをかける、年金制度の破綻問題。

 

 

20代、30代のサラリーマンが老後になったとき今支払っている国民年金はほぼもらえないと言ってもいいでしょう。

 

これらのことから普通に何も考えずにこれまでのような生活を送れることが当たり前だと思っているとどんどん貧しくなっていきます

 

では、どうすれば今までのような生活スタイルを維持しつつ豊かな暮らしをすることができるようになるのか

 

それは本業以外に

 

“副業(サイドビジネス)”

 

を持つことです。
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貧富の差が広がる時代

これからの時代はサラリーマンの副業が当たり前になっていくと同時に、いつまでも「怪しい」と全く手をつけない人の2極化が進むと言われています。

 

つまり、自発的に情報収拾をして副業に取り組んでいく人と、労働収入だけで生活していく人で情報格差=貧富の差が広がるということ。

 

これまでは貧富の差というと、ただ単純に“お金を持っているか持っていないかの差”のことを言い表していましたが、これからはお金だけではなく

 

“自由な時間”を持っているかいないかも大きな差となってきます

 

「自由な時間とお金」これを持つもの、持たざるものの2極化が進んでいくということです。

 

時間とお金を得るために

ただ、この記事を読んでいるあなたは「自由な時間とお金」この2つを持つ方向性を目指していきたいとお考えでしょう。

 

では、サラリーマンはどんな副業をやっていけばよいのか。

 

これから紹介していきます。

 

サラリーマンが副業でやるべきおすすめの在宅ワーク

僕がお勧めしたい在宅ワークは

 

・アフィリエイト

・転売

・ライティング受注

 

この3つです。

 

この3つであれば小資本で始められ、なおかつ利益率も高いビジネスモデルなので、サラリーマンでも副業として在宅で取り組むことができます。

 

在宅でできる副業:アフィリエイト

まず、アフィリエイトに関しては、初級編の自己アフィリエイトをやっていきましょう。
自己アフィリエイトはとても簡単!中卒でも月に5万円稼げるやり方を説明

 

自己アフィリエイトに取り組むことで、「ネットでお金を稼ぐことができるんだ」ということをすぐに実感できると思います。

 

そして、ある程度ネットで稼ぐことが実感できるようになったらPPCアフィリエイトをやっていくのがよいです。
2019最新版PPCアフィリエイトとは?始め方・やり方を初心者に徹底解説

 

在宅でできる副業:転売

そして、転売に関しては「不用品転売」をやっていきましょう。

 

「じゃあ不用品って何を売ればいいの」

 

ということですが、クローゼットに放置してて何年も着ていない服があると思います。

 

それらをメルカリやヤフオクを使ってバンバン売っていきます。

 

僕自身、大学時代以降全く着ていない衣類が山ほどあったので、全部さばいて5万〜10万円ほどの利益になりました。

 

在宅でできる副業:ライティング受注

ライティング受注とは、簡単に説明すると、“記事を書く仕事”のことです。

 

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトから仕事を受注して、ひたすら記事を書いてお金を稼ぐやり方です。

 

サラリーマンの副業でも平日の隙間時間や土日に集中して真剣にやれば月に10万円稼ぐことは可能なので是非やってみてください。
ランサーズの副業で初月で10万円達成!初心者でも稼げるノウハウとは

 

サラリーマンは副業でブログをすべき?

ここまでサラリーマンにおすすめの在宅ワークを紹介してきましたが、

 

 

実は「サラリーマン副業ブログ」という検索ワードが月間でそこそこ調べられているということがわかりました。

 

「アフィリエイト」や「転売」というワードよりも人気だということです。

 

では「サラリーマンは副業でブログをすべきなのか?」ということに関して。

 

サラリーマンはブログをすべき

正直言ってサラリーマンはブログをすべきです。

 

なぜならブログというのはコツコツと時間をかけて記事を書いて積み上げていくことで資産構築ができるからです。
初心者がアフィリエイトブログで月20万円の収入を最短で稼げるコツを大公開

 

そして、サラリーマンであれば、会社からの安定収入があるので、最初の段階でpvが伸びなかったり、報酬がなかなか上がらなかったりしても、食えなくなるということはありません

 

なので、余裕を持ってブログに取り組むことができます。

 

本来は僕みたいな安定しないフリーランスよりはサラリーマンの方がブログに向いているんですよね。

 

ブログは不労所得になる

資産構築ができると、あなたが

 

  • 仕事が忙しくて平日は全くブログに手をつけられなくなっても
  • 家族サービスで土日はブログに時間を1分も割けなくなっても
  • 仕事を辞めて一文無しになったとしても

 

不労所得としてあなたの銀行口座にお金を自動的に振り込んでくれるようになります。
『不労所得』を作るための副業と種類を紹介!月に最低でも5万円以上稼ぐ方法とは

 

不動産や株を買って不労所得を得る場合、初めに大きな元手が必要ですが、ブログはほぼ無料で始められるのでリスクがありません。

 

サラリーマンの副業でアルバイトはどう?

サラリーマンの副業でもう一つ検索ボリュームが大きいのが

 

 

「アルバイト」という選択肢です。

 

やはり副業と言えば「アルバイト」が人気のようです。

 

大手の会社員のように、働き方改革によって残業がなくなり暇な時間が増えてくると、アルバイトをする時間を確保できると思いますが、労働の後にさらに労働をしなければならないので体を酷使することになります。

 

しかも労働収入なのでブログと違って資産構築にならず、万が一サラリーマンを辞めた後に独立するためのスキルも身につきません

 

ということで僕はサラリーマンの副業としてアルバイトはおすすめしません。

 

サラリーマンの副業として投資はどうか?

では、そこそこ資金が必要となる投資はどうでしょうか。

不動産投資

もしサラリーマンが副業として投資をするのであれば「不動産投資」がおすすめです。

 

なぜなら、サラリーマンという信用があるので、ローンを組むことができるという大きなメリットがあるからです。

 

フリーランスや自営業者は信用がないので、銀行がお金を貸してくれず、ローンを組んで不動産投資をすることができません。

 

もし僕が今サラリーマンであれば、「おそらくやっていたんだろうなあ」とは思います。

 

投資信託

「不動産投資ほどリスクは負いたくない」

というのであれば、投資信託がおすすめです。

 

投資信託とは、証券会社に複数の株取引を委託することで、ランキング上位の証券会社を選べば、月利2〜3%は安定的に確保することができます。

 

 

200万円担保として出せば、月に2〜3万円おこずかいが増えると考えたらなかなかお得ではないでしょうか。

 

仮想通貨

小さな元手で大きく利益を上げたいのであれば、仮想通貨投資もおすすめです。

 

ただ、詐欺的なコインが出回っていたり、ファンダメンタル要素に左右されることも多いので、慎重にやらなければなりません。

 

まとめ

「働き方改革」によって今までの働き方を大きく見直さなければならない時代にサラリーマンはどんな副業をすべきかということでした。

 

僕自身サラリーマンをやっていた経験がろくにないので実情があまりよくわかっていないのですが、周りの元サラリーマンだった人たちの話や経験談を元に記事を書かせていただきました。

 

まあ、サラリーマンだろうがそうでなかろうがこれから日本の労働環境が悪くなっていくことは免れないので、しっかり先を見据えて行動していくことが大切です。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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