投稿者: Takuya Hara

  • Google広告のリスティングで稼ぐ!登録方法と使い方を完璧解説

    Google広告のリスティングで稼ぐ!登録方法と使い方を完璧解説

    僕はこのブログで「リスティング広告に関するやり方・稼ぐ方法」をずっと説明してきました。

     

    しかし、それは「Yahoo!プロモーション広告」に限定した手法でした。

     

    たしかにYahoo!プロモーション広告でも過去には十分稼げていましたが、

     

    Google広告(旧アドワーズ)を使ったらもっとやばいんじゃね?」

     

    と思い、検証してみました。

     

    まずは「Google広告とは一体なんなのか?」というところから説明していきます。

     

    この記事をおすすめする人
    • Google広告の登録からやり方まで知りたい
    • Yahoo!プロモーション広告が使えなくなって困っている
    • リスティング広告でもっと収益を伸ばしたい
    • Google広告の審査に通るサイト作成方法を知りたい

     

    Google広告(旧アドワーズ)とは

    そもそもGoogle広告とは何でしょうか?

     

    Google広告とは「Googleが提供する広告配信サービス」のこと。

     

    “Yahoo!プロモーション広告のGoogleバージョン”ということになります。

     

    Google広告(旧アドワーズ)を使えばYahoo!プロモーション広告と同じように、任意の検索ワードを設定して、クリック課金型のリスティング広告を、Googleにだすことができます。

     

    Googleのアカウントを持っていれば、誰でも利用することができ、サイトへの集客力を高めることができるので、アフィリエイターにとってはまさに必須のサービス。

     

    ちなみに検索エンジンのシェアはYahoo!が30%グーグルが60%となっており、2倍もの差があり、どれだけGoogleの市場が大きいかお分かりいただけると思います。

     

    つまり、リスティング広告をやっている人間でGoogle広告を使わない理由はないということなのです。

     

    旧Googleアドワーズの消滅

    このグーグル広告ですが、2018年までGoogleアドワーズ(Adwords)という名称でした。

     

    ですが、「2018年7月24日GoogleAdwords(アドワーズ)が18年の歴史を終え消滅する!」というニュースが突然流れ、本当に終わったのです。

     

    そのとき

     

    「え?それじゃあここまで頑張って広告出稿してきたのが意味ないじゃないか」

     

    というアフィリエイターが続出。

     

    しかし、よく見てみると、消滅でなく、「名称変更」ということがわかりました。

     

     

    なので、GoogleAdwords(アドワーズ)は「Google広告」という名前に変わっただけで、それまで使えていた機能やツールはそのままということ。

     

    既存の広告の掲載状況やレポートの機能自体は変わらず、2000年10月に米国でサービスを開始してからついていた「GoogleAdwords(アドワーズ)」という名前だけが使われなくなったということなのです。

     

    リスティング広告を出稿できなくなるというわけではありませんのでご安心ください。

     

    Googleキーワードプランナーについて

    僕自身、これまでGoogle広告は広告配信目的というよりは「キーワードプランナー」というキーワードツールを使う目的で使っていました。

     

    おそらく他の多くのPPCアフィリエイターも同じだと思います。

     

    キーワードプランナーとは売りたい商品やキーワードの検索ボリュームを調べるときにとても役立つツールのことで、

     

    このように、調べたいキーワードを打ち込んで、それに関連するワードを調べることができます。

     

    僕の場合はリスティング広告のキーワードで「商標ワードOK」の案件を出稿するときにどれくらいの月間検索ボリュームがあるのか調べるときに使っています。
    PPCアフィリエイトで極秘の「キーワード選定方法」を伝授します!

     

    商標のキーワードだけでなく

     

     

    「関連キーワードの検索ボリューム」を調べるのにもかなり使えるので、登録しておいて損はないです。

     

    Google広告を使ったリスティングの手順

    では、Google広告を使ったPPCアフィリエイト(リスティング広告)の簡単なステップをまとめました。

     

    ステップとしては

     

    1. 売る商品を決める
    2. サイトの設計図を用意する
    3. サイトを作成する
    4. Google広告に広告を出稿する

     

    という流れになります。

     

    基本的にはYahoo!プロモーション広告で広告を出稿していくのと同じ手順になりますが、ポイントは「サイトの設計図を用意する」というところ。

     

    サイトの設計図を用意することで、とりかかりがスムーズになり、これを作らずに始めてしまうと、時間と手間がとてつもなくかかってしまいます。

     

    なので、後ほど詳しく説明しますが、トップページのチェックボックス、比較テーブル(ランキング付き)、オリジナルコンテンツ、メニューバーなどの配置をあらかじめ紙などに書いておきます。

     

    サイト作成以外はYahoo!プロモーション広告でやっていくのと同じなので、難しくはないはずです。

     

    ちなみにYahoo!プロモーション広告に出稿するサイトの作成方法はこちら
    PPCアフィリエイトの無料ブログとサイトの作成方法・ASP案件の選び方を解説!

     

    Google広告の審査に通るサイト

    Google広告のサイト審査に通すためには必須となる「科目」がいくつかあるのですが、

     

    • トップページにチェックボックスを設置
    • 検索結果に並び換えを設置
    • トップページに外部リンクは設置しない
    • 広告のリンク先はトップページにする
    • 商品数は最低18以上必要
    • 誇大表現は避ける  
    • 独自のコンテンツを用意する  
    • 根拠のないランキングはつくらない 

     

    ざっと重要なのをまとめてみました。

     

    では、これらの科目を具体的に解説していきます。

     

    チェックボックスを設置

    まずはGoogle広告のリンク先は商品個別ページでなくトップページにしなければなりません。

     

     

    このように、広告文をクリックした後に必ずトップページに来るようにリンクを設定します。

     

    Yahoo!プロモーション広告では、「商品個別のサイト」に飛ばすことができましたがGoogle広告ではそれはできないということです。

     

    そして、重要なのがこのトップページに「チェックボックス」を設置しなければならないということです。

     

    ↓こちらがチェックボックス

     

     

     

    そして、このチェックボックス検索結果には必ず「並び換え」機能の設置。

     

    さらに「商品数を18個以上用意すること」が必須です。

     

     

    比較テーブルを用意

    チェックボックスを設置したら、次に「比較テーブル」を用意します。

     

    この比較テーブルにおいて、「ランキング」が必要となります。

     

    そしてこのランキングは恣意的なランキングでなく、読者が自分で選択できるようなランキングにしなければなりません。

     

    恣意的なランキングとは、商品を買ってもらうために無理やり上位に商品を表示させたようなランキングのことです。

     

    オリジナルコンテンツを用意

    「オリジナルコンテンツ」を入れていくことも重要になります。

     

    オリジナルコンテンツとは「Q&A」や「口コミ」など実際に使ってみた体験談のことです。

     

    現在のYahoo!プロモーション広告の審査では禁止されていますが、Google広告(旧アドワーズ)では使っても大丈夫です。

     

    ただし「誇大表現」は禁止されているので、気をつけながら書いていきましょう。

     

    特商法は必ず記載

    最後に、「特商法」を一番下に記載して完成です。

     

    ↓           ↓           ↓

    特商法に関してはこちらのサイトで詳しく説明していますのでご覧ください。
    PPCアフィリエイト「特定商取引法に基づく表記」をWordPressで作る方法

     

    Google広告の審査に通す難易度

    正直、これだけのクオリティのものを作るのに特別なサイト作成スキルだけでなく、多大な「時間」と「お金」と「労力」がかかります。

     

    とても一人でできることではありません(笑)

     

    なので、ランサーズやクラウドワークスで外注化するのもありです。
    ランサーズの副業で初月で10万円達成!初心者でも稼げるノウハウとは

     

    外注化すれば1サイト大1万円~2万円作ってもらえるので、Yahoo!プロモーション広告ですでに売れている案件のみに絞って作ってもらうのが効率的です。

     

    Googleリスティング広告のやり方・始め方

    サイトの作成方法がわかったらGoogle広告で実際にリスティング広告を出稿するやり方・始め方を説明していきます。

     

    基本的にはYahoo!プロモーション広告の登録方法、広告出稿方法と同じです。

     

    Google広告(旧アドワーズ)に登録

    まず最初にやることは、Google広告にアカウント登録する作業です。

     

    こちらのGoogle広告(旧アドワーズ)トップ画面の「今すぐ開始」をクリック。

     

    すると、このように「Gメールアドレス」「広告出稿用ウェブサイト」記入欄が現れますので、入力します。

     

     

    次に、アカウント作成用の「名前」「メールアドレス」「パスワード」をそれぞれ入力。

     

     

    ↓            ↓           ↓

    すると、こちらのキャンペーン作成画面に飛びますので、「1日の予算」を入力します。

     

     

    1日の予算を決めたら、「広告のターゲット」を記入する欄が出てきます。

     

    ここでは、「キーワード」と「テキスト広告」を詳細に決めていくのですが、その他の項目は特にいじらなくて大丈夫です。

     

     

    まずは「キーワード」をクリック。

     

     

    すると、最初にGoogle広告に登録する際に入力したウェブサイトの情報を元に、関連するキーワードがずらっと表示されます。

     

    ここも特にいじる必要はないので、そのまま「保存」をクリック。

     

     

    次に、「テキスト広告」を作成していきます。

     

     

    「ランディングページ(広告出稿サイト)」「広告見出し1」「広告見出し2」「説明文」と入力していくのですが、ここは初期登録のために記入するだけですので、あまり深く考えず適当に記入してください(後で消すことができます)。

     

    何を記入すればいいか分からなければ右側の「広告のプレビュー」を参考にやってみてください。

     

    ↓            ↓            ↓

    最後にチェック項目がありますが、ここは必要なければ入れないようにし、「保存して次へ」をクリック。

     

     

    すると、「お支払い情報」の入力ページへ進みます。

     

     

    ↓           ↓          ↓

    このように、「アカウントの種類」「名前と住所」を記入する欄が出てきます。

     

    まず、アカウントの種類を「個人」もしくは「ビジネス」か選択するのですが、ここはどちらでも構いません。

     

    住所を記入したら、「企業/組織名」を入れますが、ここは空欄かもしくはご登録者本人の名前で大丈夫です。

     

     

    次に、広告費の支払いタイプを「自動支払い」か「手動支払い」を選択する項目になるのですが、ここは必ず「手動支払い」を選択するようにしましょう。

     

    自動支払いにしてしまうと、残高が0になるたびに銀行口座やクレジットカードから勝手に入金されてしまい危険だからです。

     

    「お支払い金額」に関してはYahoo!プロモーション広告と違って最低1000円から入金できます(Yahoo!プロモーション広告は最低3000円)。

     

     

    そして「お支払い方法」を選択するのですが、ここは便利な「カードを追加(クレジットカード払い)」を選びましょう。

     

    最後に規約に同意する項目にチェックを入れ、「保存して広告を作成」をクリックすれば完了。

     

    以上でGoogle広告の登録方法の説明は終わりです。

     

    Google広告の広告出稿方法

    Google広告の登録ができたら、実際にリスティング広告を出稿していきます。

     

     

    まずはキャンペーンから作成していくのですが、こちらのトップページにある「キャンペーン」をクリック。

     

    すると、真ん中のあたりに+ボタンがありますので、それをクリックして「新しいキャンペーンを作成」をクリック。

     

     

    次に、こちらの画面に飛びますので、「目標を設定せずにキャンペーンを作成する」を選択。

     

    ↓           ↓           ↓

    次に、キャンペーンタイプを選択するのですが、ここでは「検索」を選択し、「続行」をクリック。

     

     

     

    するとこちらの画面になりますので、「キャンペーン名」を決めていきます。

     

    キャンペーン名とは、これから広告出稿する商品の大枠のジャンルのことで、「健康食品」「コスメ」「クレジットカード」「保険」「日用品」「キャシング・ローン」「インターネットサービス」「車買取」など多岐に及びます。
    PPCアフィリエイトで売れる商品とジャンルの見つけ方『完全網羅』

     

    例えばあなたがこれから「ソフトバンク光」という商品を掲載していこうとするのであれば、キャンペーン名は「インターネットサービス」です。

     

    キャンペーン名を入力したら、「ネットワーク」を選択するのですが、ここは検索ネットワークの方にチェックを入れましょう。

     

    これからリスティング広告を出稿していくので、ディスプレイネットワークにチェックを入れる必要はありません。

     

    次に、「予算」と「入札単価」を入力していきます。

     

    ここで1日の平均予算を入力し、入札単価を決めていくのですが、「入札単価を直接選ぶ」をクリックします。

     

     

    そしてここでは「個別のクリック単価」を選択。

     

    そしたら

     

    一番下の「保存して次へ」をクリックして広告グループ作成画面へ飛びます。

     

    実際にはここまで説明したこと以外の入力項目はありますが、全部スルーで大丈夫です。

     

     

     

     

    ここから広告グループを作成していきます。

     

    「広告グループ名」に売っていく商品名(案件名)を入れます。

     

    今回は「大地宅配」という野菜宅配サービス案件を選びました。

     

    そして「デフォルトの単価(広告費)」を設定して、その下の大きな空欄に「キーワード」を入力していきます。
    PPCアフィリエイトで極秘の「キーワード選定方法」を伝授します!

     

    ここで入力したままだとマッチタイプが「部分一致」になってしまうので、「フレーズ一致」や「完全一致」に変えたい場合は広告出稿後に変更することができます。

     

    広告グループの作成が終わったら、最後に「広告文」を作成していきます。

     

     

     

    「最終ページURL」「広告見出し1」「広告見出し2」「説明文1」それぞれ4箇所を入力します。

     

    「最終ページURL」には先ほど説明したサイトのURLを入れます。

     

    全部入力が終わったら「保存して次へ」をクリック。

    すると、こちらの画面になりますので、「キャンペーンに進む」をクリックしたら完了。

     

    以上でGoogl広告のリスティング広告出稿方法の説明は終わりです。

     

    Google広告はリスティング広告に適しているか

    では、Google広告はリスティング広告に適しているのかどうか説明していきます。

    Google広告のメリット

    まずGoogle広告のメリットは何かと言うと、Yahoo!に比べて検索エンジンのシェアが多く、広告の露出が多いので、めちゃくちゃ稼げるということです。

     

    Yahoo!プロモーション広告で売れている案件であれば13倍もの売り上げをあげることができると言われています。

     

    ただ、最近はみんなGoogle広告を使っているのでうまみは少なくなったかなといった感じ。

     

    Yahoo!プロモーション広告が主流になる以前は多くのPPCアフィリエイターはGoogle広告を使っていました。

     

    しかし、あるとき広告掲載の一斉停止アカウントの凍結があり、そこから下火になっていったのです。

     

    なので、もしかしたら歴史は繰り返すようにGoogle広告の一斉凍結も近いうちにあるかもしれません。

     

    Google広告のデメリット

    次に、デメリットは何なのか検証していきます。

     

    まず、Google広告を使うための最も大きな懸念点は、“サイトの審査がめちゃくちゃ厳しい”ということです。

     

    これがほとんどのPPCアフィリエイターが苦戦している1番の理由です。

     

    以下のサイトのように「画像」と「ボタン」だけのペラサイトはもちろん不可で、いくら説明文を長くして文章のボリュームを増やしても、商品を紹介するだけのサイトではだめ。

     

     

    先ほど説明したような、緻密に組み立てられたコンテンツを用意しなくてはなりません。

     

    Google広告でリスティング広告を実践してみた感想

    実際にGoogleでリスティング広告をやってみました。

    サイトの審査に関して

    ちょっと前に僕がGoogle広告を実践していた時は、サイトの審査に通っていてもコンテンツ不足の場合広告配信停止になっていました。

     

    しかし、今現在はそこまで厳しくなく、「むしろ易しくなった?」というのが実感です。

     

    今まではコンテンツ不足と判断されると問答無用で配信停止の対応をされていましたが、今はすんなり通り続けるような感じなのです。

     

     

    「これはもしかしたらYahoo!スポンサードサーチが使えなくなった分の埋め合わせかな?」と思ったのですが、実際のところはわかりません。

     

    ただ、審査に通すためのサイト基準はいつ厳しい状態に戻るかわからないので、うかつな気持ちではいけません。

     

    Yahoo!プロモーション広告とどっちが稼げる?

    「ぶっちゃけYahoo!プロモーション広告とどっちが稼げるの?」

     

    ということですが、はっきり言ってGoogle広告の方が稼げます。

     

    なぜなら、何度も説明したようにYahoo!よりもGoogleの検索エンジンのシェアの方が圧倒的に大きいからです。

     

    ただ、今はGoogle広告しか使えないのが現状なので、あまりに参入者が多くなると稼ぎづらくなるかもしれません。

     

    まとめ

    ここまでGoogle広告を使ってリスティングで稼ぐための手法を説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

     

    結論としてはGoogle広告の審査にサイトを通すためには

     

    「チェックボックス」「検索」「並べ替え」「比較」「ランク付け」

     

    の機能を搭載するというハードルさえクリアすれば、後はこれまで通りリスティング広告で稼げるということでした。

     

    作るのが面倒であれば最悪外注化してもいいですし、リスティング広告のノウハウ自体習得しておけば、外部の媒体が変わっても稼ぐことはできるということです。

     

    このブログの他の記事でPPCアフィリエイト(リスティング広告)で稼ぐ方法に関する記事はたくさん書いていますので、是非とも参考にしてみてくださいね。

     

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    それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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    と言われるぐらい再現性の高いビジネスモデルのPPCアフィリエイトですが、コンサルをしていると

     

    • 明らかに結果を出す人
    • 全く稼げない人

     

    の2極化してしまいます。

     

    「この2者の違いは何なんだろう」

     

    とずっと疑問に思っていたのですが、最近やっと理由がわかってきました。

     

    その気になる理由とは・・・

     

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    一方で、半年以上取り組んでも

    なかなか成果に結びつかないと悩んでいる人もいます。

     

    PPCアフィリエイト自体が難易度の高いビジネスなのでしょうか?

     

    これから「パレートの法則」に当てはめながら説明していきます。

     

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    「パレートの法則」というものはご存知でしょうか?

     

    パレートの法則とは、「2対8の法則(ニッパチの法則)」とも言われ、この世の中のすべての事象に当てはまると言われている法則です。

     

    この法則はよく投資(FX、バイナリーオプション)やネットビジネス全般に当てはめられるのですが、基本的に稼いでいる人が2割、稼いでいない人8割と言われています。

     

    しかし、この法則をPPCアフィリエイトに当てはめると

    • 稼いでいる人8割
    • 稼いでいない人2割

    となります。

     

    なぜなら、大多数が稼いでいるからです

     

    これは僕の周りのPPCアフィリエイトに関わるアフィリエイター仲間、グループ、コンサル生を見渡してみて言い切ることができます。

     

    ですが、こんなに大多数が稼げるビジネスモデルにも関わらず、コンサルをしてみてなかなか結果が出ない人も若干名います。

     

    具体的にこの2者の違いは何なのでしょうか?

     

    ↓解説動画はこちら↓

     

    PPCアフィリエイトで稼げるコンサル生の特徴

    まずは稼げる人とはどのような人か。

    毎日決めた数をこなす人

    僕がPPCアフィリエイトのコンサルをするときは、必ず「一日何件出稿できますか」ということを聞きます。

     

    そこで「3件やります」「10件できます」と人それぞれ違う言葉が返ってくるのですが、言ったことをちゃんと守って作業する人は稼げます

    そして、毎日どれくらい作業できたか報告することも重要。

     

    毎日、1日の終わりに作業の報告をしてくれた人はみんな結果を出しました。

     

    ちゃんと稼ぐ人というのは有言実行できる人”ということです。

     

    教えたことを忠実にこなせる人

    「教えたことをちゃんと素直に実行できる人」は稼げます。

     

     

     

    PPCアフィリエイトで結果を出すために必要なことは本当にシンプルです。

     

    1日に決めた数の広告を出稿→メンテナンス

     

    の繰り返し

     

    これだけを繰り返すだけで誰でも半年後には月に100万は稼げます。
    PPCアフィリエイトのペラサイトで月収100万!重要な5つのポイント

     

    それなのに、あえて難しいことをやって稼げていない人もいます。

     

    PPCアフィリエイトだけでなく全てのビジネスにおいても言えることですが、“稼いでいない自分の脳みそよりも稼いでいる人の思考を優先すること”がまず第一です。

     

    結果を出したいのであれば自分の考えを入れないことです。

     

    素直な人・反省する人

    ビジネスにおけるミスや失敗を他人のせいにする人は少なからずいます。

     

    ただ、その失敗を糧になんとか改善しようと前向きに取り組む人はPPCアフィリエイトに限らずどんなジャンルのビジネスでも稼ぎ続けることができます。

     

    どのビジネスモデルでも新しく始めたばかりのころは失敗や赤字続きの連続なのですが、そこで踏ん張れるか踏ん張れないかがその後の成果の勝敗を分けます。

     

    質問内容が具体的かつ明確な人

     

    次に質問内容に関して。

     

    質問の内容が教える側にもわかりやすいように具体的に明確にまとめることができる人は稼ぐ傾向にあります。

     

    例えば、

     

    「売れる広告文はどうやったらいいですか?」

     

    という単純な質問よりも、

     

    「広告文のタイトル2を訴求力が高いものに変えたほうが成約率は高いですか?」

     

    というような質問の方が圧倒的に答えやすいので、明確にアドバイスができます。

     

    さらに、質問した本人がしっかりと疑問点を考えてまとめるくせができるので、ビジネス脳を鍛えることができます。

     

    リスクを取れる人

    基本的にPPCアフィリエイトで稼ぎたいのであれば、「リスクはつきもの」です。

     

    これはPPCアフィリエイトのデメリットではあるのですが、どうしても初期投資として広告費をかけなければ売り上げをあげることができません。
    PPCアフィリエイトのデメリット8選!衝撃の真実を暴露します

     

    広告費と言ってもPPCアフィリエイトを初めて10万円稼ぐために月に2万円程度の広告費で十分なのですが、それすら躊躇してしまう人がこの前いました。

     

    正直その程度の自己投資ができないのであればビジネスはしないほうがいいのですが・・・。
    元パン屋が語る自己投資がネットビジネス初心者に必要不可欠な理由

     

    僕の知り合いで家庭持ちでPPC以外に他に安定収入がないにも関わらず月に40万円以上の広告費をかけながら月の売上200万円を稼ぐツワモノもいます。

     

    PPCアフィリエイトで稼ぎたいのであれば積極的に広告費というリスクを取ることが大切です。

     

    メンテナンスを欠かさない人

    広告を出稿したら出稿しっぱなしで全く手をつけない人がたまにいますが、稼いでいる人は小まめに「メンテナンス」をしています。

     

    先ほどのリスクの話とかぶりますが、どんどん広告を出稿して広告費をかけて売れるものと売れないものを見極める

     

    そして、一番重要なのが、広告の品質を上げてクリック率を高めること

     

    例えば、このように「広告文」を変えてABテストを試みることが大切です。

    ↓        ↓        ↓

     

     

    PPCで売り上げを倍増させるためには“テストが全て”と言っても過言ではありません。

     

    PPCアフィリエイトで稼げないコンサル生の特徴

    次に、稼げていない人の話。

    教えた通りにしない

    結果を出していない人は、教えたことをフィルターにかけて自分なりにやろうとします

     

    「そんなに簡単にはいかないだろう」となぜか難しく考える癖があります。

     

     

    本当は“シンプルイズベスト”なのに勝手に自分の頭で解釈してしまうのです。

     

    何事においても「守破離」と言われるように、まずは教えを忠実に守ることが大切です。

     

    そして教えられたことを実直にやってから師の教えを破り、自分のオリジナルを加えてやっていくのが本当のやり方です。

     

    稼げない人はまだ「守」の部分ができていないのにいきなり「離」をやろうとします。

     

    作業数が足りない

    教えた通りにしない以前に「全くやらない人」もいます。

     

    こういう人は本当にどうしようもないのですが、論外です。

     

    お金が空から降ってくるわけはありません。
    ネットビジネスで起業する際に“自己責任マインド”がないやつは稼げない

     

    あと、こういう人は基本的に「報告連絡相談」をしないですね。

     

    質問をしてこない人、「報・連・相」をしない人は確実に稼げません。

     

    PPCアフィリエイトで稼いでも長続きしないコンサル生

    PPCアフィリエイトで一時的に稼ぐことができても最終的に稼げなくなってしまうコンサル生について。

     

    基本的に僕が教えたコンサル生はある程度の結果を出してしまうと、あまり連絡がこなくなるパターンが多いのですが、忘れた頃にLINEやメールがくるときがあります。

     

    そのときによく言われるのが

     

    「PPCで稼げなくなりました」

     

    ということ。

     

    そして、いろいろ話を聞いてみてわかるのが、

     

    “自分の目標の金額を達成してしまうとずっと放置してしまう”。

     

    いや、別にそれでもいいんですよ。

     

    本来PPCアフィリエイトはある程度広告を出稿すれば放置していても半永久的にお金が入ってくるビジネスモデルですから。
    PPCアフィリエイトとは?始め方・やり方を初心者にわかりやすく説明!

     

    でも、彼らの問題点は、

     

    • 単発の案件だけに頼っている
    • 人の案件だけをたよりにしている
    • 自分で探そうとしない

     

    ということ。

     

    「稼げなくなった」と泣きついてくるコンサル生はだいたい単発でドカンと売れていて、その案件が終了したり、定型解除になったりするパターンが多いです。

     

    そうならないためにも本当なら複数稼ぎ頭の案件を持っておいて、“一つがダメになったら新規案件から売れ筋案件を見つけ出す”という作業をしなければなりません。

     

    「PPCアフィリエイトはずっと放置していていい」

     

    というのはこう言ったメンテナンスが日頃からできている状態での話なのです。

     

    ASPの新規案件なんて日々絶えず更新されている状態なので、PPCアフィリエイトが稼げなくなるということはありえません。

     

    以前まで稼げていたのに稼げなくなったコンサル生のほとんどは作業不足メンテナンス不足と言えます。

     

    PPCアフィリエイトのコンサル生にブチ切れた話

    普段全く怒ることのない、温厚な僕ですが、さすがにブチギレてしまうことがありました。

    コンサル生にブチ切れ

    それは、ある一人のコンサル生とスカイプミーティングしていたときの話。

     

    「原さん、〇〇の案件が先月売れたのに売れなくなってしまいました」

     

    と言われたので、「案件の売り上げはどうしても月によってバラつきがあるので、しょうがないです。広告文をメンテナンスするか、別の案件に切り替えてやっていきましょう」と答えました。

     

    すると、

     

    コンサル生「そうですか。しかしなぜ売れなくなったのか気になって仕方がありません」

     

    原「気にしても仕方がないので、とりあえずは前に進みましょう」

     

    コンサル生「そうですか。わかりました」

     

    と、そのときは納得してくれたのですが、そのコンサル生から次の日になってもまた次の日になっても売れなくなったことが不安で仕方がないとの連絡がきました。

     

    そればかりか、「また別の売れなくなった案件が出てきた」と言われ、それが繰り返し続きました。

     

    最初の方は、「気にせずどんどん前に進みましょう」と喚起していたのですが、さすがに僕もイライラしてしまい、パソコンの画面を右手でぶち割る勢いでキレてしまいました

     

    原「〇〇さん、そんなに不安で仕方がないのならもうPPCアフィリイエイトやめましょうよ!もっと他に稼げるビジネスなんていくらでもありますから!」

     

    コンサル生「・・・・・。」

     

    ビジネスに感情はいらない

    これはPPCアフィリエイトだけでなく、全てのビジネスに取り組む際に言えることですが、ネガティブな人は絶対に稼げません

     

    「ビジネスや投資に感情をもちこんではいけない」という話を聞いたことはありませんか?

     

    つべこべ考えず、ルールを守って毎日決めた作業を淡々とこなすことができれば、何をやっても稼げるのです。

     

    僕は一度感情的になりすぎて失敗したことがあるので、それを思い出したと同時にコンサル生に「活」をいれてしまいました。

     

    同じ失敗はしてほしくなかったので。

     

    PPCアフィリエイトのコンサルを受けるメリットとは

    そもそもPPCアフィリエイトのコンサルを受けるメリットは何でしょうか。

     

    結論から言うと、

     

    • 結果を出すまでの時間を圧倒的に短縮できる
    • 成功者と親密になれる

     

    ということです。

     

    コンサルは受けるべき?

    塾に入ったり教材を買ったりして取り組むやり方もありますが、ほとんどの場合稼ぐまでに膨大な時間がかかるか、途中でやめてしまうパターンが多いです。

     

    というのも、稼いでいる人と繋がって直接コミュニケーションを取ることができないからです。

     

    直接連絡が取れないということは、わからないところが聞けない、叱咤激励してくれる存在がいないのでつい怠けてしまうということになります。

     

    僕の実体験から言うと、本当に結果を出したいのであればコンサルは受けるべきだと思っています。
    PPCアフィリエイトのコンサルで僕が実際に教えている“最強ノウハウ”

     

    相場としては安い順に30万円、50万円、100万円と、少々値は張りますが、その金額分の成果と費用対効果を得られます。

     

    僕がPPCアフィリエイトで月収100万円を今でも継続して稼げているのは、コンサルを受けたからに他なりません。

     

    ただ、「コンサルを受けたのだから必ず稼がせてもらえるだろう」という他社依存が強いマインドの人は要注意です。

     

     

    せっかくコンサルを受けたのに

    それにもかかわらず、作業をしない、報連相をしない人というのは「本当にチャンスをみすみす見逃してるな」と僕は思ってます。

     

    お金持ちになるためのファーストチケットをすでに受け取っているのに、「やる気がない」とか「不安だ」とかいう理由で諦めてしまうのは一番もったいないです。

     

    作業をする分、「教えた通りに実行しない人」の方が随分マシです。

     

    下手な鉄砲でも数打ちゃ当たりますので。

     

    PPCアフィリエイトで稼げない人は何をやってもかせげない

    PPCアフィリエイトはしっかり作業さえすれば「1年以内には月商100万円は稼げるビジネスモデルです。

     

    先ほどの話でコンサル生に「他にも稼げるビジネスはたくさんある」と言いましたが、正直PPCアフィリエイトよりも稼ぎやすいものはないと思ってます。

     

    実際にやることといえば“コピペに近い作業をするだけ”

     

    「マーケティング」も「コピーライティング」もいらない“単純作業ができるかどうか”だけで稼げてしまいます。
    ネットビジネス初心者がPPCアフィリエイトをすぐにでもやるべき理由

    一般的に、ASPの売り上げランキングのトップを占めるアフィリエイターの9割がSEOアフィリエイターで残りのわずか1割が広告を使ったアフィリエイター(PPC、YDN、Facebook広告など)と言われています。

     

    その中で、コンサル生の再現性8割9割を叩き出してしまうPPCアフィリエイトはまさに“チート”としか言いようがありません。

     

    PPCアフィリエイトはチート手法

    PPCアフィリエイトは、稼ぐ前に使いこなすのにかなりの時間と労力がかかる「YDN」や「Facebook広告」と比べて圧倒的に簡単で再現性のあるビジネスモデルと言えます。

     

    そしてASPの売り上げランキングでトップにいるアフィリエイターの9割が「SEOアフィリエイター」でわずか1割が「広告を使ったアフィリエイター」というアフィリエイト市場。

     

    そんな現状にも関わらず始めてたった3カ月で月収100万円を超える収益を得ることができるのがPPCアフィリエイトです。

    逆に言うと、「スポンサードサーチを使ったPPCアフィリエイト以外ではほぼほぼ稼げない」とも言えます。

     

    僕からしたら、今現在PPCアフィリエイトをやっていない人は“絶対に当たる宝くじを逃している”ようなもの。

     

    ネットビジネス業界で有名なアフィリエイターが「PPCアフィリエイトは飽和した」と言っていましたが、今回のYahoo!プロモーションの規制によって飽和どころか、ライバルが一気に減ったというのが僕の見解です。
    2018年PPCアフィリエイトはもう稼げない!Yahoo!プロモーション広告の規約変更で氷河期突入か!?

     

    PPCアフィリエイトは売れる案件が重要

    PPCアフィリエイトでコンサルを受けても稼げないのであれば、最初から売れる案件を握っておくということも一つの手ではあります。

     

    PPCアフィリエイトは今がチャンス

    現在Yahoo!プロモーション広告の審査が厳しくなったことにより、ASPの新着案件を出稿できる人が今のところほとんどいない状態

     

    なので、あなたが今から「PPCアフィリエイトを始めよう」と思っているのであればはまさに市場はブルーオーシャン”ということが言えます。

     

    Yahoo!が再び急な規約変更をしてくるかもしれないので、なるべくまだ緩いうちに売れる案件を握っておくことは重要です。

    PPCアフィリエイトで売れる商品とジャンルの見つけ方『完全網羅』

     

    まとめ

    今回はPPCアフィリエイトで

     

    • 稼げるコンサル生
    • 稼げないコンサル生
    • 稼いでも長続きしないコンサル生

     

    に重点を当てて説明してきました。

     

    僕が今まで10人を超えるPPCアフィリエイトのコンサル生を見てきて、共通する項目を引っ張ってきてまとめた見解なので、かなり信憑性はあると思います。

     

    あなたがPPCアフィリエイトで稼げているのであれば、スルーしていただいて構わないですが、もし「稼げないコンサル生」「稼いでも長続きしないコンサル生」と同じことをしているのであれば、改善していかなければなりません。

     

    長く染み付いたくせを直すのは簡単なことではありませんが、この記事を読んだのであれば稼げる習慣を是非とも身につけてみてください。

     
    PPCで売り上げを爆発的に上げたいあなたにはこちらがおすすめ

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    それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    P.S.コンサルティング依頼、質問、その他個人的な悩み、なんでも承っております

  • PPCアフィリエイトで赤字になってしまう人の対処法

    PPCアフィリエイトで赤字になってしまう人の対処法

    こんにちは、原です。

     

    PPCアフィリエイトを行っている人の悩みとして、広告費がかかりすぎて赤字になってしまったり、広告費の使いすぎで資金ショートしてしまうという相談を良く受けます。

    そのような人はそもそもやり方が間違っている可能性が高いですので、早急にやり方を改めていく必要があります。

    PPCアフィリエイトのデメリットは、赤字になってしまうリスクがあるということなので、ここさえ潰してしまえば安心して運用することが出来ますね。

     

    例えば、以下の実例画像を見比べて頂きたいのですが、1枚目の画像の人は128万円の広告費に対して403万円の売り上げが出ています。

     

    そして2枚目の画像の人は、24万円の広告費に対して、325万円の売り上げが出ています。

     

    どちらの人も売上は同じくらいですが、かけている広告費が圧倒的に違うのが分かると思います。

    当然、2枚目の画像の人の方が少ない広告費で同じくらいの売上を出せていますので、理想は2枚目の画像の人のような成果を出せることです。

    1枚目の人の方が下手をすれば赤字になってしまったり、資金ショートする可能性が大きくなります。

     

    今回は、2枚目の画像の成果を出している人のような、理想のPPCアフィリエイト運用をするためにも、赤字になってしまう人の対処法をいくつかお話していこうと思います。

    Yahooプロモーション広告を使っている人が多いので、Yahooプロモーション広告を例に対処法をお話していきます。

     

    広告出稿時の対策

    まずは、広告を出稿する時の注意点についてお話していこうと思います。

     

    出稿する商品の選び方が間違っている点

     

    これはアフィリエイト全般に言えることですが、そもそも出稿する商品が間違っていれば、売れなかったり、承認率が悪く赤字になったりします。

    条件が悪い商品に関しては自分がどう頑張っても悪いままなので、商品の選定は非常に重要な事項です。

     

    入札価格の設定方法

    出稿する際に入札価格をいくらのするかで広告費が決まります。

    入札価格とは、PPCアフィリエイトで1クリック辺りの広告費をいくらにするか?という設定ですが、こちらの値段は出稿する商品のアフィリエイト報酬によって変動させて下さい。

     

    例えばこのような感じで入札価格を予め決めておいて、出稿していくのが良いかと思います。

    アフィリエイト報酬 入札価格
    1000円以下 20~30円
    1000~2000円 30~35円
    2000~3000円 35~40円
    3000円以上 40~50円

    詳しくは後ほど「メンテナンス」の部分でお話しますが、入札価格は最初は低すぎず高くしすぎないようにするのがコツです。

     

    キーワード選定

    PPCアフィリエイトで赤字になってしまっている人は、キーワードが本当に購買に結びついているかどうかを確認する必要があります。

    そして、購買に結びついていないキーワードがあればどんどんオフしていって下さい。

    オフにすればするほど赤字は解消されていきます。

     

    まあそうは言っても、どのキーワードが売れるか売れないかは分からないと思いますので、その場合は1つの商品に対してキーワードは1つで広告グループを出稿して売れるか確かめるのもありです。

    1つの広告グループに大量のキーワードを入れる人がいますが、それで利益が残っているのであればそのままでも良いですが、赤字になっているのであれば売れるキーワードが分かるまで1つ1つテストする必要があります。

     

    キーワードの候補が多すぎて絞れないという人は、そのキーワードが需要があるキーワードかどうか確かめて下さい。

    Googleキーワードプランナーを使えばキーワードの検索需要を確かめることが出来ます。

    そもそも検索需要が無いキーワードは出稿してもインプレッションが出ませんからね…

     

    Yahooプロモーション広告を使う人は、Yahooの検索窓を使って需要を確かめる方が良いですね。

    このように「Yahooの検索窓で候補が出てくるキーワード=需要が高い」と考えても良いです。

    需要が高いキーワード+購買意欲が高いキーワードを選択するだけでも、自ずとキーワードの数は限られてきます。

    赤字を解消するためには必須の事項ですのでぜひ取り入れて見て下さい。

     

    広告文の作り方

     

    広告文の作り方次第で全く成果が変わってきます。

    そのコツがありますのでお話していこうと思います。

     

    クリック率の高さを意識して品質アップ

    クリック率が高ければ高いほど品質が高くなり、少ない広告費で広告を上位に上げることが出来ます。

    なので、広告文を作るときは、お客さんにクリックされやすいような広告を作る必要があります。

    品質が上がれば、例え少ない広告費しかかけることが出来なかったとして、自分より広告費をかけている人より上位に掲載することが出来ます。

     

    そのコツとして僕が意識しているのは、

     

    ・キーワードに入れた文言を広告文に全て入れる(必要であればキーワードの自動挿入機能を使う)

    ・ABテストを行う

     

    この2つです。

     

    キーワードに入れた文言を広告文に全て入れる

    まず、「キーワードに入れた文言を広告文に全て入れる(必要であれば補完テキストを使う)」ことですが、キーワードの文言を広告文に入れると、広告が検索された時に検索されたキーワードが黒文字で強調されます。

    例えば、化粧品と検索した場合、広告文に化粧品という文言が入っていればそこが黒く強調されます。

    これがあることによって、検索してくれたお客さんが自分の広告をクリックしてくれやすくなります。

    なので、キーワードに入れた文言は広告文に必ずいれましょう。

     

    ただ、キーワードが多すぎて、広告文に全て盛り込むことが出来ないという方もいるかもしれません。

    そういう人は、「キーワードの自動挿入機能」を使ってみて下さい。

     

     

    キーワードの自動挿入機能を使えば、お客さんが検索してきたキーワードに、キーワードの自動挿入機能を設定した場所を自動的に置き換えてくれます。

     

    例えば、キーワードに「化粧品 おすすめ」「化粧品 口コミ」「化粧品 年代別オススメランキング」と入れていたとします。

    そしてこのように、タイトル1にキーワードの自動挿入機能を使います。

    ※キーワードの自動挿入機能を入れる場所は文言が置き換わった時に文章がおかしくならないのであれば、挿入する場所はどこでも良いです。

     

     

    すると、お客さんが検索してきた時に「化粧品 おすすめ」と検索すれば、お客さんはこのように見えます。

     

    「化粧品 口コミ」と検索すれば、このように見えます。

     

    そして注意点としては、「化粧品 年代別オススメランキング」と検索したお客さんに関しては、タイトル1の文字数上限はそもそも30文字までと決まっていますので、そのまま置き換わることが出来ません。

     

    代わりに補完テキスト入力で入れた文言が置き換わるようになっています。

     

    なので、お客さんが「化粧品 年代別オススメランキング」と検索したときは、お客さんはこのように広告が見えます。

     

    このように、使い方を注意しないと広告文の文言がおかしくなってしまう場合がありますので注意が必要です。

    使い方は上級者向けですが、キーワードの自動挿入機能を使うことによって、クリック率を格段にアップさせることが出来ますのでぜひ活用してみて下さい。

     

    ABテストを行うこと

    そして、「ABテストを行う」ことですが、広告文は必ずABテストを行って下さい。

    ABテストとは、1つの広告グープ(商品)に対して広告文を1つ作るのではなく、2つ以上の文面が違う広告文を作って、同時に一定期間テストし、良い広告だけを残していく手法です。

    「同時に一定期間テスト」というのがコツですね。

     

    テストする理由としては、広告文は正解が無いからです。

    どんなに自分が良い広告を作ったと思っても、実際に市場でテストしてみるまでは、正解か分かりません。

     

    実際に市場に出してみるとデータが蓄積されていくのですが、そのデータを見て自分が出した広告が良いのか悪いのか判断します。

     

    後は、良い広告文だけを残して、悪いやつはオフにするだけなので簡単ですね。

    基本的には、「クリック率が高い広告=良い広告」と考えて大丈夫です。

    なので1番クリック率が高い広告だけを残して後はオフにします。

     

    1回の広告文のテストで良い広告が現れなかった場合は既存の広告グループをオフにし、新たに別の広告グループを作って同条件でテストして下さい。

    広告グループを分けるのは、データが既に蓄積されている広告グループでテストすると、正しくデータが測定出来ないからです。

     

    広告費が赤字になったり、資金ショートしてしまっている人は、圧倒的に広告文のテストが足りていませんね…

    PPCアフィリエイトで年間億単位で稼いでいる方は1つの広告グループに対して100回とかABテストしています。

    ABテストはやればやるほど広告費は安くなりますね。

     

    サイトの遷移率を上げる

    サイトの遷移率とは、お客さんが広告文をクリックして自分が作ったクッションページに入り、クッションページに貼ってあるアフィリエイトリンクをクリックし、アフィリエイトリンク先へ飛ぶ率のことです。

    これは一例ですが、遷移率を測定してみると殆どの人が、アフィリエイトリンクをクリックする前に離脱しています。

     

    これだと広告費を殆どドブに捨てているのと変わりがありませんね…

    そのためにやるべきことは、できるだけ遷移率の高いクッションページを作る必要があるのと、キーワード、広告文、クッションページの関連性を高めていく必要があります。

     

    遷移率が高いクッションページを作る方法としては、ヒートマップを使う方法が王道ですね。

    ヒートマップを使うことによって、お客さんがクッションページを見ている場所を可視化することができ、無駄な文章など、遷移率が悪くなっている要因を省くことが出来ます。

     

    出典:Ptengine

     

    後は関連性ですね。

    お客さんがクッションページを見た時に、求めているページじゃないページであれば、それは離脱の原因になりますので、キーワード、広告文、クッションページの内容の関連性を高めていく必要があります。

    例えば極端な例ですが、キーワードと広告文が化粧品関連なのに、クッションページには化粧品以外の商品や広告の宣伝がたくさんあれば、お客さんは離脱しますよね…

    遷移率を上げるためにもお客さんの気持ちになりきって、キーワード、広告文、クッションページを作成する必要がありますね。

     

    メンテナンスの極意

    PPCアフィリエイトにおいてメンテナンスは非常に重要な事項です。

    いくつか重要なポイントがありますので、1つ1つ説明していこうと思います。

     

    広告費に対する売上倍率の向上

    まず広告費を投じて、どのくらいの売上になったか?という部分を、商品1つ1つをみて測定する必要があります。

    例えば、広告費5000円かけて、売り上げが5万円であれば、売上倍率は10倍になります。

    広告費5000円かけて、売り上げが1万円であれば、売上倍率は2倍になります。

    赤字にならない為にも、前者を目指していく必要がありますね。

     

    そのやり方ですが、まずメンテナンスをする際に、単純に売上÷商品ごとの広告費の合計をします。

    手元に利益が残れば良いので、売上倍率と承認率を加味して手元に利益が残るか考えてみます。

    それで赤字になってしまっているのであれば、メンテナンスで広告グループ入札価格を調整していく必要があります。

     

     

    広告費を上げれば売れると思っている勘違い

    赤字になる人の特徴として、「広告グループ入札価格を上げれば売れるようになる」という考えの人が多いです。

    これは大間違いで、元々赤字になってしまっている商品の広告費を上げても赤字が膨らむだけです。

     

    ではどうすれば良いのかと言うと、先ほど広告文のところでお話した品質をアップをさせていきます。

    費用対効果の悪い広告に再度テストを加え、費用対効果の高い広告に変えていきます。

    そうすることで安い広告費でも上位に掲載し、費用対効果を高めることが出来きます。

     

    なので、入札価格は高く設定しないんです。

    いくら入札価格を高めようが、品質が低ければ掲載順位は下位に下がってしまいますからね。

    なので、入札価格を上げるというよりむしろ品質を高め、入札価格は下げていくという方向性で運用をします。

     

    費用対効果が悪ければオフに

    テストをたくさんし、品質を高めても赤字になってしまう広告は容赦なくオフにして下さい。

     

    もう少しすれば売れるのではないか?みたいな感じでそのまま残してしまうと、どんどん赤字が膨らんでしまいます。

    費用対効果が悪い広告は、例え売れる商品だったとしても広告グループごとオフにしていますね。

     

    オフにする基準ですが、そもそもクリックが20~30くらいされて売れない商品であればオフにします。

    そして、費用対効果もメンテナンスをした際に赤字になっていれば即オフにします。

     

    そこで再度テストを加える場合もありますが、相当条件が良い商品出ない限り出稿し続けたりはしませんね…

    ASPにいくらでも商品がありますので、また別の条件の良い商品を探せば大丈夫です。

     

    メンテナンスの頻度

    メンテナンスの頻度ですが、これは多ければ多いほど良いです。

    出来れば毎日やりたいところですが、時間が無いのであれば、週に1度、半月に1度、月に1度という感じでまとめてやっても大丈夫です。最低でも月に1度はやってほしいです。

    メンテナンスのやり方ですが、Yahooプロモーション広告の場合は期間指定が出来ます。

     

    毎日メンテナンスをやる人は「今日」を選択すれば良いですし、月に1度メンテナンスをする場合は、「今月」と「全期間」に合わせてメンテナンスをすれば良いです。

     

    広告グループの順番もクリック順に並べることができますので、ある程度まとまったクリックが入った広告からメンテナンスをすればokです。

     

    PPCアフィリエイトで赤字になってしまう人の対処法まとめ

    PPCアフィリエイトで赤字になってしまう人への対処法をいくつかお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

    赤字になってしまうのには必ず原因があります。

     

    最後にまとめさせて頂くと、この5つを重要視するだけで間違いなく赤字は解消されます。

     

    ・商品選びや入札価格の設定など、出稿時の対策

    ・購買意欲と需要が高いキーワード選定

    ・クリック率を意識した広告文作成し、ひたすらテスト

    ・関連性を意識し遷移率の高いサイトを作成

    ・品質を上げ広告費を下げる為のメンテナンス

     

    1度に全てを改善するのが難しいという人は、1つずつ改善するのでも効果は高いです。

     

    この記事であなたのPPCアフィリエイトの成果が黒字化すれば幸いです。

     

    最後まで読んで頂き有難うございました!

     

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  • 2020年版初心者がブログで月収20万円を最短で稼げるおすすめ手法を公開

    2020年版初心者がブログで月収20万円を最短で稼げるおすすめ手法を公開

    どうもこんにちは原です。

     

    近頃ネットサーフィンしていて、ブログで稼ぐための情報をよく見かけるのですが、正直

     

    「どれも時間だけかかって初心者はすぐにやめちゃうだろうな」

     

    という感じのものが多いです。

     

    ブログアフィリエイトというビジネスモデル自体が初月〜数ヶ月で稼げるものではないので、しょうがないことではあるのですが、「稼ぐためのコツをとらえて書かれていない記事ばかりだな」という感じ。

     

    なので、今回は僕が実践して結果を出した

     

    “最短最速で”

     

    稼ぐ手法をお伝えしていこうと思います。

     

    その前に僕がブログを始めてから半月で達成した実績画像を公開したいと思います。

     

    原がブログアフィリエイトで稼いだ実績公開

    半年で月収10万円の実績

     

    こちらの画像は僕がブログアフィリエイトを始めて半年で稼いだインフォトップの実績画像です。

     

    表示は「88092円」となっていますが、実際は一人アフィリリンク貼り忘れて成約されたものがあるので、それを含めると半年で「10万円」という成果ということになります。

     

    このブログで主に紹介しているPPCアフィリエイトで稼ぎ慣れている人にとっては「半年で10万かよ」という感じかもしれません。

     

    しかし、一般的にブログアフィリエイトで1円以上稼ぐためには「1年かかる」と言われているので、この成果はなかなか優秀な方です。

     

    しかも、Yahoo!に依存しているPPCアフィリエイトと違って、独自サーバー・ドメインのブログは一度構築すると“一生物の資産”となってくれますので、半永久的に10万円が毎月入り続けてくれることになります。
    『不労所得』の作り方は簡単?おすすめの副業や投資などを紹介します

     

    安定収入として10万円以上不労所得として月に収入が入るというのはかなり大きいですよ。

     

    僕のブログアフィリエイトのメンターは

     

    「不労所得の10万円は労働収入で得る1億円と同じ価値がある」

     

    と言われていました。

     

    次月は月収45万円を達成

    そしてこちらが次月の成果

    ↓         ↓         ↓

     

    こちらのインフォトップ報酬と、

     

    ペイパル振込も併用していたので、合わせて合計報酬45万円を達成しました。

     

    ブログアフィリエイトは一度でも月収10万円の壁を超えると、あとは20万、40万と、収入を増やしていけるようになります。

     

    初心者の僕が半年でブログで稼げた理由

    僕が半年という短い期間で結果を出せたのにはアフィリエイトブログの作り方にポイントがあります。

     

    • 平均すると1日のPV数100~130前後
    • ブログ全体の記事数20~30記事程度
    • 売る商品は一つだけ

     

    これらのポイントを押さえることで半年で10万円の実績を出すことができました。

     

    基本的にブログで月収10万円というと、「ブログ始めて3ヶ月で10万円稼げる」といううたい文句のGoogleアドセンスのクリック型報酬を狙ったアドセンスブログ手法が有名です。

     

    しかし、アドセンスブログというのは結果が出やすい代わりに常にトレンドを追い続けなければならなく、毎日更新し続けなければならないので不労所得として機能しません

     

    さらに、1PVあたり0.3円というのが一般的なアドセンスのクリック単価なので、「月に10万円稼ごう」となると、月に90万PVなければいけない計算になります。

     

    それに比べて僕のブログアフィリエイトノウハウは、月に3000〜4000PV程度で月10万円を達成できるので、どちらが効率的が目に見てわかるでしょう。

     

    原が実践したブログ初心者におすすめの稼ぎ方

    それでは、具体的にどうやって最短最速で結果を出すことができたのかやり方を順番に説明していきます。

    その前に、必ずブログを立ち上げるためにもエックスサーバーには登録しておいてくださいね。

     

    オリジナル企画を作る

    まずは、「オリジナル企画」という商品を成約してもらうためだけのLP(ランディングページ)を作っていきます。

     

    このオリジナル企画が実はブログの中でも一番重要な記事で、収入はほぼ9割型このページからとっていくようになります。

     

    参考に、僕のブログの企画はこちら

    https://choosususme.info/colorful/?page_id=41/

     

     

    では、どのようにして作っていけばよいかということですが、まずは自分が参考例にしたい企画を作っている人のブログを見つけます。

     

    例えば僕の場合は「PPCアフィリエイトの商品を作っていきたい」と思っていましたので、PPCアフィリエイトの情報発信をしている人のブログを参考にしました。
    ブログとPPCアフィリエイトの同時進行がおすすめ!相性抜群の理由とは

     

    そして、その人の掲載しているオリジナル企画をじっくり観察して、導入部分からクロージング部分までの型をモデリングしていきます。

     

    そして、その型をテンプレート化してメモ帳などに保存して、自分の言葉で文章を書いていきます。

     

    オリジナル企画で気をつけること

    企画を作っていく上で注意点が2点あるのですが、それは

     

    • 商品の単価は10000〜30000円以内に設定すること
    • 記事のタイトルにキーワードをできるだけ多く入れること

     

    です。

     

    この2つをしっかり意識してください。

     

    オリジナル企画に文章力はいらない

    「LP(ランディングページ)を作る文章力がないけどどうしたらいいの?」

     

    と思われるかもしれませんが、はっきり言って企画を作るのにコピーライティングのような難しいテクニックは必要ありません

     

    ただユーザーがその商品を買うことで得られる「メリット」を先ほど説明したテンプレートに当てはめていくだけで大丈夫です。

     

    商品を制約するためのページを作るとなると、「何か相手の心理を惑わす文章能力やセールスが必要なんじゃないか」と思う人が多いですが、そんなのはなくても売れるので大丈夫です。

    ネットビジネスや副業で成約率を爆上げするセールステクニックがやばい件

     

    スモールワードで集客

    メインの収入源であるオリジナル企画を作ったら、集客用の記事を書いていきます(一般的なブログ記事というやつです)。

     

    この記事の最後に必ず企画ページへの紹介リンクを貼っておきます。

     

    そして、この集客用の記事を書いていく上でのポイントは、「スモールワード」を使ったタイトルにする必要がある”ということです。

     

    スモールワードとは、「ビッグワード」と対をなす意味合いのワードのことで、例えばビッグワードが「アフィリエイト」だとしたらスモールワードは「PPCアフィリエイト」ということになります。

     

    ↓        ↓        ↓

     

    要は、「検索ボリュームは少ないけど小さな需要のあるワード」ということです。

     

    ではなぜこのスモールワードを狙っていくのかというと、単純にGoogleの検索上位に表示させやすいからです。

     

    どうしても「アフィリエイト」「ネットビジネス」のようなビッグワードで集客するとなると、それなりの記事数が必要になり、成果が出るのにかなり時間がかかってしまいます。

     

    なので、「PPCアフィリエイト」のようなスモールワード(月間ボリューム大体1000〜10000ぐらい)を使うことで、ブログを始めたばかりでも少ない記事数で月に10〜20万を最速で稼ぐことができるようになるのです。
    ブログアフィリエイトとは?初心者に始め方・稼ぎ方・おすすめジャンルを一挙公開

     

     

    記事数はいらない

    さらに、スモールワードを狙うことでブログ自体のアクセス数はそこまで伸びませんが、その情報を本当に必要としているお客さんだけを集めることができます

     

    つまり、大きなニーズを狙う必要はなく、小さなニーズをつかむだけでブログアフィリエイトで楽に稼ぐことができるのです。

     

    正直、記事数は20〜30記事程度で月に20万円稼ぐことは可能です。

     

    よくあるブログアフィリエイトノウハウには「100記事書いてからがやっとスタート地点」と書かれていますが、そんな非効率で面倒なことはする必要はありません。

     

    一般的なブログノウハウはキーワードをあまり重視しておらず、「ビッグワード」も普通に使っていくので、それだけ記事数を増やさなければならないのです。

     

     

    メルマガやLINE@のリストに販売する

    最後に「メルマガやLINE@」に誘導したリストに対してオリジナル企画を販売します。

     

    僕は、ブログの記事下にLINE@登録フォームを設置しているのですが、そこに集まったお客さんに企画プロモーションを打ちました。

     

    これをすることで、SEO集客と合わせて2重の収益を望めるのでまさに一石二鳥です。

     

     

    リストを取るメリット

    「月に20万円を最短で安定して稼ぐ」だけが目標であれば、読み流していただいていいのですが、リストを取ることには様々なメリットがあります。

     

    例えば

    • 新規で作ったオリジナル企画を売れる
    • コンサルを募集できる
    • 他者の商品やビジネスなどへの勧誘ができる

     

    というものです。

     

    これらのメリットは本当にばかにできず、月に100万とか200万稼ぐためには必要な条件になります。

     

    さらに、万が一ブログが削除されてしまった場合でもリストさえとっておけばいつでもマーケティングを仕掛けられるので、収入の保険となってくれます。

     

     

    情報商材を売る

    番外編として、オリジナル企画以外の収入源として「情報商材」をアフィリエイトする方法があります。

     

    情報商材アフィリエイトはその商材のレビュー記事を書いてそこからの成約から収入を得る方法です。
    情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法!やり方・始め方を徹底的に教えます

     

    その商材の名前だけで検索してきたユーザーに売っていくので、集客用の記事は必要はありません。

     

    ただ、情報商材は流行り廃りがあり、どうしても月日が立つごとに古くなって需要がなくなってしまいます。

     

    なので、ブログで継続して稼いでいきたいのであれば、トレンドに左右されないオリジナル企画を作って売っていくほうが正攻法です。

     

    初心者がブログを始めて稼ぐメリット

    では、なぜ僕が初心者にブログをおすすめするのか。

    資金がかからない

    まずは「資金がかからない」ということが大きな理由の一つです。

     

    ブログはサーバーとドメイン合わせて月額1000円ちょっとで始めることができます。

     

    仕入れ資金が必要な「転売」や広告費がそれなりに必要な「PPCアフィリエイト」と比べると、“参入障壁がもっとも低いビジネスモデル”ということができます。

     

    最初にリスクを取らない分、成果を出すのに時間はかかりますが、自己資金をどうしても出せない場合はおすすめです。

     

     

    既存のメディアよりも優遇される

    これまではテレビや新聞、ラジオなど旧型のメディアが台頭していましたが、今は様々な企業がインターネットでの広告宣伝に興味を持ち始めています。

     

    なぜなら、CMや雑誌など既存のメディアで宣伝するための広告費用はとても高く、インターネット広告であれば10分の1程度までコストを減らすことができるからです。

     

    さらに、今の若者の間でテレビ離れが深刻になっており、YouTubeやネット上の広告でしか企業広告を目にすることがなくなってきています。

     

    なので、アクセスが集まり、力のある個人のブログに広告宣伝を依頼する企業が増えています。

     

    1年続けるだけで良い

    知り合いで月に400万円ブログアフィリエイトで収入を得るアフィリエイターが言っていた印象的な言葉があります。

     

    「1年間続けるだけで誰でも稼げるのに95%の人は皆途中でやめてしまう。」

     

    これは本当にその通りで、1年もブログを書き続ければ月に20万円ぐらいであれば誰でも稼げるようになります。

     

    しかし、ほとんどの人は半年程度でやめてしまうので、1円も稼ぐことができずに終わってしまうのです。
    インターネットビジネスや副業を継続できない?続けるための7つの秘策とは

     

    まとめ

    ブログとは、1年も続けることができずにやめてしまう人が多いビジネスモデルです。

     

    なので、この記事ではなるべく最短催促で稼ぐことができるやり方を説明してきました。

     

    ポイントとしては

    1. オリジナル企画を作る
    2. スモールワードでアクセスを集める
    3. LINE@のリストに販売する

     

    ということでした。

     

    もしあなたが最短で稼ぎたいのであれば、今回の記事を参考にブログに取り組んでいただければと思います。

     

    それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

    P.S.コンサルティング依頼、質問、その他個人的な悩み、なんでも承っております

  • PPCアフィリエイト「特定商取引法に基づく表記」をWordPressで作る方法

    PPCアフィリエイト「特定商取引法に基づく表記」をWordPressで作る方法

    WordPressでの「特定商取引法に基づく表記」の作り方を説明していきます。

     

    現在PPCアフィリエイトに取り組む際に、「特定商取引法に基づく表記」は必須となりました。

     

    以前は最悪無くてもYahoo!プロモーション広告の審査に通っていたのですが、今はサイト下部にリンクを貼り、記入すべきところは記入しなければ通りません

     

    それだけYahoo!の審査も厳しくなってきたということでしょうか。
    2018年PPCアフィリエイトはもう稼げない!Yahoo!プロモーション広告の規約変更で氷河期突入か!?

     

    まあ作るのにそんなに手間はかかりませんし、一度作ってしまえばあとは二度と作る必要はありませんので、ちゃちゃっとやってしまいましょう。

     

    「特定商取引法に基づく表記」とは

    「特定商取引法に基づく表記」とは、「商品を売っている販売者がどんな人物なのか」「本当に実在している人物なのか」ということを明らかにするために必要なものです。

     

    一般的に略して「特商法」と言われており、

    • 名前(本名)
    • 住所
    • 連絡先(電話番号)

     

    は確実に記入しなければなりません。

     

    例えば、あなたが誰かのサイトに訪問して商品を購入しようと思ったときに、サイト管理者(販売者)の名前や住所などの詳細を表す表記が無ければ不安になりませんか?

     

    それと同じであなたのサイトにやってくるユーザーも不安に思っています。

     

    なので、ネットショップを経営しているのであれば誰しも「特定商取引法に基づく表記」は必須になります。

     

    「特定商取引法に基づく表記」の作り方

    では実際に「特定商取引法に基づく表記」を作る方法を説明していきます。

     

    使うのはWordPressで、「TinyMCE Advanced」というプラグインをインストールします。

    「TinyMCE Advanced」のインストール

     

    WordPressトップ画面の左側にある「プラグイン」→「新規追加」をクリックし、出てくるページで「TinyMCE Advanced」を検索にかけます。

     

    すると、「TinyMCE Advanced」が出てきますので、「今すぐインストール」をクリック。

     

    インストールが完了したら、「有効化」しておきましょう。

     

    固定ページにテーブルを作成

    「固定ページ」→「新規追加」から実際に特商法のページを作成していきます。

     

    「新規追加」を開いたら、まずタイトルに「特定商取引法に基づく表記」と入力します。

     

     

    次に、メニューバーからテーブルアイコンをクリックし、テーブルの「2×1」の形式を選択。

     

     

     

     

    そして、もう一度テーブルアイコンをクリックし、「セル」→「セルのプロパティ」を選択。

     

    ここで幅(横幅)を「30%」、セルの種類を「ヘッダーセル」でOKボタンを押します。

     

    幅に関して、表の真ん中の縦線をドラッグして横幅の割合(%)を変えることもできますが、それをやってしまうとピクセルで横幅が固定されてしまい、スマホで見たときに表が崩れてしまうことがあります

     

    なので、こちらの「セルのプロパティ」画面から横幅を変更しましょう。

     

    セルの種類をヘッダーセルに設定することで、「名前」や「所在地」などの項目欄を太字で表記することができ、表が見やすくなる効果があります。

     

     

    すると、このように左側のヘッダーセルが「太字」で表記され、セルの横幅の30%の幅におさまります。

     

    しかしこれだけだと1行しかないので、再び上のテーブルアイコンをクリックし、「行」→「行を下に挿入」で新しい行をその都度追加して必要項目を記入していきます。

     

    ↓  ↓  ↓

     

    こんな感じで行を追加していって記入が終われば特定商取引法のページの完成です。

     

    NOINDEXに設定する

     

    最後に「All in One SEO Pack」のプラグインを設定しているのであれば、作成していたページ下部にあるNOINDEXにチェックを入れます。

     

    ここにチェックを入れることでGoogleの検索エンジンにインデックスされないので、コンテンツの内容が薄いと判断されにくくなります。

     

    特定商取引法に基づく表記に本名を載せたくない場合

    ここまで特定商取引法のページの作り方を説明してきましたが、

    「どうしても特商法に本名を載せたくない!」

    というのであれば、回避方法があるので、説明します。

     

    基本的に特定商取引法のページに本名を記入していなければ、Yahoo!の審査に通らないか、通ったとしても目視審査により広告を停止されてしまいます。
    【悲報】Yahoo!プロモーション広告アカウントが停止する驚愕の理由

     

    しかし、販売業者(運営者)の欄に、「屋号」を記入しておけば審査を回避することができます。

     

    「屋号なんてないよ」と思われるかもしれませんが、即興で作って大丈夫です。

     

    注意点としてはこの屋号はYahoo!プロモーション広告のアカウント名と同じものにしておかなければなりません

     

    なので、特定商取引法のページで本名を載せたくないのであれば、あらかじめアカウント名を屋号にしておくか、後からアカウント名を変更しましょう。

     

    電話番号を載せたくない

    「電話番号をどうしても載せたくない」

    のであれば、「SMARTalk(スマートトーク)」を利用する方法があります。

     

    SMARTalk(スマートトーク)とは、スマホやiPhoneで利用できるアプリのことで、ここから電話番号を取得することができます(050-表記の番号になります)。

     

    留守電を設定できるので、もしもユーザーから電話がかかってきた場合は留守電に転送するように設定しておくとよいです。

     

    ちなみにSMARTalk(スマートトーク)は登録料年会費無料で登録できますが、1年に1回でも利用がなければ自動的に解約されてしまうので気を付けましょう。

     

    まとめ

    特定商取引法のページの作り方を説明してきました。

     

    手順としては

    1. WordPressに「TinyMCE Advanced」をインストール
    2. セルと行をカスタマイズしてそれぞれ項目を記入
    3. NOINDEXにチェックを入れる

     

    ということでした。

     

    最初はめんどうかもしれませんが特定商取引法のページを設定しないことはYahoo!プロモーション広告の規約違反になってしまうので、必ず作りましょう。

     

    それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    P.S.その他質問、個人的な悩み、私生活のこと、なんでも承っております

  • PPCアフィリエイトを実践した人達の収益がヤバすぎる

    PPCアフィリエイトを実践した人達の収益がヤバすぎる

    こんにちは、原です。

     

    PPCアフィリエイトを実践しても収益があまり伸びなかったり、赤字になってしまう人も多いと思います。

    今回はそんな人の為に、PPCアフィリエイトを実践している人達の成果は実際にどんなものなのか?という部分についてお話していこうと思います。

     

    PPCアフィリエイトはもう古いとか、規約変更でオワコンになったとか、ネガティブなイメージが多いですが、実際に今でも爆益を出している人もいるのは事実です。

    月にサラリーマンの年収レベルで稼ぐ人も出てきています。

     

    ネット業界のトップの人達が、PPCアフィリエイトはオワコンだとか、もう稼げないとか言ってくれるお陰で、ライバルが減って非常に稼ぎやすい市場になっていると思っています。

    どのように実践すればこのような成果が出るのか?という部分を含めて、PPCアフィリエイトの実践のコツをお伝えしていこうと思います。

     

    PPCアフィリエイトを実践した人達の実例とは?

    ここから、PPCアフィリエイトを実践した人達の実例をお話していこうと思います。

     

    会社に務めながら売り上げ325万円超えを達成、そして会社を辞めて独立

    この方は本業のお仕事は工場で働きながら、忙しい中副業としてPPCアフィリエイトをやっていたのですが、10月は97万円、11月は169万円、12月は325万円と、徐々に売り上げを伸ばしていきました。

     

     

     

     

    最終的に会社を辞めて、独立を達成されました。

     

    会社員の副業で月商約300万円を達成

    この方は会社員の副業としてPPCアフィリエイトをやりながら、2018年の8月に300万円ほどの売り上げを達成しました。

     

    自営業をしながら売り上げ400万円超えを達成

    自営業をしながら副業でやっていたPPCアフィリエイトで2018年8月には300万円超えを達成しました。

     

     

    更に2018年11月には400万円超えを達成されていました。

     

    100万円以上の売り上げを達成した人であれば多数

    1人、1人見ていくとキリがないのでまとめますが、月の売り上げが100万円以上達成している方であれば多数存在します。

     

     

     

     

     

    詳しくはPPCアフィリエイト実践者の声をご覧下さい。

     

    PPCアフィリエイトを実践して成果を出すためにはどうしたら良いのか?

    ここで気になるのは、どのようにしてこれだけの売り上げを出したのか?とう部分だと思います。

    実はPPCアフィリエイトで成果を出す人には共通点があります。

    今回はその共通点をお話しつつ、PPCアフィリエイトで成果を出すための方法をお伝えしていこうと思います。

     

    案件数は少なくて良い

    PPCアフィリエイトで大きな成果を出している特徴として、出稿している案件数が少ない場合が多いです。

    イメージとしては1つの案件を徹底的にテストしてたくさん売っていくというイメージです。

     

    顧客全体の2割である優良顧客が売上の8割をあげているという法則でパレートの法則(2:8の法則)と言われるものがあるのですが、PPCアフィリエイトもこれに当てはまっていますね。

    全商品の上位2割が8割の売上を占めています。

     

    なので、出稿する案件は少なくても大丈夫です。

    案件は徹底的に絞って下さい。

     

    たくさんの案件を売ろうとしても力が分散しますし、条件の悪い案件も多く混じってしまいますので、条件が悪い案件に関してはどんどん出稿停止することが大切です。

    そうすると、自ずと費用対効果が高かったり、その他条件が良い案件が残っていきますので、利益率も高まっていきます。

     

    広告テストの徹底

    テストに関しては、稼いでいるPPCアフィリエイターは必ず行っています。

    一般的に知られている言葉で言うと、A/Bテストと言われていますが、ひたすらこれを繰り返しています。

    月に何千万円レベルで稼いでいるアフィリエイターは一つの広告を100回テストするくらい広告文のテストを行っていますね。

     

    そもそも広告はどんなに良い広告を作ろうが、市場に出して反応を確かめるまでは正解が分かりませんので、何度もテストする必要があります。

    そうすることによって、クリック率や遷移率が上がり、広告品質が高まっていきます。

     

    広告のテストのやり方ですが、イメージとしては良いものを残して厳選していきます。

    例えば、1つの広告グループの中に、同じ案件で広告文が異なる10個の広告を作ったら、同じ条件で同時に市場に流してデータが出るまでテストします。

    そして出た結果から、その中から1番良いデータが出たものだけを残して、後はオフにします。

     

    そして、更に新しい広告グループを作って、1番良いデータの広告と文章が似た広告を何個も作って、上記と同じ条件でテストします。

    その中から1番良いデータが出たものだけを残して、後はオフにするという感じで、どんどん良い広告が厳選されていきます。

     

    売り上げ倍率を高める

    広告に対する売り上げの倍率を高めると利益率が非常に良くなります。

    例えば、10万円の広告費で100万円の売り上げをあげるのと、10万円の広告費で50万円の売り上げをあげるではどちらが良いかと言われれば前者だと思います。

    売り上げ倍率をあげていく努力をしていかないと、売り上げが出ている割に利益が残らなかったり、キャッシュフローが悪くなってしまいますので、必ず意識していく必要があります。

     

    上記でも画像を掲載しましたが、広告運用を上手に行うと広告費に対する売り上げの倍率が13倍も可能になります。

     

    この方は、24万円の広告費で325万円の売り上げを出すことが出来ています。

    このように倍率を高めていけば、例えば5万円ほどしか広告費が無かった人だったとしても、65万円ほどの売り上げになる可能性があります。

    少ない広告費でも十分に利益を出すことが可能となります。

     

    倍率の上げ方ですが、これは先程お話した広告のテストをひたすらやるしかありませんね。

    広告のテストをすればするほど、広告費が安くなるので倍率は上がっていきます。

     

    メンテナンスをしっかり行う

    先程の倍率を高める方法の一つにメンテナンスを徹底するというやり方もあります。

    僕らがPPCアフィリエイトをやる目的は利益を残すためですので、広告費はできるだけ下げたいのが本音です。

    なので、基本的に広告費は下げ目線でいきます。

    商品が売れないからといって広告費をあげていく人が多いですが、そのやり方だと赤字になるリスクが高いです。

     

    広告費は基本下げ目線で、売れない場合は広告費を上げるというよりは、広告テストを繰り返して品質をあげていくのが最優先です。

    それでもダメなら他の案件を試しますね。

    決して広告費を上げて売ろうという考えはしません。

     

    僕の場合、自分の中で条件を決めて、それを下回る条件の案件であれば、広告グループをオフにしていっています。

    例えば20~30クリック以上されて売れなかった案件はオフにしたり、倍率がどう頑張っても上がらなかった場合、などなど。

    これによって、必然的に条件の良い広告だけ残るので、費用対効果が非常に高くなっていきます。

     

    資金繰り

    PPCアフィリエイトの悩みのタネの一つとして広告費がかかることです。

    これは、売り上げが少ないうちは良いかもしれませんが、売り上げが大きくなってくるにつれて、必然的に広告費も増えてきます。

     

    この方は月に128万円の広告費がかかってます。

     

    アフィリエイトの報酬支払は基本的に2ヶ月後なので、人によっては資金繰りがきつくなってくる人も多いです。

    この時に、PPCアフィリエイトを辞めてしまったり、PPCアフィリエイトで稼いだお金を別の所に使ってしまうと、せっかく売り上げを伸ばすチャンスを無くしてしまいます。

    出た売り上げは全て再投資し続けることが重要です。

    そうすると、日に日に手元に残る利益が増えていきます。

     

    なので、PPCアフィリエイトを始める際は十分な資金を用意しておくことと、出た利益は再投資することを心がけて下さい。

     

    PPCアフィリエイトは実践の繰り返し

    とりあえず言えることは、成果を出したかったらとにかく実践(テスト)するしかありません。

    半年で結果が出た人もいれば、1年で結果が出た人もいるという感じで個人差はありますが、PPCアフィリエイトは広告費を使う分、成果が出るのが早いのは確かです。

    実際に今でもPPCアフィリエイトで結果を出している人は数多くいますので、この記事を参考に売り上げを伸ばして頂ければと幸いです。

     

    最後まで読んで頂き有難うございました!

     

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  • YDNアフィリエイトはPPCアフィリエイトより稼げる?実践してみた結果・・

    YDNアフィリエイトはPPCアフィリエイトより稼げる?実践してみた結果・・

    PPCアフィリエイトには様々な手法があるのですが、YDN」というのを聞いたことはありますか?

     

    YDNとは(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)の略のことで、一般的なPPCアフィリエイト手法で使うYahoo!プロモーション広告の「スポンサードサーチ」とは全く異なった使い方をします。

     

    これまでPPCアフィリエイトというと「スポンサードサーチ」が主流でしたが、いま現在では同じ案件を同じキーワードで出稿する人で溢れ、飽和状態にあります。

     

    そんな中YDNを使ってブルーオーシャンで稼ぎまくることができればいいですよね。

     

    今回は、やり方次第ではPPCアフィリエイトよりも稼げるYDNアフィリエイトのやり方、稼ぐ方法を説明していきます。

     

    YDNとは

    まずはYDNとはどのようなものなのかということを説明していきます。

    YDN広告について

    YDNは、画像をメインとしたYahoo!に関連のあるサイトに表示される「ディスプレイ型広告」です。

     

    YDNの手法ではキーワードの検索結果に連動して表示される「リスティング広告」を使った一般的なPPCアフィリエイトと違って、“その商品自体に元々関心の薄いユーザー層”をターゲットにしていきます。
    PPCアフィリエイトとは?始め方・やり方を初心者にわかりやすく説明!

     

    いわゆる「潜在顧客層」を狙っていきます。

     

    広告の種類としては

    ↓           ↓           ↓

    このようなYahoo!のトップ画面に表示される画像広告。

     

     

     

    これらのように、Yahoo!ニュースをクリックして飛ぶページに掲載される広告もあります。

     

    YDNの掲載方式

    YDNには「広告の掲載方式」というものがあるのですが

     

    • ターゲティング
    • インフィード広告
    • 動画広告

     

    がそれぞれ存在し、狙う顧客層に応じて広告を掲載する基準を変えていくことができます。

     

    さらにこの中の「ターゲティング」という絞り込み方式で、

     

    • サイトリターゲティング
    • サーチターゲティング
    • プレイスメントターゲティング
    • インタレストカテゴリー
    • サイトカテゴリー

     

    というように、詳細まで絞っていくことができます。

     

    このターゲティング機能を使うことで、全ての人にざっくばらんに出稿わけではなく、興味がありそうな層をあらかじめ絞って広告を掲載できるので無駄な広告費の浪費を避けることができるのです
    PPCアフィリエイトで広告費の赤字を抑えて売り上げ倍率を7倍にする手法

     

    広告掲載方式の種類

    それでは、YDNの「広告の掲載方式」に関して具体的に説明していきます。

    ターゲティング

    ターゲティングは“PC、スマホ、タブレットを使っている全てのユーザー層登録した広告の属性がマッチした場合に表示される広告”です。

     

    この「ターゲティング」“一般的にYDNアフィリエイトで使っていく掲載方式”になります。

     

    • 「年齢」
    • 「性別」
    • 「地域」
    • 「ユーザーが過去に検索したワード」

     

    など様々な絞り込みができます。

     

    このターゲティングを使ったポピュラーな手法で、「過去に検索したワード」を設定し、「リタゲタグを設置したクッションページを踏ませる」ことでユーザーをずっと追い続けることができるテクニックがあります。

     

    詳しく説明すると、“ユーザーが一度でもその広告をクリックすると、サイト移動をするたびに目の前に広告を表示させつづけることができる”というもの。

     

    これをすることで、ネット上にただ広告を表示させるだけよりも圧倒的に売上をあげることができます。

     

    あなた自身、その商品に全く興味がなかったとしてもあまりにも別の画面に飛ぶたびに広告が表示されると「あれ?これなんか気になる」と関心を持った経験はありませんか?

     

    あまりにやりすぎるとストーカー行為のようにうっとうしがられますが、効果は絶大です。

     

    ちなみにこのノウハウを使って稼ぎたいのであればこちらの教材がおすすめです。
    トラッキングビジネスシステム(山田浩二)の特典付きレビューを公開します

     

    このターゲティングは「テキスト」「ディスプレイ」「テンプレート」全てのフォーマットで広告を掲載することができます。

     

    インフィード広告

    インフィード広告は“スマートフィンでヤフーのトップページを見たときに表示されるニュースフィードのような広告”です。

     

    広告を掲載する場所に合わせてユーザーが見えやすいように表示の仕方が変わるのが特徴。

     

    インフィード広告はスマートフォンで見たときにデザインに自然に溶け込んだ見た目になるので、スマートフォンでアフィリエイトする場合におすすめです。

     

    動画広告

    動画広告はスマートフォン版Yahoo!のトップページやYahoo! が提供する一部のサービスのタイムライン上に、動画付きの広告を表示できる広告掲載方式です。

     

    テキスト、ディスプレイ、テンプレートだけでは表現できない、動画の特性を生かした広告配信が可能です。

     

    僕自身YDNアフィリエイトで使うことはほとんどないです。

     

    広告掲載方式の種類(旧方式)

    インタレストマッチ

    インタレストマッチは上記で説明した「ターゲティング」と同じくらいYDNアフィリエイトでよく使われていた広告掲載方式でした。

     

    出稿した広告の種類ユーザーの属性がマッチした場合に広告が表示される形式で、ターゲティングの範囲の広いバージョンと思っていただければと思います。

     

    年齢と性別以外は絞り込みができず、“幅広い層を狙っていくのにオススメの方式”でした。

     

    今はもう使うことはできませんが、どの層に一番需要があるのか反応を見るのにとても重宝していました。

     

    モバイル

    モバイルはガラケー対応の広告でした。

     

    もはやスマホが一般化し、ガラケーからの需要は見込めなくなり、廃止となりました。

     

    僕自身あまり使うことはありませんでした。

     

    YDNとスポンサードサーチの違いとは?

    それでは、気になる“YDNとスポンサードサーチの違い”を説明していきます。

     

    簡単に説明するとスポンサードサーチが「商品を買おうとして検索をメインにやってくる層」を狙うのに対し、YDNは「商品を買うつもりのない潜在顧客層」を狙っていく手法です。

     

    そもそもターゲットが全然違うということです。
    PPCアフィリエイトで稼ぐためのターゲット戦略とポジショニングとは

     

    この2つの層は「能動的」か「受動的」かの大きな違いがあり、YDNの場合は元々買うつもりのない層を狙っていかなければならないので、難易度は高いですがその分売上は青天井になります。

     

    ↓          ↓          ↓

    こちらのデータを見ていただきたいのですが、商品名で検索する層はたったの3%しか存在しないのに対し、70パーセントが潜在顧客層として存在します。

     

     

    スポンサードサーチを使う一般的なPPCアフィリエイトと違ってYDNを使ったアフィリエイトはターゲットにするパイがあまりに広いので年間で「億」を稼いでしまうアフィリエイターも存在したりします。

     

    YDNのメリットとは

    YDNを使うメリットをざっと述べると

     

    1. クリック単価が低いので広告費を抑えることができる
    2. スポンサードサーチと違って広告枠に上限がない
    3. 狙う層が広いのでライバルと競合しない
    4. より狭くターゲットを絞ることもでき、広告費を浪費しない

     

    というのがあります。

     

    YDNは低コストで暇つぶしにネットサーフィンしているユーザー層までも狙えてしまうのです。

     

    YDNで審査に通るペラサイト

    YDNで審査に通すことができるサイト構成を説明していきます。

     

    YDNでは「画像」「ボタン」だけで簡単に作れるPPCアフィリエイトのペラサイトは元々審査に通りませんでした。

     

    それは今も同じで、独自コンテンツを盛り込んだサイトでないと審査に通すことはできません。
    2018年PPCアフィリエイトはもう稼げない!Yahoo!プロモーション広告の規約変更で氷河期突入か!?

     

    ということで、YDNでサイトの審査を通すためにはまずスポンサードサーチで審査を通すことができればなりません。

     

    と言っても、今現在ではスポンサードサーチで審査が通ればYDNでもすんなり審査を通すことができますので安心してください。

     

    Yahoo!プロモーション広告の審査を通過するためのサイト構成についてはこちらの「原のオリジナル企画」で紹介しています。

    ↓       ↓       ↓

    PPCアフィリエイト月に40万円稼げる教材と本のLPが完成しました

     

    YDNで稼いでいくための戦略

    YDNで稼いでいくためには、スポンサードサーチで稼ぐのとは全く違う戦略を考えていかなければなりません。

     

    まずは、ふらっとYahoo!ニュースを見ようとやってきたユーザーに対して“購買意欲がない心理を動かすためのクッションページ”を作らなければなりません。

     

    そんなクッションページ(ペラサイト)を作るためには購買意欲を煽るための“ライティング力”が必要となってきます。
    PPCアフィリエイトで成約率を劇的に上げるペラサイトの文章構成とは

     

    さらに

    • 思わずクリックしたくなるタイトル(広告文)
    • パッと目を引くサムネイル画像

     

    も必要です。

     

    ターゲットを絞る

    YDNの一般的な戦略は最初から検索キーワードでターゲットを絞るPPCアフィリエイトと違って、まずは広いパイに石を投げて狭くターゲットを絞り込んでいきます。

     

    例えば、「副業」と検索してきたユーザーに対して

     

    • アフィリエイト
    • 転売
    • FX
    • アルバイト

     

    のどれなのかはっきりとわかり、思わずクリックしたくなるような広告文にしてクッションページに飛ばします。

     

    そのクッションページから公式サイトにユーザーを飛ばして商品を成約してもらう形です。

     

    商品を買ってもらうためには先ほども言ったように、“いかにユーザーの心理を動かす文章が書けるか”が重要です。

     

     YDNアフィリエイトを実践してみた

    では、実際にYDNアフィリエイトを実戦してみましょう。

     

    今回はYDNで一番メジャーな広告掲載方式である「ターゲティング」を使った手法を説明します。

     

    まずはYahoo!プロモーション広告トップ画面「YDN」タブをクリックし、「サーチキーワードリスト管理」をクリックします。

     

     

    すると、こちらの画面に飛びますので、「サーチキーワードリスト作成」をクリック。

     

    ↓  ↓  ↓

    ここで、キーワードリストを作成していくのですが、試しに「クレジットカード」で検索してみました。

     

    すると、上から順に検索ボリュームのあるクレジットカードの関連ワードが並んでいるのがわかります。

     

    今回は「クレジットカード学生」「クレジットカードおすすめ」「クレジットカード人気」でキーワードリストを作成しました。

     

    キーワードリストの作成が終わったら、キャンペーン管理タブをクリックしてYDNトップ画面に戻り、スポンサードサーチで新しく広告を出稿するのと同じように、「新規作成」から広告を作成していきます。
    PPCアフィリエイトとは?始め方・やり方を初心者にわかりやすく説明!

     

     

     

    「新規作成」からキャンペーンを作成したら、次に「広告グループ」作成画面に飛ぶので、サーチターゲティングを設定するにします。

     

    すると、先ほど作成した「キーワードリスト」が表示されているのがわかります。

     

    他にも

    これだけ設定するターゲティング項目がありますが、性別年齢だけ設定して、他は基本的にしなくて大丈夫です。

     

    今回の場合は「学生におすすめ人気のクレジットカード」を売っていくので、それに合わせた年齢設定にしましょう。

     

    学生とはいっても中高生よりも圧倒的に大学生や専門学生の方がクレジットカードの需要はあることは把握しておかなくてはいけません。

     

    そうでないと、無駄クリックが増えて広告費を浪費してしまうからです。

     

    ターゲティングの設定が終わったら、「保存して広告作成へ」をクリック。

     

    そして、実際にYahoo!のページに表示される広告を作っていきます。

     

    ↓  ↓  ↓

     

    今回は、広告の掲載フォーマットは「テキスト」にしました。

     

    「タイトル」「説明文」「表示URL」「リンク先URL(クッションページ)」にそれぞれ入力をしたら、一番下の「保存」ボタンをクリックして完成です。

     

    どうですか?そんなに難しくはないと思いませんか?

     

    ポイントは、

    • 最初に設定した「サーチキーワードリスト」の選定
    • 広告グループのターゲティング項目の設定
    • クリックしてもらうための広告文をうまく作れるかどうか

     

    という感じです。

     

    最後に、「テキスト広告」以外の掲載フォーマットの説明をします。

     

    ディスプレイ広告

    ディスプレイ広告とは、「画像型」の広告のことです。

     

    どのようなものか例をあげると、上の画像のようなものが有名です。

     

    大体ページの右上に表示されるものが多く、Yahoo!のトップ画面にもありますね。

     

    対応している画像サイズが細かく決められているので、出稿する場合はきをつけなければなりません。

     

    テンプレート広告

    テンプレート広告は、ニュースを見ようとページに飛んだときに下の方に連結してあったりするあの画像です。

     

    「画像+テキスト」という形が一般的で、いたるところに表示されています。

     

    ニュースの関連リンクかと思ってクリックしたら商品の販売ページだったという経験はないでしょうか?

     

    ユーザーが思わずクリックしてしまうように配置を考えてある広告です。

     

    YDNアフィリエイトは稼げるのか?まとめ

    YDNを使ったアフィリエイトのやり方を説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

     

    YDNと聞くと「なんか難しそう」という感じがしますが、最初はターゲットを絞れば初心者でもとりかかりやすいということがお分かりいただけたと思います。

     

    なので、まずは“狭い範囲から徐々に大きく広げていく”のが一番収益をあげられる正攻法です。

     

    YDNアフィリエイトはスポンサードサーチを使ったPPCアフィリエイトと違って

    • テキスト広告
    • ディスプレイ広告
    • テンプレート広告

     

    と、広告の種類が複数あるので、それだけ稼ぐチャンスがあります。

     

    まずは「ターゲティング」から始めてYDNアフィリエイトを極めていきましょう。

     
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    それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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  • 副業でもPPCアフィリエイトで爆益を出している人がいる件

    副業でもPPCアフィリエイトで爆益を出している人がいる件

    こんにちは、原です。

    PPCアフィリエイトをこれから始めようとしている方から、よくこのような質問をされます。

     

    「副業で時間が無いのですがPPCアフィリエイトは稼げますか?」「本業の仕事で疲れてしまい、やる暇がないですがどうしたら良いでしょうか?」

    結論から言うと僕が聞いた限りだと、副業でやっている人の方が稼いでいます。

    僕の周りでも副業でPPCアフィリエイトをやっている人は多いですが、副業でやっている人の方がずば抜けた結果を出しています。

     

    今回は副業でPPCアフィリエイトで稼いでいる人の実体験を元に、どうすれば「副業」という忙しい中でも成果を出せるのか?というお話をしていこうと思います。

     

    PPCアフィリエイトを副業でやっている人の成果はどうなのか?

    僕がPPCアフィリエイトを教えている人からもらった成果報告をいくつかお見せしようと思います。

     

    例えば、この人は会社員の方で少ない時間の中でもPPCアフィリエイトで稼いでいます。

    2017年の12月に最高で売り上げ300万円超えを達成されいます。

     

    この方も会社に勤めながら副業としてPPCアフィリエイトを行っていますが、2018年8月は売り上げ300万円近くを出しています。

     

    そして、この人は自営業の方ですが、本業の仕事とは別に副業でPPCアフィリエイトをやっている人で、2018年8月に売り上げ300万円超えを達成されています。

     

    このように月商300万円レベルであれば数名、月商100万円以上であれば多数存在しております。

    PPCアフィリエイト実践者の声を見て頂ければ副業でも稼ぐことが可能ということがご理解頂けるかと思います。

     

    PPCアフィリエイトの副業で成果を出せるかは「手法」による

     

    PPCアフィリエイトには様々な手法があります。

    Yahooプロモーション広告を使ったものから、Facebook広告やYDN、Google広告を使ったアフィリエイトなどなど、多くの手法が存在します。

    PPCアフィリエイトを始める時に、どの手法から取り組むのか?という部分が非常に重要でこの順番を誤ってしまうと、稼げないという状態に陥ってしまいます。

    PPCアフィリエイトで副業で稼いでいる人はシンプルな手法を使っており、難しいことをやっていません。

     

    なので、僕が1番オススメしているのはYahooプロモーション広告を使ったアフィリエイトです。

    PPCアフィリエイト初心者の方であれば、まずはYahooプロモーション広告で成果を出してから他の広告媒体を使うことをオススメしています。

    ここで成果が出ない限りどこの媒体を使っても成果が出ないと思ったほうが良いです。

     

    副業の方が成功率が高いというデータが出ている

    これはどんな分野の副業をやっても言える話ですが、あるデータでは本業を辞めて起業するより副業でやった方が成功するというデータが出ています。

    副業で起業したほうが失敗のリスクは33%も低くなると言われています。

     

    時間がありすぎてもデメリットとなる

    副業している人は独立・起業している人に対して、「どうせ時間があるから成功できたんでしょ」みたいに思う人もいるかもしれませんが、時間がありすぎもデメリットになります。

     

    パーキンソンの法則の第1法則でも言われていますが、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」と言われています。

    例えば、3時間で終わる仕事でも1日24時間自由な時間が与えられてしまうと、仕事が終わるまで24時間かかってしまうということです。

    独立・起業している人はそのような人が多く、時間がある割には仕事が遅かったりします。

     

    そのため、ひと仕事にかかる時間を計算し、必ず期限を決める必要があります。

    そうじゃないと永遠に仕事が終わりませんね。

    副業でやっている人は、特にこのことを意識しなくても元々時間が無い人が多いので、仕事が早い人が多いです。

     

    なので、「時間があれば稼げる」というのは間違えであり言い訳でしかありませんね。

    残念ながら上手くいく人は時間があっても無くても上手くいきます。

     

    副業でやる気が出ない時の対処法

    人によっては、本業の仕事で疲れてしまったり、モチベーションが上がらずやる気が出ないという人も多いと思います。

    そういう人は2つのことを意識してみると良いです。

     

    1つ目は、最短で成果を出すこと。

    成果さえ出せることが出来ていれば、モチベーションはキープ出来ます。

     

    2つ目は習慣化です。

    やるべき仕事を、毎日決まった時間に行うことです。

     

    副業で成果が出ない殆どの人はこれが出来ていません。

    副業の優先順位が高くないということもあると思いますが、優先順位をしっかり決め、副業を毎日の習慣にしなければなりません。

     

    習慣化さえしてしまえば、どんなに疲れていても行えます。

    例えば、毎日寝る前に歯を磨いている人が、「今日は疲れているから寝る前は歯を磨かなくても良いか。」みたいにはならないと思います。

    なので、疲れていて出来なかった事は習慣化できてないと思ったほうが良いですね。

     

    副業でPPCアフィリエイトをやったら会社にバレないのか?

    副業で爆益を出している人は特にこの部分は気になると思います。

    しかしPPCアフィリエイトは一切、顔も名前も出さなくても出来ますし、家にこもって作業するだけで誰にもバレること無くひっそり稼ぐことが出来ます。

    今まで聞いた限りでも副業がバレたという人は聞きませんので、PPCアフィリエイトに関しては大丈夫だと思います。

     

    ただ、PPCアフィリエイトで稼ぐと収入はもちろん増えますので、確定申告などは注意が必要です。

    この方が、月間300万円以上の売り上げを出した時はPPCアフィリエイトの月収が会社のお給料の年収を超えたらしいです。

     

    副業でもPPCアフィリエイトは爆益を出せる

    副業で時間が無くても稼いでいる人は大勢いる事実です。

    これはPPCアフィリエイトに限らず、どんな手法をやっても言えますね。

     

    特に成果が出てない人は、そもそもやるべき手法が間違っていたり、仕事の優先度を上げて習慣化できてないという人が多いです。

    正しい手法を、毎日習慣化してやれれば間違いなく成果が出るのがPPCアフィリエイトですので、是非参考にして頂ければ幸いです。

    この記事で副業でPPCアフィリエイトをやる人が少しでも成果が上がれば嬉しいです。

    最後までご覧頂き有難うございました!

     

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  • PPCアフィリエイトの成果はどのくらいを期待できるのか?

    PPCアフィリエイトの成果はどのくらいを期待できるのか?

    こんにちは、原です。

     

    PPCアフィリエイトを始める人は、開始したらどれほどの成果になるか気になると思います。

    現時点で実際に稼いでいる人がいて、自分がどのくらいの成果を期待できるのか?という部分が知れれば、モチベーションが上がるかと思います。

    実際、PPCアフィリエイトは夢のある手法です。

     

    僕が教えているPPCアフィリエイト手法はYahooプロモーション広告を使ったやり方ですが、それだけでも十分に暮らしていけるだけの収益になっています。

    今回はこれからPPCアフィリエイトをやろうと思っている人、まだ成果が出てない人に向けて、どのくらいの成果が期待できるのか詳しくお話していこうと思います。

     

    PPCアフィリエイトの成果はどのくらいか?

    PPCアフィリエイトの成果は月によって大きく変動がありますが、毎月生活するには困らない金額以上にはなるかと思います。

     

    例えば、僕の例ですが2018年9月はA8.netaccesstrade(アクセストレード)のみの確定した振込予定で言うと、90万円を超えました。

     

     

    他のASPの成果を合わせると、100万円ほどになります。広告費も平均で月15万円ほどしかかけていないので十分な利益が残っています。

    僕の場合、全ての作業を従業員さんに任せて、放置状態でこのくらいの成果になっていますので、夢のある手法だと思っています。

     

    では、僕以外の人ではどうかと言われるとPPCアフィリエイトを極めている人はもっと稼いでいます。

    こちらは僕がPPCアフィリエイトを教えている人からもらった成果報告ですが、この方は月の売り上げで300万円を稼いでいます。

     

     

    確定報酬ベースでもサラリーマンの年収ほどになったみたいなお話をしていましたので相当な金額です。

     

    PPCアフィリエイトは成果が出るまでの期間はどのくらいか?

    これはどのくらい本気で取り組んだかにもよりますので人それぞれです。

     

    僕の例をお話しますと、PPCアフィリエイトを始めたのが2015年8月でしたが、半月くらいで売り上げが10万円を超えました。

     

    そこから3ヶ月目には39万円、4ヶ月目には79万円、5ヶ月目には114万円と伸びていきました。

     

     

    本気で取り組んだ人は大体、半年くらいで売り上げが月100万円を超えますね。

     

    しっかり実践した人に限りますが遅くても1年以内には殆どの人が月商100万円超えを達成しています。

    詳しくはPPCアフィリエイト実践者の声をご覧下さい。

     

    PPCアフィリエイトで成果が出ない人はどうすれば良いのか?

    PPCアフィリエイトを行っている人の中には成果が出なくて困っていたり、広告費が赤字になってしまっている人もいるかと思います。

     

    シンプルがベスト

    そんな人は、PPCアフィリエイトをもっとシンプルに考えてみると良いです。

    例えば、PPCアフィリエイトの中にも様々なPPCアフィリエイト手法があります。

     

    Facebook広告を使ったり、YDNを使ったり、Google広告を使ったり。

    僕自身これらのプラットフォームを利用していましたが、難易度が高かいなと思ってました。

    ネットビジネスを始めたばかりの初心者であれば、稼ぐどころか使いこなすのに苦戦します。

     

    なので、最初は1番使いやすさが簡単なYahooプロモーション広告(スポンサードサーチ)を利用するのがオススメです。

     

    まずここで稼げなければ、他のプラットフォームを使っても稼げないと思ってやってみると良いですね。

    Yahooプロモーション広告に慣れてきたら他の広告媒体に展開していくのがオススメです。

     

    PPCアフィリエイトはテストが全て

    後は、テストが大事ですね。広告はテストが全てです。

    どれだけABテストをして、広告のクリック率を高め品質を高められるかというゲームみたいなものです。

    テストをすればするほど売れるようになりますし、広告費に対する売り上げの費用対効果が上がっていきますね。

     

    どこのプラットフォームを使っている人もそうですが、PPCアフィリエイトで成果が出ない人の特徴は、テストが甘いです。

    年間億を稼いでいるPPCアフィリエイターは、1つの広告グループを作るのに100個以上の広告文をテストしているそうです。

     

    稼げない人の多くはやっと広告を1つ出して「稼げません」とか「赤字になりました」と言っていますが、その時点で甘いです。

    そもそもPPCアフィリエイトは正解が無いビジネスです。

    どんなに自分が良い広告を作ったと思っても、市場に出して反応を見てみるまでその広告が良かったか分かりません。

    広告費を払ってデータを出して、やっと自分がやったことが正しかったか正しくなかったか分かるので、正解を見つけるまでテストしまくるしかないのです。

     

    継続は最も重要

    そしてこれは一般的なことにはなりますが「継続」が最も大事です。

    ちょっと稼げなかったり、赤字が出たりして辞めてしまえばもうおしまいです。

    ASPに大量の商品があって市場もでかく、いくらでも稼げるチャンスがあるのにその機会を逃してしまうのは本当に勿体無いです。

     

    僕の知っている限りだとPPCアフィリエイトで従業員0で年間5億円稼いでいる人がいる市場ですので、「稼げない」と言い訳している人は単純に自分の努力が足りないだけだと思います。

     

    PPCアフィリエイトで得られる成果は夢があります。

    PPCアフィリエイトで得られる収益は本当に大きいです。

    扱っている商品はニッチな商品から一般に知られているものまで様々ですが、トップアフィリエイターであれば月間数千万円レベルで売り上げている人がゴロゴロいます。

    扱う商品の選定をしっかり行えば、大きな成果を狙うことが出来ます。

     

    この記事で少しでもPPCアフィリエイトに希望を持って頂ける人が増えれば幸いです。

    最後まで読んで頂き有難うございました!

     

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  • PPCアフィリエイトで稼げない人は何をやっても稼げないと思う

    PPCアフィリエイトで稼げない人は何をやっても稼げないと思う

    こんにちは、原です。

     

    PPCアフィリエイトには様々な稼ぎ手法があるのですが、実はPPCアフィリエイトの手法の中には、やれば99%稼げる手法というものが存在します。

     

    それは、僕が2015年の8月頃から実践している手法なのですが、現在も稼ぐ事が可能な手法になっています。

    今回はその詳細についてお話しようと思いますが、先ずはその手法を行うとどのくらいの成果が出るのか?という実績をご覧下さい。

     

    こちらの画像は、2018年11月に僕が運営しているグループの参加者の方からもらった成果報告になります。

    PPCアフィリエイトの売り上げのみで400万円以上を達成されています。

     

    他にも、今まで教えた生徒さんも大きな金額を稼ぐことが出来ています。

    PPCアフィリエイト実践者の声

     

    まさに、これで稼げない人は何をやっても稼げないと思えるくらいシンプルな手法になります。

    今回はその手法の詳細についてお話していこうと思います。

     

    PPCアフィリエイトが稼げないわけがない理由

    PPCアフィリエイトには様々な手法があります。

    例えば、Facebook広告、YDN、Yahooプロモーション広告、Google広告などなど、どこのプラットフォームを使うかによって、手法が全く異なってきます。

    ただ僕自身も全ての広告媒体を使ってアフィリエイトを試してみましたが、レベルが高すぎて素人では手に負えないものも多かったです。

     

    PPCアフィリエイトの最大のメリットは、時間短縮が出来るところです。

    本来、自分が作ったページを多くの人に見てもらうにはSNSを使ったり、SEOを使って上位表示をさせ、時間をかける必要がありましたが、PPC広告を使えばその時間を短縮することができます。

    しかし多くの人はPPCアフィリエイトで難しいことをやってしまい、無駄に時間がかかる割にうまくいっていません。

    PPCアフィリエイトの最大のメリットを活かすことが出来ていないのです。

     

    Yahooプロモーション広告のスポンサードサーチが1番簡単。

    PPCアフィリエイトの中で1番簡単なプラットフォームはダントツでYahooプロモーション広告のスポンサードサーチです。

    PPCアフィリエイトで稼ぎたければこれを使った方が早いですね。

    僕が全ての広告媒体を利用してみた結果、最終的にここに行き着いたので間違いありません。

    その他の広告媒体は、規約が厳しかったり、流行り廃りがあったり、操作が非常に難しかったり…。

    例えば複雑な初期設定、記事の作り込み・テスト(ヒートマップ)・修正、リタゲタグの設定、遷移率・クリック率の測定などなど。

     

    もちろん、Yahooプロモーション広告も規約変更はあるのですが、他の広告媒体とは比にならないくらい審査が緩いです。

    「なぜこんなに審査が緩いのだろう?」といつも思っているくらいです。

    なのでこれからPPCアフィリエイトを始めようと思っている人は、Yahooプロモーション広告のスポンサードサーチから利用するのがオススメです。

     

    どのような手法なのか?

    気になるのが手法の内容だと思いますが、これはアフィリエイトリンクが貼ってある簡単なページ(ペラサイトorやや作り込んだサイト)をwordpressで作成して、Yahooプロモーション広告に出稿するだけの手法です。

    例を出すとこんな感じです。

     

    ※現在はこのようなページだとYahooの審査に通らないので、若干の工夫を加える必要があります。

     

    キーワード選定に関しても、完全一致でどんなキーワードでも使うことが可能になる方法もあります。

    なので、殆どキーワードを考える必要もありませんね。

    するとこんな感じで売れていきます。

     

    月間で、広告費の約5倍~13倍の売り上げを見込むことが出来ます。

    例えば5万円の広告費をかければ、25~65万円の売り上げになります。

     

    2018年4月のYahooプロモーション広告の大幅規約変更に関して

    「でも、Yahooプロモーション広告は規約変更があって、ペラサイト等のコンテンツが乏しいクリエイティブは審査に通らないのでは?」と思われる方もいると思います。

    確かに、以前よりかは審査が厳しくなったのですが、やり方次第でまだまだ全然審査に通ります。

    そこがYahooの審査が緩いと言われる理由で、これがGoogleとかであれば速攻で手法がダメになります。

    僕が思うにYahooの規約は穴だらけだなと思っています。

    規約が変更されたとしてもやり方次第で稼ぎ続けることが出来てしまうということですね。

     

    PPCアフィリエイトの具体的なステップとは?

    Yahooプロモーション広告を使ったアフィリエイトの具体的なステップをお話します。

     

    [box class=”glay_box”]

    Yahooプロモーション広告のアカウント開設

    サーバーの開設(オススメはエックスサーバー

    ドメインの取得(オススメはムームードメイン

    ASPの登録(オススメはアクセストレード

    サーバーからwordpressを取得

    wordpressにテーマ(1カラムのLP型であれば何でもok)を挿入

    wordpressでペラサイトを作成

    PPCアフィリエイトはペラサイトでも未だに稼げる件

    ペラサイトをYahooプロモーション広告に出稿

    PPCアフィリエイトの売れる商品を暴露します。

    メンテナンス

    [/box]

    このような流れを踏むだけで、誰でも数十万、数百万という金額を稼げてしまう事実があります。

    僕も今まで多くのネットビジネスをやってきまいたが、ここまで再現性が高い手法は他に見たことがありません。

     

    例を出すと、これらのネットビジネスを今までやってきました。

    [aside type=”boader”] Youtubeアドセンス、SNS営業、コンサルティング販売、月額グループ運営、MLM、不用品販売、ヤフオク転売、メルカリ無在庫転売、ebay無在庫転売、YDN、Facebook広告、Googleアドワーズ、自己アフィリエイト、Twitterアフィリエイト、アダルトアフィリエイト、楽天・amazonアフィリエイト、物販アフィリエイト、アンテナサイト作成、Googleアドセンス、情報商材アフィリエイト、プロダクトローンチ、ネットショップ、webペット販売事業、株式投資、FX、インデックスファンド投資、投資信託、不動産投資、バイナリーオプション[/aside]

    詳しくは原のプロフィールを見て下さい。

     

    上記に記載したビジネスと比べると、圧倒的に簡単でその割に稼げます。

    本来であれば、簡単な手法であるビジネスは、一時は稼げても直ぐに稼げなくなってしまうことが結構多いのですが、PPCアフィリエイトに関してはもう3年以上続いています。

     

    ただ、Yahooプロモーション広告のアカウントとASPのアカウントが停止(Yahooプロモーション広告は復活可能)してしまうリスクは多少ありますので、100%長期的に稼いでいきたいと思っている人は別の手法をやるのがオススメです。

    2018年4月の大幅な規約変更以降にYahooプロモーション広告のアカウントが停止した人は多いですが、今のところは売り上げが0になったとしても数日で売り上げを戻すことも出来ています。

    それだけでも十分に暮らしていける収益になりますね。

    なので、お金に余裕がなかったり、初月から大金を稼ぎたいという人に関してはPPCアフィリエイトは本当にオススメです。

     

    これほど条件の良い手法はなかなか存在しない。

     

    このような簡単なペラサイトで済んでしまう手法じゃなくて、「もっと記事を作り込んでPPC手法で稼ぎたい!」と思っている人もいるかもしれません。

    しかし、ネットビジネス初心者にとっては非常に難易度が高いです。

    上級者だとしても、上記で説明したYahooプロモーション広告以外の広告を使ったPPCアフィリエイト手法は、苦戦を強いられます。

     

    ASPにアフィリエイターの売り上げランキングが掲載されているASPがあると思いますが、その上位の人達は広告を使ったアフィリエイターは1割くらいで、9割がSEOアフィリエイターと言われているくらいです。

     

    (引用:https://link-a.net/

    そのくらい、広告を使ったPPCアフィリエイトは難しいのです。

     

    なかなか収益が出なく、挫折してしまったり、お金や時間をどんどん減らしてしまえば勿体無いことです。

    それであれば、最初にYahooプロモーション広告を使ったPPCアフィリエイトで最短で収益を出し、自信を付けてお金を貯めながら、別の難易度が高い手法に移行していくのが1番良いやり方ですし、僕もそのような流れでうまくいきました。

     

    この記事をきっかけにPPCアフィリエイトで最短で成果を掴んで頂ければ幸いです。

    最後まで読んで頂き有難うございました!

     

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